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2月19-20日赤岳山荘・アイスフェスティバル② [アイスクライミング教室]

20日はのんびりと7:30朝食、8:45頃開始。
集合写真1
▲まずは朝1で集合写真。
集合写真2(全体)
集合写真(全体)も。ご提供いただいたmont-bell商品、手袋やテルモス、ゴーグル、ジフィーズなどを手に撮影♪感謝です!
リード
12:00には終了して山荘で昼食を食べて解散になりました。 気温はそれほど低くなく、快適な2日間でした。が、19日夕方から20日朝まで雪が降り、赤岳山荘で約20㎝積もりました。赤岳山荘~美濃戸口間は4WD車+4輪チェーンでギリギリ入山できたような積雪状態です。入られる方はご注意を。

2月19-20日赤岳山荘・アイスフェスティバル① [アイスクライミング教室]

今週末はいつもお世話になっている赤岳山荘のアイスキャンディで、アイスフェスティバルを行いました。「アイスフェス」と言ってもイエティで募集したささやかな感じですが、MOCイベントでお世話になっているmont-bellからも商品提供を頂いての開催となりました。
アイス1
▲大部分がスクール生なので、各自リードでロープをセッティングして登って、
つらら
▲登って・・・
右キャンディ
▲合間に初心者講習も行って、登って・・・
正面多数
▲登って・・・
リードA
▲リードも頑張って・・・
上から
▲上からも撮影して・・・
各種アックス
▲アックスをカクテル風に並べて・・・
鹿
▲鹿に「なんだこいつら・・・」という顔をされて・・・
らち
▲人間ってこんなに大きさ違うんだね!と宇宙人に捕まった地球人風に撮影されて一日が終わりました。(酔っぱらっていません。拉致される人の演技です!)・・・(つづく)

2月12-14日八ヶ岳・湯川と赤岳山荘アイスキャンディ [アイスクライミング教室]

11日からの飛び石連休で奥秩父・中津川渓谷、佐久・湯川、赤岳山荘アイスキャンディに出かけました。中津川の報告は写真が無いので来週に回します。4日間ともいい天気で暖かな日が続きました。
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▲湯川の白髪エリア。朝一番で登りましたが、結構ボロボロですぐに終了しました。
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▲ミクロトワソン。バーチカルな氷瀑ですが、やはりボロボロですが面白かった。
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▲隣の無名の氷瀑はボロボロでなかったので登ってみました。まずまずでした。
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▲13日からは八ヶ岳の赤岳山荘へ。おばちゃん一家に30年世話になった遠藤ガイドから感謝の贈り物。2日間暖かな日でした。ガンガン登れました。皆さんお疲れさまでした。
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3月14-15日八ヶ岳・美濃戸周辺 [アイスクライミング教室]

先週の土日曜日は八ヶ岳のアイスに行って来ました。アイスシーズンも終わりに近いこの頃、八ヶ岳にはアイスアックスを持ったクライマーがたくさんいました。私たちは近場の赤岳山荘のアイスキャンディと上流のアイスエリアに行って来ました。
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▲赤岳山荘のアイスキャンディ。今シーズンは暖冬の影響で小振りな物になりましたが、それでも何回もお世話になりました。4月初めまで何とかやれそうですが。
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▲上流のアイスエリア。ここも暖冬のせいか、ボロボロの氷になっていました。厚さも微妙な部分があり、楽しく登れるのは3月末まででしょうか。
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2月22-23日八ヶ岳・ジョウゴ沢 [アイスクライミング教室]

八ヶ岳のジョウゴ沢に行って来ました。ただ、日曜日は予想以上に寒気が入り、風も強く途中で敗退しました。前日の土曜日は大雪となり、鉱泉で30㎝は積もりました。雪が少なめなので降って欲しい所ですが、一気に降ると雪崩が怖いですね。しかも連休ですから。
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▲赤岳鉱泉のアイスキャンディ。着くと同時に雪が降り始め夜まで降っていました。アイスキャンディは大混みでした。
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▲翌日は早めにジョウゴ沢へアイスクライミングに向かいました。F1は埋まっていましたが、写真のF2は思ったよりも凍っていました。
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▲左側を登りましたが、いつもの通りまずまずでした。しかし、段々と風が強くなり、寒さも厳しくなり、F2を抜けたところで敗退しました。寒さで足や手が痛く、低体温症も心配になったからです。
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▲やむおえず懸垂下降して鉱泉に戻り、再びアイスキャンディ講習となりました。鉱泉でも寒かったですが、気温は-8℃なので全然違いました。一番難しいルートを取れて腕がパンプするまで登り終了しました。
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2月9-11日八ヶ岳アイス巡り [アイスクライミング教室]

