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9月17-19日北ア・剣岳源次郎尾根 [登山教室]

3年ぶりの剣岳源次郎尾根は台風に急き立てられるように登ってきました。連休で小屋の予約が取りづらいコロナ禍の昨今、剣山荘と雷鳥荘の予約が取れ、登る体制は万全でしたが、台風が近づく直前だったので現地入りしてからも心配の種でした。しかし、運よく台風の速度が遅くなり、小雨程度の雨で無事登ってきました。
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▲剣沢テント場付近からの剣岳。源次郎尾根が右のスカイラインにくっきりと出ています。この日は剣山荘に宿泊しました。
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▲源次郎尾根でいいポジションで撮れるⅠ峰までの中間点付近。2パーティに分かれて登りました。バックは剣沢上部と別山(左)。
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▲Ⅱ峰の懸垂下降。8mm30mロープ2本で懸垂下降しました。他には誰も来ませんでした。台風のせいでしょうか。
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▲懸垂ポイントからの剣岳山頂方面。剣山荘から約7時間弱、午前9時半過ぎに山頂に到着しました。
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▲予定通りのコースタイムで横這いもスムーズに通過しました。
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▲前剣方面からの本峰。台風のせいか連休にしては登山者が少ない。ガイドも少なめでした。この後、雷鳥荘まで6時間。休憩を入れて13時間行動の長ーい1日でした。皆さんお疲れさまでした!
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8月11-14日槍ヶ岳北鎌尾根&奥穂高岳 [登山教室]

8月の連休は北アルプスの槍ヶ岳北鎌尾根に向かいましたが、13日の悪天予報のため敗退。同じくMOC奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳も同じ理由で奥穂高岳で敗退しました。台風の接近でとても不安定な天気で、予報が外れまくりました。
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▲水俣乗越から北鎌沢経由でのチャレンジでしたが、北鎌のコルで敗退。北鎌沢の下降にはみなさん苦労しました。天井沢から引き返すときに一時的に見えた北鎌尾根の全景。また来年チャレンジしましょう。 ▲MOC奥穂~西穂は奥穂高岳で敗退。写真は後になります。
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4/29-5/1立山縦走 [登山教室]

剣岳別山尾根を目指した山行でしたが、前日の強烈な風雨、そして大量の降雪でやむなく中止となりました。しかし、風も弱まり天気もいいので立山縦走に変更しました。
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▲剣御前小屋に泊まっていた我々は、夜中の強風の音と積雪で戦意喪失。風がやんだので下山は悲しいので、霊峰・立山の縦走に変更しました。後方が立山。
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▲風が弱まったとはいえ、時々吹く北風は冷たくゴールデンウィークとは思えないくらいでした。
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▲立山2山縦走ですが、意外に時間がかかり2泊目の雷鳥沢ヒュッテにはちょうどいい時間につきました。来年のリベンジを胸に誓って下山しました。
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4月29日ー5月1日北ア・槍ヶ岳登頂 [登山教室]

ゴールデンウィーク前半は槍ヶ岳です。毎年この時期は大雪だったりなんだったりでトラブルがあるのですが、今回は27日に上高地の道路で崖崩れがありまさかの通行止め!代替え案を考えたりで頭が痛いですが、道路会社に情報を聞くと「29日午前5時に開通目指す」との事なので、運を天に任せて予定通り実施することになりました。幸い予定通り開通して無事に上高地へ入山♪ですが、天気予報は雨なので、大雨の中、槍沢ロッジまで入りました。ロッジでもキャンセルが多かったようで、事前予約時は満員でしたがついてみれば小屋はガラガラでした。
穂先
▲大曲から下はすでに川になっている槍沢を登ります。前日の雨で斜面は硬いですが、穂先に近づくにつれて雪が緩んできました。朝からいい天気です。なお、穂先は一見雪が無いようですが、アイゼン必要、ピッケルも一部使えました。
山頂
▲10:20槍ヶ岳山頂着♪穂先はそれなりに風もあって寒いし、後から登山者が続々と登ってきそうだし、今日は横尾まで降りる予定なのでそれほどのんびりはできません。 槍沢は一気に尻セードで降りて、大曲からは腐った雪の踏み抜き地獄にはまりながら槍沢ロッジへ。大休止してから心に鞭を打って横尾山荘着16:00過ぎ到着♪
横尾山荘夕食
▲お風呂とあたたかいご飯が最高でした。翌日は朝食後に解散、下山となりました。
回転すし
▲1日開いて5月3日から北穂があるため、帰京せずに長野県~岐阜県をウロウロしました。といっても下山日も結構な雨で観光はしたくないし、カモシカスポーツへの買い出しが主な目的だったけれど(笑)。ですが、少しは贅沢にお寿司も食べました(回転だけど)♪

