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3月1-2日赤岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

2月最後の週末は谷川岳雪上講習。27日は軽い吹雪でロープウェイ運転見合わせ(午後から再開)、28日は晴れでした。3月1-2日は八ヶ岳へ。1日(月)はかなり良い天気ですが、登頂日2日(火)の天気予報は絶望的・・・技術、体力問題ない参加者なので、時間制限付きで入山日に赤岳へ登ることに。翌日は赤岳鉱泉でも雨でした。
文三郎道
▲今年はコロナの影響で美濃戸口からのバス便の間引きと平日運行無しなどで集合時間を遅くしてあるのですが、登頂日が悪天予報で入山日が快晴ってパターンは悔しいところです。今回は強そうな参加者だったので、悩みながらも初日に登頂するつもりで出発。通常よりも行動時間が長くなるので、無理せず登頂できなくても撤収時間を決めて出発。しかしこの日はドピーカンで暑さと疲れて大幅ペースダウン。残念ですが文三郎道途中で撤退しました。
煮カツ
▲小屋に戻ると、夕食はレアメニューの「煮カツ」でした!鉱泉スタッフによると、これを出すのは1年以上ぶりだそうです♪・・・「山頂」よりも「煮カツ」で運を使った気がします・・・
2日
▲翌2日起床すると、稜線は晴れています!??「しまった(予報よりも天気いい?)・・・」と思いましたが、朝食を食べるころには赤岳の稜線は雲の中へ。風も吹き始めました。やはり悪天だ・・と少しホッとしました(笑)。このイベントはアイゼンワーク講習付ですが、参加者2人ともクライミング経験者で歩きも問題ないので、2日は番外編でアイスクライミング講習です。しかし外にでたとたんに雪交じりの雨(というか、ほぼ雨)。3ルート登って腕が終わって終了、下山。
ユッケ丼
▲それほど雨が酷くないうちに赤岳山荘へ下山。新作の「ローストビーフのユッケ風丼」を食べるころには結構本降りの雨です。色々とラッキー&アンラッキーがありましたが、これで下山となりました。 ちなみに、この雨で赤岳山荘~美濃戸口バス停間は氷が溶けて地面が出た個所もありますが、今後の冷え込みで更なるアイスバーンになる可能性もあり。スズキのX-Bee(車高18cm)でお腹スリませんでしたが、更に溝が深くなるかも知れません。

2月27-28日八ヶ岳・横岳小同心クラック [実践登攀]

2月も終わりの日曜日に小同心クラックにい行ってきました。今回はM&Mのスクール生と登りました。
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▲今日も早出して、6時半には取りつきました。今回はM氏が久しぶりの参加ですべてリードしました。
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▲雪もなく、暖かなコンディションの中、快適にロープを伸ばすM氏。2ピッチ目はリンクカムも使って。
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▲2ピッチ目のチムニーを抜け出るM君。今日も元気でした。
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▲3ピッチ目出だしは、突き出た岩に座るようなムーブで抜け出します。
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▲小同心の頭から横岳西壁の最終ピッチへ。やはりカムを決めて登りました。
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▲横岳の山頂へは8時半に到着。無風快晴のいい天気です。
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▲登ってきた小同心の頭(左)と大同心の頭(右)。大同心の頭付近からルンゼを下降して大同心稜を下りました。
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▲お腹を空かしたM君。前日に予約しておいた赤岳山荘のローストビーフ丼のメガ盛り(4人前)6千円を注文して平らげてしまいました。相変わらずですね。
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2月22-23日八ヶ岳・赤岳 [モンベル・コラボイベント]

私(遠藤)としては年に1回あるかな無しかの八ヶ岳のコラボイベントに行きました。
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▲初日は鉱泉のオーナーにピックアップしてもらい1時間で鉱泉につきました。暖かな日でアイスキャンディも氷が雪に変わってしまうくらい。10℃くらいあったかな。
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▲夜中に前線が通過して雪が降り、一気に寒くなりましたが、ー5℃位でまだ暖かな方でした。ただ、予報通りに風が強く苦労しましたが、暖かだったので我慢しながら登頂できました。東面は晴れでした。
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2月20-21日奥秩父・中津川渓谷鏡岩 [実践アイスクライミング]

