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4月10-11日谷川岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

10日(土)は雪上講習です。例年は谷川岳ロープウェイ駅周辺でやっていたのですが、今年は雪が解けてしまってできないため天神平まで上がりました。もうスキー場も営業終了のため、好きな場所でできました。ただ、谷川岳山頂はガスの中で、山頂直下の雲が取れたのは15時頃でした。 翌日は快晴!暑い中の登頂となりました。
永楽荘
▲10日(土)の宿泊は永楽荘です。お風呂は温泉!夕飯は食べきれないほど豪華でした♪
山頂へもう一息
▲昨日は風があり少し肌寒かったですが、11日(日)は朝からいい天気です♪というより暑い・・・先月の木曽駒登頂で暑い思いをしたので私は割と平気でしたが、暑さに参りそうな参加者もいました。 この斜面を登れば山頂はもうすぐです。
山頂
▲山頂(トマの耳)着♪雪が無く、所々泥斜面もありましたが良い景色に大満足。
オキの耳
▲オキの耳方向はこんな感じ。雪少ない・・・。時折吹く風は冷たいので、昼食を食べて20分程度休憩して下山しました。GWへのいい体感訓練になりました。

4月10-11日八ヶ岳・南沢大滝 [実践アイスクライミング]

今シーズン最後の八ヶ岳アイスを楽しんできました。
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▲赤岳山荘の右奥のアイスキャンディは薄くて登れず。来シーズンはもう1m高くしようと思います。
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▲正面のアイスキャンディはギリギリ登れました。ここも1m高くします。
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▲日曜日の南沢大滝。先行パーティが真ん中を登っていたので右側を登りました。
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▲この日は-5℃位とやや冷え込みましたので、硬めの氷でM氏はやや苦労していました。
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▲小滝にも行ってみました。右側のつららは真のバーチカルです。短いけどパンプします。
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▲小滝はまだまだ立派な?氷結です。厚さと傾斜は大滝をしのぎます。来週からは北アルプスに転身します。
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4月3-4日八ヶ岳・大同心沢大滝 [実践アイスクライミング]

4月の1週目は赤岳主稜の左隣にある「赤岳沢左俣」が氷結してアイス&雪壁ルートになる時期です。しかし、この暖冬で心配していたF1がやはり細くて危険と判断して大同心沢大滝に変更しました。ただ、偵察したこの土曜日に卒業生のRM嬢パーティが登りました。先々週にこの話をした彼女たちは、この危険な細いF1を登って完登したそうです。先々週から先週までならばまずまずの状態でしたが、この細いF1を登る勇気は沸きませんでした。
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▲土曜日に南沢経由で行者小屋へ。赤岳主稜の左に細い白い筋が見えますが、これが赤岳沢左俣F1。先々週に見た発達したF1とはかなり違います。
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▲これが3月23日に撮影された赤岳沢左俣F1。真ん中のつながった雪の筋が左俣。だいぶ違います。
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▲日曜日の大同心沢大滝。いつもと違ってだいぶ小振りでしたが、高さは、傾斜充分あります。
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▲元気なスクール生DK氏は今回もリードに挑戦。右側は薄くて、左側は水が流れていました。真ん中を無事登り切りました。おめでとう!
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3月29-30日中ア・木曽駒ケ岳 [モンベル・コラボイベント]

今シーズン最後の木曽駒ケ岳登頂イベントでした。2日間ともいい天気になり気分よく登頂できました。
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▲29日の千畳敷ホテルからの宝剣岳。昨夜の雪で雪崩が出ていました。トレースはありますが、登頂したのは1名のようです。
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▲極楽平とサギダル尾根。小さな雪崩が多数と尾根にトレースが1本ありました。
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▲翌日の中岳からの木曽駒ケ岳。やや風が強い時があり、歩みを止めるときがありました。
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▲中岳で小休止する面々。バックに宝剣岳。雪が締まっていてアイゼンが良く効きます。
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▲山頂に10時30分に到着。いい天気でしたが、中国からの黄砂の影響で視界が悪く、御岳山がようやく見える程度でした。登山者も少なく、ゆっくりと楽しめました。
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3月27-28日八ヶ岳・旭岳東稜 [実践登攀]