4月16-17日北ア・唐松岳 [登山教室]

春山の季節になってきました。山もだいぶ暖かくなり、雪も締まり風も寒くありません。この季節になると北アルプスの雪山登山が始まります。今回は後立山連峰の唐松岳に行きました。初日は風が強い中、八方池山荘の上の大地にテントを張りました。テント泊の練習を兼ねての山行でした。
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▲テント場からの後立山方面の山々。奥の方が白馬岳。
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▲白馬岳のアップ写真。白馬岳主稜のスカイラインが良く見えます。
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▲翌日は朝早くから出発して、トップで八方尾根を登ります。やや風がありましたが寒いほどではありません。
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▲その上部からの隣の五龍岳。秀峰とされる五龍岳は積雪期は難しい登山を強いられる難峰です。
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▲主稜線近くからの唐松岳。主稜線上にある唐松山荘から風が強い主稜線を行くと山頂に着きます。
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▲山頂には8時半ごろ到着しました。この後、宿泊していた登山者が20名ほど登ってきて、下の方では8時始発のゴンドラからのたくさんの日帰りの登山者と観光客と出会いました。
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3月12-13日八ヶ岳・阿弥陀岳南稜 [登山教室]

八ヶ岳の阿弥陀岳南稜は1泊装備を背負ってバリエーションルートを登るという課題を設けて初級者がチャレンジするルートです。荷物や食料の軽量化、幕営技術、雪山&登攀技術などいろいろなことを学ぶことができます。しかし、今回は参加者に疲労が見られたので、途中の立場山からの往復になりました。
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▲登山口の船山十字路から4時間。立場山山頂に到着。この先でこの日は幕営しました。
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▲翌朝は午前5時に出発。薄いトレースがあり助かりました。P3のガリーは雪がついて簡単でした。
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▲山頂には午前8時半ごろ到着。山頂付近だけ雲がかかりガスの中でした。一般ルートや御小屋尾根からも登山者が登ってきました。同ルートをクライムダウンして戻りました。
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1月8-10日八ヶ岳縦走 [登山教室]

連休は八ヶ岳で過ごしました。とてもいい天気で青空の素晴らしさを感じてきました。
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▲初日は雪山経験者のみの参加だったので、疲労をしないように入山のみとしました。2日目は大同心稜~横岳に向かいました。大同心稜の上部の岩場の通過では日頃のロープワークを必要になりましたが、無事に尾根に上がりました。バックは大同心ノ頭です。
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▲主稜線上は風が強く体感気温が下がります。気温が高めなのが助かります。横岳の山頂です。
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▲横岳のピーク群を通過して赤岳に向かいました。この日の赤岳には100人以上が登ったようです。
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▲赤岳山頂にようやく到着。強い風に悩まされてフラフラになって到着。休憩を入れてこの日は全体で8時間の行動時間でした。
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▲最終日も青空がいっぱいのアイスキャンディで午前中を登り、腕の疲れを心地よくして帰りました。
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11月3-4日上州・表妙義山縦走と星穴岳 [登山教室]

朝集合でチャレンジした表妙義山縦走。午前9時に中ノ岳神社を出発して、午後4時には妙義神社に着きました。翌日は星穴岳に行きました。
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▲中ノ岳神社から中ノ岳へ。マンツーマンなので早い。ロープも難しいところだけ付けました。
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▲鷹戻しの連続した鎖場。これを下るのが核心でした。逆縦走や半縦走をしている人たちとこの付近で会いました。
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▲バラ尾根から見た金洞山と星穴岳。右の平らな山が星穴岳。右側にむすび穴、左に射抜穴があります。
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▲裏妙義山も良く見えました。丁須の頭からの縦走を福田ガイドパーティがやってます。この後、相馬岳と白雲山に登って妙義神社に下りました。
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▲中ノ岳神社の駐車場で一晩過ごし、翌朝は西岳に登りました。ここまで、すでに入山禁止の立て札がありますが、ロープを使ったクライミング&懸垂下降ができる方は来れます。西岳から見た星穴岳。一番高くて真ん中の小さい岩峰が星穴岳。
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▲懸垂下降25mを4回繰り返してようやく星穴岳のむすび穴にたどり着きました。50mだと2回で済みます。
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▲帰りの中ノ岳神社から見上げた金洞山とモミジ。良く歩いた2日間でした。
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4月24-25日北ア・西穂高岳 [登山教室]