八ヶ岳西面のアイスクライミングを楽しみました。初日は混雑している赤岳鉱泉を避けて、赤岳山荘のアイスキャンディで行いました。2日目は鉱泉への途中にある「王岩ノ氷柱」に行きました。他に誰も来ずゆっくりと楽しめました。3日目は定番のジョウゴ沢へ。右股に入り大滝を登ってきました。
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▲今シーズン3回目の赤岳山荘のアイスキャンディ。若主人(マサタカ氏)の努力で立派なキャンディになりました。
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▲氷の質も良く、自然の氷にとても近いです。ただ、リードしないとトップロープを掛けれないので、自信のない方にはお勧めできません。
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▲2日目の王岩の氷柱。見た目よりもハードでした。今年は中央上部に傘が開き上部で左右に分かれるのでそこが難関でした。この下のF1も良く発達しています。
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▲3日目は宿泊した赤岳鉱泉からジョウゴ沢に入りました。F2は良く凍っています。3-4パーティが入ったようです。
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▲F3から真っすぐ登ると右股になります。しばらくすると大滝が現れます。15mほどありますが下部が雪で埋まっていました。上部は氷が薄く水が流れているのが見えました。
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▲側壁にあるナメ氷でリードの練習です。初めてアイスをリードしたM嬢。なかなか良かったです。
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1月26-27日八ヶ岳美濃戸周辺アイス [アイスクライミング教室]

寒い八ヶ岳でアイスクライミングを楽しみました。
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▲美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディ。以前よりさらに発達しました。トップロープをかけるためのリードが怖いです。
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▲峰の松目沢支流の氷瀑。リードの練習、初心者の講習には最適です。寒いですが。
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▲赤岳山荘の焼肉丼の特盛を2日間連続で食べる人もいました。
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1月20ー21日八ヶ岳ジョウゴ沢 [アイスクライミング教室]

初日は赤岳鉱泉のアイスキャンディ。2日目はジョウゴ沢に入りました。鉱泉までの林道や登山道はツルツルのアイスバーンでした。4輪チェーンや歩行時にはチェーンスパイクなどの滑り止めの装着をお勧めします。しかし、今度の大雪でどうなるか心配です。
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▲2日目のジョウゴ沢。まずは、F2、15mで登攀準備。先日の大雪で結構埋まっていました。
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▲中級生のT嬢は最近メキメキとアイスの腕をあげてきました。頭の上にアイススクリューを打つこともできるようになりました。もちろんペツェルのスクリューですが。
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▲左股本流の支流の乙女の滝はしっかりと凍っていましたが、寒さ続きで発達がイマイチのようでした。
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▲それに比べてナイアガラの滝は、なかなかいい発達でした。高さがありバーチカルなので楽しいです。
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▲抜け口もブルーアイスになっていました。今日のナイアガラの滝はイエティ貸し切りで楽しめました。by.E
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1月13-14日八ヶ岳美濃戸周辺 [アイスクライミング教室]

八ヶ岳美濃戸で初心者向けのアイスクライミング教室を開催しました。初日は美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディで初心者講習をしました。翌日は峰の松目沢方面で実践のアイスクライミングを行いました。
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▲赤岳山荘の通称・オバチャンキャンディ。正面の北東面はしっかりと良い氷になりました。
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▲北面の緩い斜面もいい感じです。アックスの刺し方、アイゼンワーク、アイススクリューの打ち込みと抜き方などを覚えました。
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▲翌日は峰の松目沢方面のアイスゲレンデで実践のアイスクライミングを行いました。ここ数年の中で最も発達して、しっかりと楽しめました。
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奥秩父アイス [アイスクライミング教室]