2年ぶりに中津川渓谷にアイスクライミングに行きました。2月11日にも行きましたが写真が撮れずに報告はしていません。今回は2日間でしっかりと貸し切りで楽しめましたが、暖かな2日間で近場の氷も終わりかなという感じでした。
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▲初日は左側の大滝40mで遊びました。下部のみでもふくらはぎがパンプするいい氷でした。午後には上部もつなげて登りました。最後はアバラコフを作って下降しました。
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▲泊りは秩父の民宿「すぎの子」でした。夕食は獅子鍋などなどです。近場の民宿や旅館はコロナ禍で休業中でやっていませんでした。久しぶりの武功正宗いい酒でした。
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▲2日は残りの氷瀑へ。11日に比べて細く薄くなりぎりぎりでした。
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▲中央付近の氷瀑も薄くてスカスカでした。もう終わりかな?
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2月20-21日大同心稜から横岳、22,23日谷川雪上技術 [モンベル・コラボイベント]

20日(土)は赤岳鉱泉まで入山して雪上訓練です。21日(日)は朝弁当で大同心稜へ。大同心基部までは小同心クラックへ行くクライマーが先行していたようで、そこまではトレースばっちり。少し風が強いが、気温高めなのが救いです。何とか大同心稜を登り切ったところでどうするか迷いましたが、一瞬横岳が見えたので、行けるとこまで・・・。縦走路に出たところで強風で動けず。そのまま同ルート下降となりました。
大同心と小同心
▲稜線は風が強いようで雪煙が立っていました。明日は今日よりも風が強い予報・・・。
小同心と赤岳
▲大同心基部から小同心と光が当たり始めた赤岳。雲の流れがかなり速く、岩峰は見えたり隠れたり。一瞬、小同心取り付きにクライマーが見えました。
縦走路
▲縦走路(主稜線)に到着。右の人のバックが大同心です。何事もないように写っていますが、強風で動けず。ここで撤退。
大同心稜
▲同ルート下降だが雪粒が顔に当たってかなり痛く、目もほとんど開けられないほどです。雪質もサラサラ&モナカ雪で悪質でした。樹林帯に入ると、今までの風がウソのよう。稜線は風速20mはありましたね・・・。鉱泉に降り立ち小屋スタッフと話していると、ここでは-3~-4℃ほどでポカポカ陽気で平和だったそうです。12時頃には赤岳山荘に降りて昼食となりました。 22日(月)は谷川岳で気温20℃という春の陽気の中で雪上訓練。
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▲23日(火)は気温-1~-2℃の猛吹雪(ロープウェイ運休!)の中で雪上講習。気温差約20℃・・・

2月12-14日八ヶ岳・湯川と赤岳山荘アイスキャンディ [アイスクライミング教室]

11日からの飛び石連休で奥秩父・中津川渓谷、佐久・湯川、赤岳山荘アイスキャンディに出かけました。中津川の報告は写真が無いので来週に回します。4日間ともいい天気で暖かな日が続きました。
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▲湯川の白髪エリア。朝一番で登りましたが、結構ボロボロですぐに終了しました。
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▲ミクロトワソン。バーチカルな氷瀑ですが、やはりボロボロですが面白かった。
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▲隣の無名の氷瀑はボロボロでなかったので登ってみました。まずまずでした。
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▲13日からは八ヶ岳の赤岳山荘へ。おばちゃん一家に30年世話になった遠藤ガイドから感謝の贈り物。2日間暖かな日でした。ガンガン登れました。皆さんお疲れさまでした。
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2月13-14日天狗岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

11-12日は八ヶ岳でアイスクライミング体験と雪上訓練でした。登山しないのが勿体ないくらいの暖かい陽気でした。
すっぽん
▲12日(金)は常連さんと諏訪の居酒屋「月とすっぽん」でこじんまりと夕食です。
からあげ
▲からあげ
漬物
▲すっぽんフルコースの締めは雑炊と漬物。この漬物が美味しかった♪美濃戸山荘の元ご主人のお店で、このフルコースの他にも色々とメニューがあって美味しそうでした。
カモシカ
▲翌日は天狗岳です。渋の湯についてみると、立派な凛々しいカモシカと遭遇!ラッキー♪
ケーキ
▲本日は黒百合ヒュッテ・スタッフの誕生会だそうで、ケーキを頂いちゃいました♪
テント
▲14日の朝はそれほど寒くなく、いい天気です。テントの灯りが綺麗です。
14日
▲今日は南北中アルプス全部見えました♪
稲子岳
▲バックは稲子岳です。
鹿
▲参加者の皆さんが11:35便バスに乗りたい!という要望があったので、あまりのんびりせずに下山。無事に乗ることができました。車に戻ると、ひょっこり鹿が・・・(笑)。カモシカも鹿も見られてラッキーでした♪