久しぶりに雪の西穂高岳に行きました。今年は3月の暖かさで雪がだいぶ解けましたが、北斜面やルンゼにはそれなりに雪が残り、残雪の山を堪能してきました。
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▲24(土)のアプローチの新穂高ロープウェイ駅付近からの西穂高岳方面。中央の雪のないピラミッドピーク、西穂高岳は左端のピーク。見た目よりは雪がありました。
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▲25(日)の5時過ぎに独標のピークへ到着。朝早く出発しましたが、生憎のガスの中でした。風があり寒かったです。
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▲7時半に山頂に到着。3時間半で登りました。まずまずのペースでした。この後、一瞬吹雪になりましたが、小屋に着くころには天気も少しずつ良くなりました。西穂まで来た登山者は少なかったです。
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4月17,18日谷川岳雪上講習とレスキュー講習 [登山教室]

週末は北アルプスの唐松岳の予定でしたが、土曜日の雨予想のため急遽室内ジムと谷川岳天神平でのレスキュー講習に変更しました。
ストマジ
▲土曜日は室内ジム・ストーンマジックへ半年ぶりに行きました。知り合いのガイドに久しぶりに会えました。
放置
▲セルフレスキューのツエルト搬送を行いました。ケガ人をツエルトで包んで滑らせて降ろします。
ツエルト担架
▲天神平スキー場は閉鎖中でリフトの脇で講習ができました。ただ、11時ごろから冷たい冷気&吹雪になりロープウェイ駅に避難するほどこの季節では珍しい寒波が入りました。
雪だるま
▲ロープウェイ駅の従業員の強面のおじさんが、顔に似合わないかわいい雪だるまを毎日作ってくれます。
MOC雪上
▲隣では福田組のモンベルのピッケル&アイゼンワークの最後のイベントを講習していました。
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12月12-13日上越・谷川岳 [登山教室]

初めての雪山登山のイベントで谷川岳に行ってきました。参加者は今季入校した美女3名。珍道中でした。
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▲天神平から入山しました。マスコット人形が・・・
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▲天気は良いのですが、積雪が15㎝。まだ寒気が入っていません。
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▲すぐ近くの丘でピッケル&アイゼンワーク。すぐに下草が出てきて滑らない、汚いでした。
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▲今回は幕営(テント泊)訓練も兼ねていましたので、熊穴沢避難小屋まで行きました。
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▲順調にテント泊ができて、翌朝は夜明けとともに出発。2番手でした。
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▲マナイタグラ尾根の綺麗な朝焼けで感動しました。しかも一瞬でした。
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▲肩の小屋にはテントが。小屋に泊まった人もいるようです。まだ無風に近い状態でした。
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▲トマノ耳では少し雲が現れ天気が崩れていく感じでした。
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▲主稜線の万太郎山方面はしっかりと雪がついています。この後、天神平に戻ると吹雪になりました。強い寒気が入ってきて数日間荒れるようです。雪はしっかりと積もるのでこの後が楽しみです。
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9月19-22日北ア・北鎌尾根② [登山教室]

21日(月・祝)はそれぞれのテントを日の出共に出発して、途中の仲間と合流します。
アップ
▲6:15頃にメンバーたちが登ってきました。初テント泊の人もいたようですが元気そうです♪天狗の腰掛で休憩&パーティ編成しなおして再出発です。
独標
▲独標を越えて、
槍ヶ岳穂先
▲槍ヶ岳が見えてきました。
縦走中1
▲いくつものピークを巻いて、
縦走中2
▲越えて・・・
山頂直下
▲やっと穂先基部に到着。
山頂直下
▲山頂抜け口。この後ろの尾根を延々登ってきました。
山頂M組
▲2番手に山頂着のM沢-YーKパーティ。山頂にいる登山者たちに声援を浴びていました(笑)
山頂最終パーティ
▲最後にMっつんーMちゃんーS氏パーティ。カッコよく撮れましたよ♪ 山頂はそれなりに混みあっていたので、写真を撮ったら下山開始です。
集合写真
▲槍沢下山中のメンバーです。みんな足が痛くても、心が折れそうでも(笑)、ヘッドランプつける前には横尾山荘に到着しました。22日(火・祝)は希望者は5:00出発、上高地7:50発バスに乗り込みました。中央道渋滞にはまることなく13:00頃には東京に帰り着きました。みなさん、本当にお疲れさま!楽しい連休でした。

9月19-22日北ア・北鎌尾根① [登山教室]