奥秩父にアイスにまた行きました。
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▲左の氷瀑。20mⅣ級+。
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▲大滝下半部15mⅢ級。
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▲大滝35mⅤ級。
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▲大滝の上半部をリードするR嬢。
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▲近年はなかなか発達しなかった中央部のツララ。3段目が薄いツララになっている。15mⅤ級。
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▲中央の右の氷瀑。25mⅣ級+。
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▲右の氷瀑。20mⅤ級-。
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2月1日八ヶ岳・湯川 [アイスクライミング教室]

日帰りで湯川にアイスクライミングに行きました。
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▲白髪エリアは程よく凍っていました。ただ少し小振りかもしれません。これは向かって右側のエリアです。
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▲こちらは向かって左側です。薄いところがありますが、楽しめました。
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2月10,11日奥秩父・中津川アイス [アイスクライミング教室]

報告が前後しますが2月10,11日中津川アイスの報告です。今年は凍っているか心配でしたが、ルートを選べば数本登れる状態でした。
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  ▲氷が薄く、スクリューを打てない箇所もあるのですが、それでも十分楽しめます。
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  ▲11日はメンバーが入れ替わってにぎやかに登りました。今後の凍結状況が気になります。
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2016年1月16-17日美濃戸周辺 [アイスクライミング教室]

ようやく強い寒波が入り美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディも発達が進みアイス講習ができるようになり山荘付近でもアイスクライミング教室を開催しました。
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▲美濃戸付近のアイスエリアも立派に凍っていました。雪が無いので側壁は少し薄かったかもしれません。
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3月3日奥秩父・中津川渓谷アイス [アイスクライミング教室]

平日でまた中津川へ行ってきました。週末の雨は雪だったようで、氷瀑はかろうじて残っていました。 中央の大滝(半分)から左、右と4ルート登って終了しました。
左
  ▲左の氷柱を登るA氏。今日はマンツーマンなので、登りたい放題(?)気温は高めなのか、氷柱は水が滴っていました。
右
  ▲最後の締めに登った右の氷柱。垂直部分が核心。
全景
  ▲車道から撮影した氷瀑。今日は夜から雨のようなので、これでこのエリアのシーズンは終了ですね。
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2月28日-3月1日奥秩父・中津川渓谷 [アイスクライミング教室]

28日は良いお天気で氷が心配でしたが、何とか登れる氷が残っていました。他にクライマーは居なかったので貸し切り状態。明日の天気予報が雨天のため、夕方まで頑張って登りました。翌日は朝から小雪。とりあえず雨じゃなくて良かったです。小雪とミゾレがまじる天気でしたが、正午近くには雨に変わってきました。ちょうど午前中勝負で登っていたので、そろそろ終了して車に戻ると、結構な雨になってきてちょうど良かったです。
右
  ▲右の氷柱。垂直部分5mほど。
左
  ▲左の氷柱。中間部分が薄いので、アックスの歯を岩にぶつける人多数!
大滝
  ▲30m以上の大滝を登るR嬢。明日の天気予報が悪いので、16時頃まで登りました。
夕食
  ▲民宿の夕食。けっこうなボリュームでした!
大滝ダブル
  ▲きょうは午前中で終了するつもりでガンガン登ります。遠藤ガイドとR嬢がダブルで2ルートかけに登ります。
大滝2
  ▲正午頃にミゾレから雨になってきて終了。明日は筋肉痛者続出でしょう。・・・3日(火)にまたここに来ますが、この雨で溶けないことを祈るばかりです。
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2015年1月31日~2月1日芦安&湯川 [アイスクライミング教室]