2月6-7日、8-9日赤岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

2回連続の赤岳登頂です。7日(日)は青空ですが午後から強風予報のため早出です。茅野駅へのバスもコロナで減便されて最終は14:55なので、やはり早出正解です。
阿弥陀
▲文三郎道から登りますが、バックの阿弥陀岳がキレイなので、いつもの撮影ポイント♪
山頂
▲赤岳山頂から。北アルプスも富士山もかろうじて目視できましたが、モヤってました。すでに春霞? 下山を始めると風も出てきて、鉱泉に帰った頃には雲行きが怪しく、山頂も雲がかかってきていました。寒気が入り、風が冷たくなったなか下山しました。
9日
▲明日も赤岳鉱泉に入るので諏訪のホテルに泊まりましたが、朝起きたら雪が積もっていました!おかげでアイスバーンになった美濃戸~赤岳山荘間は問題なく車は入れて良かったです。ですが、9日(火)は(またも)午後から強風予報だし、気温は赤岳鉱泉で-20℃!稜線は更に寒く、風もあり視界も無いので赤岳山頂手前で撤退。カメラも動かず、行者小屋に降りてきて、かろうじてスマホで1枚だけ撮影できました。…その後スマホはすぐに電源落ちました。

2月5-9日北海道層雲峡 [実践アイスクライミング]

スクール生のK氏の要望で以前から気になっていた「層雲峡」へアイスクライミングに行ってきました。土曜の前後に休みを取って5日間、登攀日は3日間という日程でした。滞在している間はなんとか毎日登れましたので、ロングルートとショートルートの1日2本を登りました。
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▲5日に偵察して6日(土)は、空いていたパラグーフォールに行きました。いきなり難しいのにチャレンジするK氏。
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▲上部のチムニーに苦労しましたが何とか抜けました。順番待ちをしていた別パーティは実は先週尾白川にいたブナの会の方でした。なんと奇遇な事でしょう。
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▲次に錦糸の滝50mに行きました。右に行けば行くほど難しくなるそうです。
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▲中央部を登ることになりました。4級+~5級-程度でしょうか。
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▲段差がある小滝の連続みたいで、なかなか登りづらい滝でした。パラグーより悪く感じました。
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2月5-9日北海道層雲峡 [実践アイスクライミング]

7日(日)は天気は曇りでしたが暖かめの日でした。ここは定番の「銀河の滝」に行くことにしました。朝8時ごろに行くとまだ誰もいませんでした。
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▲銀河の滝110m。雪がついていて迫力には欠けるけど、やはりでかいです。
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▲石狩川の徒渉用に長めの長靴を購入してきました。k氏は釣り用の長靴でした。
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▲1ピッチ目50mはスラブっぽく見えますが、意外に登ってみるとふくらはぎに来ます。
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▲2ピッチ目50mは雪壁でひたすらラッセルでした。
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▲3ピッチ目50mは雪壁からガリーでした。
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▲4ピッチ目40mは雪のガリーからナメ滝で終了しました。
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▲時間があったので「ナカの滝」に行きました。完全なつららでそーっと登ります。
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▲12m、バーチカル部分は9m程度ですが氷が硬く苦労しました。
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▲8日最終日は「雲井の滝」3段140mへ。F1とF2が見えます。
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▲F1は50m。中央部を登りました。最後の抜け口が硬い氷で参りました。
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▲F2はボコボコの滝でした。
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▲最後のF3は40m。怖そうな滝です。下から見るとタコのように足が生えている塊が・・・
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▲上部には傘が開いた形やインベーダーのような塊もあります。怖いので登らないで下降しました。
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▲最後に上流の早乙女の滝に行きましたが氷が薄くて敗退。手前の無名の滝を登って、層雲峡アイスクライミングを終了しました。
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