今夏シーズンに華を添える岳人憧れの岩稜縦走「北鎌尾根」に行ってきました。小説「孤高の人」の主人公・加藤文太郎で有名な(知る人ぞ知るかな?)ルートです。今回はコロナの影響で山小屋の営業制限があり、槍ヶ岳近くの宿泊予約が取れず、横尾山荘出発~水俣乗越~<北鎌尾根>~槍ヶ岳~横尾山荘という行動時間12時間越のハードスケジュールになりました。
水俣乗腰
▲19日はのんびり横尾山荘へ。20日は水俣乗越を越えて、北鎌沢へ。この水俣乗越、ここ最近の台風、大雨の影響でかなりボロボロです。
北鎌沢
▲北鎌沢出合い。通常はここにテント泊となるのが一般的のようですが、今回は宿泊宿の関係もあり横尾山荘まで降りなければいけないため稜線テント泊になります。まあ、最終日が楽でいいですけどね♪
テント場
▲以外に稜線泊の登山者が多く、大所帯の我々は分散してテントを張りました。最終的に天狗の腰掛周辺にタッチの差で場所確保できました♪畳2畳ほどの我が家です。写真には写り切らなかったけど、左に独標というロケーションです。
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▲こんなきれいな夕日を見ることができました。・・・が、幕営道具を軽量化した事もありますが、かなり寒くて眠れず。夜中に1度起きてお湯を沸かして(一瞬)温まりましたが、結局朝までガタガタ震えながらウトウトでした。まあ、これはこうゆうものなのでOKでしょう。・・・続く

2月22-23日谷川岳登頂と雪洞泊 [登山教室]

22日(土)に天神尾根で雪洞泊して23日(日)登頂の予定でしたが。今年は雪が少なくて大型雪洞が掘れないのと、日曜の天気予報が悪く、ロープウェイも止まる可能性があるので土曜に登頂しました。宿泊は登山指導センター周辺で個人雪洞です。
最後の登り
▲いい天気で少し風が冷たいという好条件で登れました。
山頂
▲山頂で万歳♪今日は「下山後に雪洞を掘る」というミッションがあるし山頂も風が冷たく寒いので、ダラダラせずに写真を撮ったらすぐ下山です。
個人雪洞
▲天神平ロープウェイに着く間際にパラパラ雨がきてたが、下に降りて雪洞を掘り始めたら結構本格的な雨になってきました・・・今回は雪が少なく大型雪洞が構築できないため一人用雪洞構築です。Aさんの雪洞はカプセルホテルのような良い作りです!凝り性の人は楽しいでしょうね(笑)
試し寝
▲スクール生M嬢は少し奥行きと高さが足りないようで、キツキツサイズでした。※翌日撮影。
鍋
▲食事用テントを近くに立てて、そこで食事です。オデン→寄せ鍋ですが、締めのオジヤまで届かずに就寝。さすがに登頂してきているので疲れたよね。・・・雨なのでキッチンテントに荷物を置いたり、希望者はテント泊にしました。夜半はかなりの強風だったようでM嬢のツエルト(雪洞の出入り口)が飛ばされテントに避難。初テントデビューのH嬢は風でテントの中の鍋が転がり汁が・・・と大変だったそうです。M嬢がナイスタイミングで一緒に寝てくれたそうで良かったです。
朝食
▲翌朝は6:00起床。最初はうっすら晴れていたが、あっという間に雪が降りだしました。雨よりはいいね~と言っていたら、あれよあれよという間に吹雪に・・・昨日の残った汁でうどんを食べて、さっと撤収です。雨→強風→吹雪という3連発でテントデビューした長崎県のH嬢は気の毒でしたが、いい経験になったかな。

1月25-26日八ヶ岳・美濃戸周辺アイスクライミング [登山教室]

遅くなりましたが報告します。初日は赤岳山荘のアイスキャンディの初登りをしました。今年は暖冬で正面のエリアだけ登攀可能でしたが、いい氷結状態で練習になりました。2日目は王岩ノ氷柱に行きました。前日に入ったようで凸凹でしたがバーチカルアイスを楽しめました。
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▲赤岳山荘のアイスキャンディの初登り。少し暖かかったのですが、良い氷になっています。寒すぎて割れないので登りやすいです。
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▲山荘から正面のエリアだけ解放されています。高さ7-8m、幅5m。上部が薄い(20cm位)。裏側は全然ダメです。
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▲2日目の赤岩の氷柱のF1、5m。リード練習に最適です。西峰に行く予定でしたが、入山したトレースがあったので、急遽変更しました。
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▲F2、7-8mは相変わらずのバーチカルアイス。少し被っているのでⅤ級-位でしょうか。しっかりと楽しめました。
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9月14-16日北ア・剣岳源次郎尾根 [登山教室]