土曜日は芦安のトリコルネに行きました。他には誰も来ず、貸切で登れました。ただ、桃の木温泉から先は道路が凍結しており、車は入れません。ここから歩き1時間でトリコルネです。日曜日は湯川に移動。朝早くから登ったので初めは貸切でした。10時ごろからぼちぼちクライマーが入り、終了時の12時には結構いっぱいになりました。どちらも通年よりはやや氷結が薄いと混じました。
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▲土曜日に行った芦安のトリコルネ。Ⅳ級~Ⅳ級+30mあります。雪が前日に降ったので白っぽいです。
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▲右をリードするR嬢、左は遠藤ガイド。氷が当たるので並んで登りました。これ1本で結構楽しめました。来シーズンは奥のカモシカルンゼやマシラに行く予定です。
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▲湯川のミクロトワソン。見た目よりも氷玉が多く、登り易いが壊れやすい?Ⅳ級15m。朝一番で取り付きました。
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▲白髪エリアの右岸のショートルート・エリア。トップロープで楽しみます。朝早く(8時ごろ)は我々だけでした。
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▲後から来たパーティは左岸のエリアを登っていました。日が当たるので冷え込んだときだけ登れます。
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▲終了間際の12時ごろには6パーティが白髪エリアに集合しました。混んできたところで終わりにしました。
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2015年1月17-18日八ヶ岳美濃戸周辺 [アイスクライミング教室]

土日曜日は美濃戸・赤岳山荘に泊まってのアイスクライミングでした。初日は赤岳山荘のアイスキャンディで初級講習でアックスの振り方やアイゼンワークを行いました。2日目は北沢を遡り峰の松目沢下流域で実践アイスクライミング講習を行いました。
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▲土曜日は赤岳山荘のアイスキャンディ講習でした。今シーズンは発達が遅く、少し小ぶりのアイスキャンディですが、それでもしっかりと楽しめました。
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▲日曜日は北沢の右岸をラッセル。ワカンが必需品で無いと太ももまでもぐります。人海戦術で進みました。
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▲目的のイエティ氷暴に到着。今年はやはり小ぶりでした。上部が80度位で初級者のリードには持って来いでした。
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▲本流の氷暴は薄い5mとツララ3mの氷縛です。上部3mツララは登りませんでした。
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▲午前11時ごろからは日が当たり始めて、リラックスしてアイスクライミングを楽しめます。
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12月6-7日八ヶ岳裏同心ルンゼ [アイスクライミング教室]

今シーズン最も寒い2日間でした。八ヶ岳に入った2日間。赤岳鉱泉ではマイナス10度以下。まだ寒さに慣れていない体にはとても堪えました。初日は先週と同じく、アイスキャンディのドライパートでぶら下がりました。翌日は三叉峰ルンゼに行く予定でしたが、大雪と寒さ、風を予想して裏同心ルンゼの右ルンゼに変更しました。朝6時には取り付きに着いて、そのまま右ルンゼの2つの氷暴で講習しました。
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▲裏同心F1は1日中クライマーが取り付きにぎわっていました。寒さと雪で真っ白になった樹氷がきれいです。
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▲風も強く寒さが厳しく午前9時ごろにようやく上部が見えてきました。真っ白になった大同心は美しい。
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▲右ルンゼの氷暴。5mと短いですが、バーチカルもあり初心者には練習になります。
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3月15-16日八ヶ岳・南沢大滝 [アイスクライミング教室]

赤岳山荘のアイスキャンディと南沢大滝にアイスクライミングに行きました。初日は赤岳山荘のアイスキャンディを貸し切りで練習できました。2日目も早出して南沢大滝に行きました。こちらも2-3時間は貸し切りでした。しかも11時に終了するまで、中央部のバーチカルアイスを貸し切りで練習する事が出来、ラッキーな2日間でした。
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  ▲赤岳山荘のアイスキャンディはまだまだ登れます。リード練習もできる丁度良い氷です。
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▲南沢大滝は想定通り右側が良く発達しました。10月末の恒例の大滝整備の時に右側に流水が流れるように細工した成果です。
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▲中級生のR嬢は今シーズンは頑張って中央部をリードしました。とても充実したようでした。
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2月8-9日12日奥秩父・中津川 [アイスクライミング教室]

 大雪の2日間と平日日帰りで奥秩父に行ってきました。中津川は雁坂トンネルの北側にある谷で、冬季はアイスクライミングのエリアになります。大滝地域の鏡岩はいくつかの氷瀑が出来ます。大雪でチリ雪崩の中のアイスクライミングでしたが比較的暖かく快適でした。
雪の中大滝下部を登る
▲鏡岩の左側にある大滝35mの下部は60度程度で初心者の練習に最適。リード講習にも良いです。
中央部の段差のある氷瀑
▲中央部にある段差のある氷瀑25mⅣ級+。ハング下を右上していきます。
右側の氷瀑
▲右側にある氷瀑25mⅣ級+。上部がバーチカルですが氷が柔らかめで登りやすい。彼は雪山2回目の学生さん。覚えも早く疲れの回復も早いです。
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1月24-25日八ヶ岳・美濃戸周辺 [アイスクライミング教室]