八ヶ岳東面のバリエーションルートの好ルート・旭岳東稜は上部の五段の宮の岩場とその上部のナイフリッジが核心です。今回は少し早めの雪解けで雪が少なくなってしまいました。しかし、西面とは違った雰囲気を味わえたのと長いアプローチに苦労しました。
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▲5段の宮の1段目の登り。雪は無いのですが、霧雨模様の天気で気温0℃。薄いベルグラが張り、悪い悪い。2段目も悪かったです。
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▲5段目から2ピッチ目が始まり、やっと核心を抜けました。
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▲雪稜は雪が少なくなり、高度感も難しさもなくなりました。
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▲5段の宮から5ピッチで旭岳山頂に9:40に到着。赤岳沢出合い小屋から5時間で到着しました。しかし、ツルネ東稜を下降して出合い小屋経由、美しの森に着いたのは午後3時。合計10時間半の長丁場でした。
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3月27-28日木曽駒登頂、29日雪上講習 [モンベル・コラボイベント]

3月最後の週末は中央アルプス・木曽駒登頂です。28日(日)の天気予報は雨天強風。またしても登頂日が絶望的な天気予報のため、27日(土)に登りました。翌日はやはり朝からホワイトアウトで風強し。千畳敷ホテルスタッフによると、今のところ大丈夫だが、この風だとロープウェイはいつ運休してもおかしくないとの事。急いで雪上訓練をして下山しました。翌日29日(月)は日帰り・雪上訓練して東京に帰りました。
木曽駒山頂の祠
▲木曽駒山頂の祠です。やや風が冷たいですが、少し歩けば暑くなるほどの良い陽気です。
下山
▲下山開始。少し雲が増えてきました。
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▲八丁坂の下山。我々が最後の登山者のようですね。15:30には千畳敷ホテルに帰りました。翌日は時折ホワイトアウト&強風。朝食無しで出発した知り合いガイドさんもすぐに引き返してきました。ロープウェイも止まる可能性あったが、何とかなりそうだったので1時間だけ雪上講習を行って9:55便で下山しました。しらび平駅で雪崩講習をお願いしていた青ベイガイドとすれ違い。取りあえずロープウェイが運休する手前まで「頑張る」そうです。下界は1日雨でした。なお、ロープウェイ運休せずに大丈夫だったそうです!♪(かなり講習大変だっただろう・・・お疲れ様です・・・)
日輪
▲29日(月)は朝方まで霧の中でしたが、次第にいい天気です♪雨雲の上にでた感じです♪うっすら日輪がでたので撮影したが、ちょっといまいち。
雪上技術
▲登頂イベントの遠藤組も上がってきて、隣で雪上講習。宝剣岳側からは雪崩複数でていました。今日で落ち切ってしまえばいいんですが・・・。私はこれで下山し、ひさしぶりに東京に戻りました。

3月23-24日赤岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

週末に続いて平日の八ヶ岳です。いよいよ雪山シーズンも終盤になってきました。初日はアイゼンワーク講習でしたが、強い要望と鉱泉キャンディも最後という事で大サービスでアイスクライミング講習も行いました。翌日は快晴の八ヶ岳を満喫できました。
赤岳沢
▲24日(水)は早出しました。鉱泉で-3℃です。文三郎道から登り、途中で撮影した赤岳沢。
アップ
▲アップ。21日(日)が雨だったので、一気に水がしたたり、23日(火)は赤岳山荘で-8℃だったそうなので、一気に凍ったのでしょうね。
鎖場
▲途中の鎖場はアイスバーン!登りは何てことないが、下りは嫌らしいです。
山頂直下
▲山頂直下。バックの富士山が綺麗に見えました。
山頂
▲赤岳山頂♪南北中アルプス、富士山がくっきり見えました。風が冷たく、少し強くなってきたので15分程度で下山開始。
鉱泉
▲今日で私の担当する八ヶ岳イベントは終了。無事に冬シーズンを終えることができました。今年はコロナの影響でツアーも気を使いました。山小屋も大変だったと思います、お世話になりありがとうございました!今週末からは中央アルプスです。

3月21日八ヶ岳南沢大滝 [実践アイスクライミング]

20日は美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディで講習兼整備をしました。翌日は山は大荒れという予報でしたが、午前中は奇跡的に雨が降らず、ポツポツ程度の中で南沢大滝を登れました。もちろんこの悪天予報だったので、小滝を含めて誰もアイスクライマーはいませんでした。
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▲午前9時前に到着して登攀開始。日が差すこともありました。福田ガイドから赤岳登頂のメールを受け取りながらDK氏が登っていきました。
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▲近年見ないほど発達していた南沢大滝。特に右側が発達していました。福田&青木ガイドの整備のおかげです。
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▲ポツポツの雨の中、登りますが、凹角やへこみは水が流れていました。水流の音も聞こえていたので、やはり雨の影響はありました。その後、下山して山荘に着く直前から大雨になりました。帰宅途中の山梨&東京は大雨でした。
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3月20-21日赤岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