イエティでの剣岳はバリエーションルート入門の源次郎尾根に行きました。
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▲今回は小屋の予約が取れずにテント泊となりました。幕営場からの剣岳。源次郎尾根も良く見えます。テント場は朝?2時ごろから出発する人がいて3時にはテントの殆どに灯りがつきました。
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▲3時半にテントを出発して、5時ごろ取り付きに行くと3組の先行パーティがいましたが、暗いのですべてルートを間違えていました。右の通常ルートからコンテで登ると先頭パーティと遭遇。先に行かしてもらって先頭に立ちました。
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▲Ⅰ峰を越えて、Ⅱ峰への登り。2パーティ、2名ずつでコンテ&ショートロープで登りました。ゲレンデでの練習の成果が出ています。
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▲Ⅱ峰から見たⅠ峰。山頂右側に後続パーティが見えます? ここまで2ピッチ=1回の休みで頑張りました。
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▲Ⅱ峰の30mの懸垂下降を終えて、急な1時間の登りで8時半に快晴の山頂へ着きました。山頂にはすでに大勢の登山者で一杯でした。
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▲下山途中から見上げた剣岳稜線にも多くの人々。そして、縦這の岩場から続く登山者の列、順番待ちで皆さん並んでいました。左上の下りの横這も渋滞が始まっています。いい天気だったのでたくさんの登山者が剣岳を楽しんでいました。
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5月18-19日富士山登頂と雪上技術講習会 [登山教室]

久しぶりに富士山の登頂に行って来ました。初日の雪上技術講習は5合目のスバルライン近くの雪面で行い、この日は佐藤小屋に泊りました。
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▲翌日は4時に出発。8合目まで雪がほとんどなくアイゼン無しで登れました。今年はこの下が雪が少なく、8合目から上は残雪が多いいそうです。
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▲8合中間から残雪が出てきましたが、アイゼンを履いたのは本8合でした。
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▲8合5尺から見た9合目と山頂。前を歩くのはアトラストレック・パーティ。
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▲山頂は10時過ぎに着きました。6時間少しかかりましたが良いペースでした。帰りはガスの中となり、吉田大沢をシリセードで降りました。
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4月27-29日北ア・槍ヶ岳登頂 [登山教室]

27日(土)は雪がチラチラ降る中、槍沢ロッジまで入山です。翌朝は4:00出発、気温は-7℃。少し寒いですが、気持ちよい天気です。無事に登頂し、一気に横尾まで降りました。
ロッジ夕食
▲雪の降る中17:00少し前に槍沢ロッジ着。温かいご飯にありつきました。明日は一番のりで出発します。
槍沢
▲28日(日)は朝方は-7℃と寒かったが、日が昇ると次第に暑くなってきました。長大な槍沢をひたすら登ります。所々アイスバーン箇所もあり。
穂先
▲混み合う前に穂先へ登ります。昨年よりも雪は多いですね。
山頂
▲槍ヶ岳山頂から肩の小屋。最高の景色です。
下り
▲混み合ってきたので、10分程度で山頂を後にします。鎖場のすれ違い等で結構時間かかりました。槍沢の尻セードを期待していましたが、ほとんど滑らず・・・トボトボとロッジに戻り、もうひと頑張りして横尾山荘まで下山しました。みなさん頑張ってくれました。
横尾夕食
▲快適なお風呂と夕食に癒され、やっと緊張から解放されたようです。20時には就寝しました。
横尾朝食
▲朝食を食べて解散♪
サル
▲サルの群れを撮影して正午過ぎには沢渡駐車場に帰りました。そこでポツポツ雨が降ってきたのでラッキーでした。中央道は順調でしたが、次第に断続渋滞のようなので大月下車。18時少し前に帰京しました。
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4月20-21日北ア・西穂高岳登頂 [登山教室]