八ヶ岳の美濃戸周辺で初級者向けのアイスクライミング教室を行いました。たくさんの参加者にお越しいただき、卒業生のO氏にも手伝って頂き、楽しい2日間を過ごしました。
赤岳山荘のアイスキャンディ
▲初日の24日は赤岳山荘のアイスキャンディで講習しました。結構な氷で自然の氷瀑より悪いかも知れません。
美濃戸のアイスゲレンデ
▲25日は北沢のアイスゲレンデに行きました。初級者の基本動作やリードに向いている氷瀑です。しかし、気温は八ヶ岳にしては高い-5℃でしたが、冷たい北風が舞いこみ身にしみる寒さでした。
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1月18-19日御坂・三つ峠山 [アイスクライミング教室]

 年に1回の三つ峠山アイスクライミングに行ってきました。初日は通称・裏三つ峠山の氷瀑と呼ばれる60mの大滝の下に出来る2つの堰堤で練習しました。今年の三つ峠山の氷は氷結が薄く、やや物足りない感がありました。三つ峠山の四季楽園に泊まって、翌日は四十八滝沢に下降して、七福の滝30mから白竜滝を登りました。
裏三つ峠山の氷瀑・下の堰堤
▲18日は裏三つ峠山の氷瀑の堰堤で練習しました。これは下の堰堤5mⅢ級。氷結が悪かったです。
上野堰堤
▲上の堰堤は氷結が気まぐれ。昨年は凍っていませんでしたが、今年はまずまず。
上野堰堤2
▲氷が薄いですが、丁寧に登れば大丈夫。傾斜は80度以上ありますのでなかなかです。
19日朝の富士山
▲四季楽園に泊まった翌朝の富士山。夜間に雪が降り余計に白くなりました。
七福の滝
▲四十八滝沢に1時間かけて下降して、七福ノ滝を登りました。昨年よりはましですが、やはり氷は薄く右側が楽しめました。この日は下流から続々とクライマーが来て大賑わいでした。
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4月9-10日八ヶ岳・大同心沢大滝 [アイスクライミング教室]

平日で八ヶ岳に行ってきました。 もう赤岳鉱泉キャンディは営業終了しているので、入山はゆっくり午後からです。 翌日は、夜半に雪が降ったようで鉱泉玄関で-2℃。小屋朝食を食べてゆっくり出発。冷え込みのおかげでまだ立派な大滝でしたが、スカスカ部分もあるので、シーズンは終わりに近いですね。
煮カツ
  ▲平日の絶品メニュー「煮カツ」!カツ丼の上部分を自分の好みのタイミングで卵とじできます。
大滝左
  ▲右部分はスカスカなので、左を登りました。
右寄り
  ▲お次はその右ライン。氷が柔らかくて、アックスが良く刺さりました。全長40mほどなので2本も登れば腕がパンパンです!
アイスキャンディ
  ▲午後には鉱泉に戻り、早々に下山。鉱泉キャンディもボロボロで、いつ崩壊してもおかしくない状態でした。
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3月23-24日八ヶ岳・赤岩の氷柱 [アイスクライミング教室]

 土曜日は赤岳鉱泉のアイスキャンディ、日曜日は赤岩の氷柱に行きました。アイスキャンディは北側の部分が崩壊の危険があり登攀禁止。また、最後のキャンディかも?というクライマーたちが集合し混雑していました。赤岩の氷柱は毎年出かけますが、今年はこの暖かさでやや溶け気味でした。それでもやはり氷柱ですからバーチカルアイスを楽しめました。
23日のアイスキャンディ
▲23(土)の赤岳鉱泉アイスキャンディ。このところの暖かさで氷は溶け始めてきています。
午後の赤岩の氷柱
▲24(日)は鉱泉から1時間半の赤岩の氷柱へ。通常は赤岳鉱泉の10分下の橋からラッセルで1-2時間かかりますが、今回は持ってきたワカンも使わずに、1時間で着きました。
赤岩の氷柱1
▲今年は両翼の氷柱といわれる赤岩の氷柱の右側が発達していました。
赤岩の氷柱2
▲左側の氷柱は暖かさで細くなり、登攀中止。右側の氷柱で楽しみました。
赤岩の氷柱3
▲20m近い氷柱の出だしがバーチカルで、上部はキノコになっていてⅤ級+でしたが、氷が柔らかめでアックスの刺さりが良く、快適に登れました。
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2月16-17日奥秩父・中津川渓谷 [アイスクライミング教室]