春の嵐の八ヶ岳に行ってきました。初日は良い天気ですが翌日は絶望的な天気予報(春の嵐らしい)です。そろそろ鉱泉キャンディも小さくなってきているし、明日は登れる可能性少ないので、今日は予定変更してアイスクライミング講習としました。初めてのアイスに喜んでいただいてよかったです。翌日は朝方にポツポツ雨が降り始めましたが、その後は止みました。午後になるにつれて強風予報なので早出しました。行者小屋で雨足が強くなりましたが、ほどなくして小雨に。
頂上直下
▲天気予報では雨足と風が次第に強くなる予報だったが、まさかのまさか!山頂直下では薄日が差してきました!もうこれは登るしかない!と皆さん頑張ってくれました。
文三郎道
▲風もあり、山頂では展望がほとんどありませんでしたが登れてよかった。ポツポツミゾレ交じりの雨も降ってきたので10分ほどの滞在で下山開始。ちなみに赤岳主稜取り付きあたりから上は前夜に降ったであろう新雪が1~2cm積もっていました。
文三郎下山
▲途中で視界が一瞬開けました♪その後、行者小屋に降り立つ間際に再び雨足が強くなりましたが、それもすぐに収まり、びしょ濡れになることなく鉱泉に戻れました。あの天気予報で登れたなんて「奇跡」だね♪
鹿
▲さて、鉱泉から下山するときには結構な雨になり傘が役立ちました。南沢大滝を登ってきたイエティ組ともほぼ同時間に赤岳山荘で合流しました。帰りに小鹿が河原にいました。前回の北稜時に見当たらなかった小鹿かな?こちらの車をビクビクしながらジーっつと見つめていました。

3月15-16日八ヶ岳・阿弥陀岳北稜、17日日和田山 [モンベル・コラボイベント]

13,14日は谷川岳で雪上講習を行っていましたが、13日は天神平で+4℃雨!、14日は強風で雪交じりの雨のち雪という気象状態でした。なんにしてもびしょ濡れでした。15-16日は八ヶ岳です。今回は鹿も見れて、ヘリ荷揚げも見れて、夕飯は煮カツ、部屋は2階の広々、登攀日は登り終えたら強風の嵐。色々とラッキーでした♪
鹿子
▲入山日には親子の鹿がいました♪子供たち♪♪
鹿親
▲母親らしき鹿は落ち着いて座ってました。実はこの親子、帰りにも見かけましたが、子供が1匹いなくなってた・・・迷子??
荷揚げ3
▲鉱泉にチェックインしてアイスクライミング講習でしたが、ヘリ荷揚げの最中だそうで、それが終わるまで危険なので待ち状態。でも珍しい荷揚げ風景も見られてラッキーかも。お客さんも喜んでいました。写真使ってもらったので、詳しくは赤岳鉱泉ブログをどうぞ(笑)。
煮カツ
▲で、夕食は今シーズン2回目の煮カツ!!ラッキーすぎです。これで運を使い果たしていないといいのですが・・・。
北稜
▲天気予報では12時から暴風予報のため、朝弁当で早出しました。ジャンクションピークあたりから風が出てきて、北から黒雲が迫っているのが見えました。幸い、ひどくないうちに登ることができて、
山頂
▲無事に山頂着♪赤岳にも変な雲がかかり始め、結構な風です。すぐ下山開始し、同ルート下降。途中で赤岳稜線や文三郎道は雪煙が立ち始め、動けなくなっている登山者を目撃・・・「うわ~」と心の中で叫びながら行者小屋着。鉱泉に戻る頃には稜線はガスの中。煮カツで運を使い切ってなくてよかった♪帰りはポツポツ雨が降り始める始末。色々とラッキーでした♪
日和田
▲17日は日和田山で登山靴クライミング。まさかの激混(写真には写っていません)・・・昨年よりも集合時間を早めましたが、そこにいた団体はさらに早かった・・・恐るべし。なお、岩場周辺の伐採もやっていて少し日当たり&風通しが良くなりました♪
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