初日は暑いくらいの良い天気のなか西穂山荘まで入山です。今日は入山のみなのでゆっくりですが、松本駅周辺はかなり混雑していました。桜も見頃なので、来週は更に混むんだろうな・・・翌日は4:00出発としましたが、夜からの強風のため30分遅らせて出発。結構な強風ですが、それほど寒くなく、無事登頂できました。
朝日
▲独標手前で日の出です。前穂高と吊尾根は雲がかかり、雪煙も舞っています。風速10m~12mというところかな。
独標下り
▲独標の下り。
山頂直下
▲山頂直下です。
山頂
▲山頂♪8:00少し前だったかな。2番着でした。
槍ヶ岳方向
▲槍ヶ岳方向も雲が迫ってきていますし風も強いんで、10分程度で下山開始。
焼岳方向
▲こちらは焼岳方向。乗鞍岳に光が当たって綺麗でした。8:40頃に小屋に戻って西穂ラーメンを食べて帰りました。
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9月29-30日三つ峠&北岳→室内ジム [登山教室]

ハング
▲週末の台風で三つ峠と北岳は室内ジムに変更となりました。愛知県から参加のK氏は下部のボルダーチックなムーブにはまってます。
ハング越え
▲何かに目覚めた”ムッチャン”はハング越えが様になってきた(?!)かも。
宴会2人
▲早めにジムを切り替えて事務所で宴会です。お風呂に入っている人がいますが、待てずに一杯やり始めました(笑)
ピザ
▲チーズ2種のせピザや、冷奴、生姜焼きなど・・・
伸びるチーズ
▲モッツァレラチーズがよく伸びるピザに自家製ラー油を載せてかなり辛くして満足の2名・・・ラー油を気に入ってくれるのはいいが、良く普通の顔で食べれますね・・・
デザート?
▲〆のデザート!・・ではなく「MIDORI」というスピリッツとトリュフ型チョコと茹でジャガイモにトッピングした唐辛子・・・にニコニコ笑顔のK氏でした。
リード
▲翌朝TVをつけてみると関西方面への新幹線は新宿発(東京?)10:00くらいが最終便で運休してしまうようなので、愛知県のK氏は朝食後にすぐ帰宅となりました。 今日も室内ジムで、おもにリード講習。
リード2
▲今日はジムも空いています。
栗ご飯
▲昨夜に食べきれなかったスパゲティが朝食で、予定していた栗ご飯はみんなの昼弁当になりました♪夕方から台風が来るため、15:00には終了となりました。※台風一過の翌朝、特に被害ありませんが、倉庫ドア開けっぱなしにしてしまい、中は葉っぱだらけとザックなどが濡れました・・・。今日は後片付けと洗濯になりそうです。
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4月28-30日北ア・槍ヶ岳 [登山教室]

GW前半は槍ヶ岳です。2カ月ほど前から。これを目標にリハビリしてきて無事に登る事が出来てほっと一息です。初日は槍沢ロッジまで入山。小屋もそれほど混雑していません。翌日は4時出発で10:00頃山頂。12:10に槍沢ロッジにもどり、一気に横尾山荘まで降りました。ここで解散となりました。30日は事務所に帰宅してみるとBBQでした!?
穂先
 ▲槍の穂先はほとんど雪が無いので、アイゼン無で登っている登山者もいました。ですが、雪の箇所は硬いバーンの所が多いので、アイゼン無はお勧めできない状態でした。岩場箇所を拾って登れなくはないけど渋滞の元かも・・・
山頂から
  ▲山頂からの展望♪小屋番のO氏も今年は雪が少なく落石が多いと言っていました。
横尾山荘
  ▲槍沢は一気に尻セードで下って、14:00頃には横尾山荘へチェックイン♪お風呂とご飯に癒されました。ここで解散となり、翌30日は私一人で下山です。
岳沢
  ▲上高地で撮影した岳沢。雪が無い・・・
BBQ
  ▲渋滞にギリギリ巻き込まれずに帰宅できました。ちなみに下り車線は混雑してましたね。事務所に戻ると、岩登り組から「海鮮BBQ食べたい」との意見が・・・
海鮮
  ▲海鮮!
イイダコと
  ▲イイダコにご満悦のA嬢(笑)。昨日に常念岳を日帰りで登ってから今日の岩登りに参加したという強者です♪
鶏
  ▲鶏の炭火焼きも美味しく頂き、今年のGWは終了しました。
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3月10-11日八ヶ岳・阿弥陀岳南稜 [登山教室]