 恒例になる中津川渓谷の鏡岩のアイスクライミングに行きました。懸垂下降の支点が少なく、古いアイススクリューの残置やアバラコフ(V字スレッド)での支点作成が必要な為に訪れるクライマーも少なく、今シーズンは登攀は初めてでしょう。このシーズンは関東地方のアイス・氷瀑群はあまり良くなく、中津川もそれなりにあまり発達していませんでしたが、3つの氷瀑を登って楽しみました。
鏡岩大滝下部
▲まずはウォームアップで鏡岩の大滝40mの下部20m、三級+傾斜50-60度を。
大滝下部
▲この日は気温-5℃。風も入りやや寒く、氷は割れやすく登り辛い1日でした。
左岸壁の氷瀑
▲左岩壁には20m程の氷瀑があり、Ⅳ級+~Ⅴ級-、85~90度、10mが核心です。
右岸壁の氷瀑
▲2日目には右岩壁の氷瀑にも登りに行きました。25mⅣ級~Ⅳ級+、核心は5m90度。
大滝
▲最後に大滝40mⅤ級、核心は上部10m85-90℃を登って終了しました。アイスクライミングのエリアの中でも一番疲れるエリアの一つです。
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2月7日御坂・裏三つ峠アイス [アイスクライミング教室]

平日で三つ峠アイスに行ってきました。前日の雪予報が心配でしたが、道路は問題無し。ただ、三つ峠登山口バス停から上はアイスバーンのため、車はそこに置いて登りました。クライマーは誰もいなかったため、貸し切りで登れましたが、春のような陽気で氷はボロボロ・・・今後の冷え込みが無ければ、シーズン終わりを迎えそうでした。
大滝
  ▲右は穴が空き、水がゴウゴウと流れていました・・・それでも5本くらい登って、下の堰堤へ移動。
アイススクリュー
  ▲スクリューも打ってみました。
富士山
  ▲帰りに撮影した富士山と河口湖。富士山の雪も、心なしか減ったような・・・
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2月2-3日日光・雲竜渓谷周辺の沢 [アイスクライミング教室]

2月にはたまに突如として春めいた日が訪れる事が有りますが、まさにそんな土曜日です。 林道奥のゲート手前には、氷柱を見ようとするハイキングやツアー客の車で一杯で、我々は随分と下に駐車することに。 ここから徒歩で約二時間、春かと思う陽気でアンダー1枚でも汗だくです… 広場に着き渓谷に入ってみると、雲竜瀑はボロボロの状態。
雲竜瀑
友知らず周辺にクライマーは集まっており、登れる氷も限られているので混雑気味。 空いているのは友知らずの氷柱のみ、1日目にしてはちょっとつらかったかな?
友知らず
夜はいい陽気で外でご飯を食べたいくらいでしたが、強風のためにテント内で早めに夕食し就寝。 日ごろの睡眠不足の解消にはなったようです。 日曜も朝から晴れ。 前日よりも気温は低めです。 この日もクライマーはもとより、ハイキング客でも大混雑!まるで高尾山かと見まがうよう。 友知らずの、氷柱から4級の氷へ角度が変わるルートでリードの練習。 N里さんが綺麗にリードをこなし、さすがスクール生のホープ?
リードするN
その後昼頃まで登りテントを撤収、前日とは打って変わったツルツルの林道を帰りました。
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1月30日北八ヶ岳・醤油樽 [アイスクライミング教室]

平日日帰りで「醤油樽」という変わった名前のアイスエリアに行ってきました。 夏沢鉱泉への雪上車のおかげで、トレースバッチリ。ただし車高の高い4WD車+スタッドレス+チェーンがないと入れませんが。登山道から沢への入口は案内板もあって、分かりやすい。目指す醤油樽まで約30~40分で到着。ここを登って、帰りにF1上の支流で遊んで15時頃に終了となりました。今日は春のような陽気だったので、快適に登ることが出来ました。
F1
  ▲F1(右)は水音がして凍っておらず。左のハシゴから巻いて行きます。上に見えている氷は支流ですが、よく凍っているので帰りに登りました。
醤油樽
  ▲F1から約20分ほどで「醤油樽」到着!なんでこんな名前なのか・・・岩壁に囲まれていて、確かに樽っぽいが・・・。
全景
  ▲全景。約35mの長いルートで、初心者にはちょうどいい難しさです。終了点もありました。
上から
  ▲上から撮影して見ました。結構な高度感でしょ?これで約半分です。
ツーショット
  ▲何故かツーショット。”ブラック遠藤”と”ブラック亀さん”
支流
  ▲F1上の支流で遊んで帰りました~
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1月26‐27日御坂・三つ峠山 [アイスクライミング教室]

今年一番の寒気が南下の中、三つ峠山にアイスクライミングに出かけました。初日は裏三つ峠山のアイスエリアで初心者講習。この日は稜線の四季楽園に泊まり、翌日は四十八滝沢に下りましたが、七福の大滝は発達していたものの雪に半分埋まっていました。しかし、三つ峠山の山頂を目指して、道なき道をラッセルしたので充実した山行になりました。
裏三つ峠山の堰堤
▲裏三つ峠山の堰堤の氷瀑で練習中。斜度80-85度、高さ5m。良い氷です。
T嬢
▲この日は氷点下10度C。三つ峠山では寒いほうです。チャレンジするT嬢。
I氏
▲アイスクライミング初体験のI 氏。真剣なまなざしを見よ。
三つ峠山より
▲日曜日の朝6時半の三つ峠山山頂からの富士山の朝焼け。美しい!
七福の大滝
▲四十八滝沢の七福の大滝は上7mを残して埋まっていました。
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12月8-9日八ヶ岳・裏同心ルンゼ&峰の松目沢アイス [アイスクライミング教室]

裏同心ルンゼの講習パーティは、入山日に裏同心ルンゼF1で講習、登攀パーティはF3まで登りました。鉱泉キャンディがまだ未発達のため、アイスクライミングをやりに来た人たちが裏同心やジョウゴ沢に流れたようで、結構混雑していました。翌日は、悪天のため日ノ岳稜は峰の松目沢アイスに変更。裏同心ルンゼ講習組は予定通り。裏同心は私たちが3番目のパーティ。後続がどんどん増えて、見える範囲で7~8パーティ!登攀終了し、大同心稜を下る頃には風も強く気温は-15℃以下!(温度計が降り切れてた・・・)。峰の松目沢の登攀組は、先週凍っていなかったF6までリード講習をしながら登り、懸垂下降して下山しました。
裏同心F2
  ▲登攀組は裏同心ルンゼでのリード講習。F2をリードするT嬢。
F2を超えて
   ▲F2を越えて。木曜日からの雪が30-50cm増えました。
F3
▲裏同心ルンゼF3、7mⅣ級-。少しボコボコでしたが登りやすかった。翌日登った講習組はさらにぼこぼこだったそうです。土日曜日だけで100人近く登ったようです。
峰の松目沢F1
▲登攀組は日ノ岳稜を諦めて、峰の松目沢にアイスクライミング。F1は良い状態。
峰の松目沢F2
▲F2はいつも薄いのですが、この日も滝芯が所々薄氷。暖かな日は登れないかも。
F3
 ▲F3、4mは雪に隠れていますが、初心者のリード講習には良いかも知れません。
F5
▲その上のF5とF6は2段になった氷瀑。薄めですが綺麗な氷でした。F5をT嬢がリード。
mine121208_9.JPG
▲F6は幅広く快適な氷瀑。リードするM嬢。この氷瀑で後から来たMガイドに追い越されました。この上で時間切れとあまりの寒さで敗退し、懸垂下降して下山しました。
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