今回の土日曜日は八ヶ岳の阿弥陀岳南稜に行って来ました。
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▲広河原林道から見上げる阿弥陀岳西面。右のスカイラインが南稜です。昨日からの雪で白くなっていました。
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▲午後3時という早い時間に立場山に到着しました。雪はここまでは少なかったのですが、気温が高くてズボズボと潜るし、上部に4人テントを張れる場所が心配だったので、ここで幕営しました。
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▲朝というか夜中の2時に起きて午前4時にテント場を出発しました。雪が絞まり快適な登行でした。明るくなるころに核心部のP3の下に着きました。
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▲岩場の基部を左に回り込みバンドから雪のルンゼを登ります。新雪は10~15cmで下の雪は締まっていて快適でした。
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▲船乗りのA氏の希望で彼がリードをして、2人を引き上げます。少し風が強くなってきて、寒さが身に堪えて、P4のトラバースとミックスを越えました。
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▲山頂には午前8時半に到着。まだ誰も登ってきていません。御小屋尾根を下降して船山十字路に戻りました。御小屋尾根はトレースがあり、しかも下から続々と日帰りの登山者が登ってきました。船山十字路までは4時間弱の長い下りでした。
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2月26-27日大同心稜~硫黄岳、28-29日硫黄岳 [登山教室]

26日(月)は赤岳鉱泉まで入山のみ。27日(火)は大同心稜~大同心頭~硫黄岳でした。風が強かったですが天気は最高でした!翌日は再び赤岳鉱泉まではいりアイゼンワーク講習。翌日は硫黄岳でしたが暴風とラッセルで途中敗退となりました。
煮カツ
  ▲26日の夕食は平日のレアメニュー「煮カツ」♪久しぶりに美味しかったです。
大同心稜
  ▲翌日は大同心稜へ。雪が少ないためアイゼンで登りはフクラハギに効いてきます。
硫黄岳から
  ▲大同心の頭(てっぺん)で景色を楽しんだら稜線へ登り返して硫黄岳へ縦走です。それなりに風もあり途中では飛ばされそうなくらいでした。写真の真ん中右のピークが大同心の頭です。
縦走中
  ▲硫黄岳山頂へは雪が少なく岩がゴロゴロで歩きづらいです。風もあり、ちょっとよろけてますね(笑)。景色を満喫・・・というような風でもないので、記念写真を撮って早々に下山しました。
下山
  ▲翌28日(水)は阿弥陀北稜組(MOC)と一緒に入山。鉱泉周辺でアイゼンワーク講習を行いました。ですが翌日は鉱泉で積雪30~50cm!一瞬晴れ間が見えましたが、その後は雷も鳴るような春の嵐!膝~腰までラッセルだった事と雪崩リスクが高いため途中で敗退。アイスクライミング講習に変更です。写真は鉱泉からの下山トレースが完全に消えて降りれなくなったお客さんと一緒に降りるスーパー小屋番Tです(笑)。
アイス
  ▲登頂は出来ませんでしたが、アイスクライミング体験できて良かったです。北稜組も敗退だったようです。お天気には勝てません。
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2月24-25日上越・谷川岳登頂と雪洞 [登山教室]

谷川岳の天神尾根に雪洞を掘って登頂してきました。久しぶりの天神尾根の24(土)は多くの登山者が登っていましたが、夕方からは雪に変わり翌日の朝まで降り、20cmの新雪が積もりました。雪洞は天神山のコルに掘りましたが、カメラが作動せず撮ることが出来ませんでした。
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▲25日は6時過ぎに雪洞をスタートしました。熊穴沢避難小屋は雪の中に埋もれていました。急登になる事から風雪が強くなり、一時は敗退かと思いましたが、登るにつれて良くなってきました。
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▲2時間以上に及ぶラッセルで肩の標識にたどりつけました。もちろんトップで登りました。
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▲山頂に9時過ぎに到着。この後、続々とスキーヤー、ボーダー、登山者が登ってきました。
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9/9-10北ア・前穂高岳北尾根 [登山教室]

今年初めての前穂高岳北尾根に行って来ました。久しぶりの土日曜日の好天で、山や道路は大渋滞。山小屋も登山者であふれかえっていました。幸いいつもお世話になる涸沢小屋では何とか布団を確保できました。
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▲涸沢小屋を3時半に出発しました。5・6のコルには一番乗りで着き、そこからコンテニアスで5峰を登ります。まだ薄暗い中、リードするK氏。
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▲5峰を越えて4峰の登りになると、続々と後続パーティが繋がってきました。5-7パーティいるでしょうか。
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▲4峰の岩場からは涸沢小屋とヒュッテ、張られたテントが俯瞰されます。今日も1日いい天気です。
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▲4峰から3峰の岩場に日が当たり始めました。ここにも1番で到着しました。前穂高岳の山頂には7時40分に到着しました。日陰がかなり寒くなり、秋を感じさせる気候になってきました。
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5月3-5日北ア・槍ヶ岳登頂 [登山教室]

G.W後半は槍ヶ岳です。3日は槍沢ロッジまで入山。翌日は槍ヶ岳を登って再び槍沢ロッジ泊。5日は青山ガイドは涸沢にはいり、遠藤ガイドと合流して北穂東稜に行くため横尾で解散となりました。
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  ▲長大な槍沢を登ります。この槍ヶ岳が見えてからが遠いんだよね・・・
穂先
  ▲肩の小屋(槍岳山荘)からの槍の穂先。たくさんの登山者で賑わっています。
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  ▲念願の山頂♪しっかりしたアイゼン&ピッケルワークができないと怖いところです。帰りはグサグサに腐った雪の中、槍沢ロッジへ下山となりました。3日間とも良い天気に恵まれて良かったです。
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4月24-25日&4月29-30日西穂高岳登頂 [登山教室]

報告が遅くなりましたが、西穂高登頂の報告です。 24-25日は特に問題無く登頂。
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  ▲昨年は雪が少なく、稜線はほとんど雪がありませんでしたが今年はたくさんあります。
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  ▲快晴!T嬢(右)は爺が岳東尾根から連続参加です!いい天気に恵まれましたね♪
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 ▲29日は入山日は雷の鳴る中の入山でした。翌日は快晴でしたが風がずっと10㎧弱ほどで結構寒く感じました。
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  ▲山頂から奥穂方向。10:00には西穂山荘に戻りました。明日3日からは奥穂南稜、槍ヶ岳、北穂東稜と続きます。
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4月22-23日北ア・爺が岳東尾根 [登山教室]

いよいよ八ヶ岳が終わって雪の北アルプスの山々に行く季節になりました。まずは易し目の爺が岳東尾根に行きました。今回は雪が閉まって歩きやすいものの、アイスバーンにもなっていて転倒、滑落の危険がありました。この季節特有の現象で、G.W.の早朝にも同様の現象になります。
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▲爺が岳東尾根上のテント場。1900m付近の快適な平らな斜面に張りました。
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▲翌朝のテント場からの日の出です。この直後の午前5時にテント場を出発しました。
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▲隣の鹿島槍ヶ岳にも朝日が当たり神々しいくらいでした。東尾根にはトレースがありませんでした。
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▲爺が岳東尾根の核心部。ナイフリッジのアップダウンがあります。ロープをつないで安全に通過します。
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▲白沢天狗尾根と合流した地点から爺が岳中央峰(右)と南峰(左)。美しい雪稜を登ります。
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▲中央峰に到着。午前9時頃でした。快晴で風が弱く最高の見晴らしでした。左後ろには剣岳が見えます。
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▲その山頂から見える美しい鹿島槍ヶ岳の双耳峰でした。左が主峰の南峰です。
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3月4-5日八ヶ岳・赤岳登頂 [登山教室]

入山日はいい天気!赤岳鉱泉周辺で雪上技術講習です。すでに雪上技術講習受講者だったので、主にアイゼンワークに重点を置いて講習しました。翌日は朝方は風もあり稜線もガスの中でしたが、次第に天気も回復してきました。文三郎道から登って地蔵尾根下山。稜線はそれなりに風はありましたが、雪山で無風は望めません。良い条件で登ることが出来ました。
行者から
  ▲行者小屋から。稜線にかかったガスも次第に晴れてきましたが、それなりに風はありそうです。
文三郎途中
  ▲文三郎道途中で。バックは阿弥陀岳です。最近、このショットがお気に入りです♪
阿弥陀
  ▲これは阿弥陀岳。同日程のMOC阿弥陀北稜組(柳瀬ガイド)が登っているはずです。拡大して(画像クリック)良く見ると、雪壁を登る4人パーティが見えます。話によると結構混雑していたようです・・・
地蔵尾根
  ▲山頂にタッチして、下山は地蔵尾根から。上部は雪の柔らかい部分もありましたが、おおむね、積雪が多くて降りやすかったです。13:00頃には赤岳山荘に戻りました。
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2017年2月22日 奥秩父アイスクライミング [登山教室]

 日帰りでアイスクライミングへ行ってきました。2日前の降雨の影響が心配でしたが登れました。 雪がない!ので取付に行くまでですでにアルパインな感じでした…。 新しいアックスで模擬リードの練習をしました、リードしている人はこんな事してるんだなぁ~。とか。 スクリュー決めてる時の脹脛が半端なかったりとか…。
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模擬ではありますが、ロープを引きながら登ると登り方もスタイルもお二人とも(女子)クライマーに見えました。 今後に期待します。
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