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2月20-21日奥秩父・中津川渓谷鏡岩 [実践アイスクライミング]

2年ぶりに中津川渓谷にアイスクライミングに行きました。2月11日にも行きましたが写真が撮れずに報告はしていません。今回は2日間でしっかりと貸し切りで楽しめましたが、暖かな2日間で近場の氷も終わりかなという感じでした。
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▲初日は左側の大滝40mで遊びました。下部のみでもふくらはぎがパンプするいい氷でした。午後には上部もつなげて登りました。最後はアバラコフを作って下降しました。
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▲泊りは秩父の民宿「すぎの子」でした。夕食は獅子鍋などなどです。近場の民宿や旅館はコロナ禍で休業中でやっていませんでした。久しぶりの武功正宗いい酒でした。
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▲2日は残りの氷瀑へ。11日に比べて細く薄くなりぎりぎりでした。
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▲中央付近の氷瀑も薄くてスカスカでした。もう終わりかな?
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2月5-9日北海道層雲峡 [実践アイスクライミング]

スクール生のK氏の要望で以前から気になっていた「層雲峡」へアイスクライミングに行ってきました。土曜の前後に休みを取って5日間、登攀日は3日間という日程でした。滞在している間はなんとか毎日登れましたので、ロングルートとショートルートの1日2本を登りました。
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▲5日に偵察して6日(土)は、空いていたパラグーフォールに行きました。いきなり難しいのにチャレンジするK氏。
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▲上部のチムニーに苦労しましたが何とか抜けました。順番待ちをしていた別パーティは実は先週尾白川にいたブナの会の方でした。なんと奇遇な事でしょう。
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▲次に錦糸の滝50mに行きました。右に行けば行くほど難しくなるそうです。
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▲中央部を登ることになりました。4級+~5級-程度でしょうか。
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▲段差がある小滝の連続みたいで、なかなか登りづらい滝でした。パラグーより悪く感じました。
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2月5-9日北海道層雲峡 [実践アイスクライミング]

7日(日)は天気は曇りでしたが暖かめの日でした。ここは定番の「銀河の滝」に行くことにしました。朝8時ごろに行くとまだ誰もいませんでした。
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▲銀河の滝110m。雪がついていて迫力には欠けるけど、やはりでかいです。
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▲石狩川の徒渉用に長めの長靴を購入してきました。k氏は釣り用の長靴でした。
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▲1ピッチ目50mはスラブっぽく見えますが、意外に登ってみるとふくらはぎに来ます。
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▲2ピッチ目50mは雪壁でひたすらラッセルでした。
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▲3ピッチ目50mは雪壁からガリーでした。
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▲4ピッチ目40mは雪のガリーからナメ滝で終了しました。
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▲時間があったので「ナカの滝」に行きました。完全なつららでそーっと登ります。
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▲12m、バーチカル部分は9m程度ですが氷が硬く苦労しました。
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▲8日最終日は「雲井の滝」3段140mへ。F1とF2が見えます。
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▲F1は50m。中央部を登りました。最後の抜け口が硬い氷で参りました。
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▲F2はボコボコの滝でした。
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▲最後のF3は40m。怖そうな滝です。下から見るとタコのように足が生えている塊が・・・
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▲上部には傘が開いた形やインベーダーのような塊もあります。怖いので登らないで下降しました。
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▲最後に上流の早乙女の滝に行きましたが氷が薄くて敗退。手前の無名の滝を登って、層雲峡アイスクライミングを終了しました。
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1月30-31日南ア・尾白川下流域 [実践アイスクライミング]

5年ぶりくらい久しぶりに尾白川に行きました。林道は台風で大荒れでしたが、各ルンゼは良い氷でした。アルファ・ルンゼ(錦の滝の沢)のF2上部がかなり薄い氷になっており、午後は登攀不可能となるようです。
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▲初日はテントを張ってからガンマルンゼに行きました。F1は幅広く良く凍っています。
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▲F3も細いルンゼの中でなんとか凍っています。今回は先行パーティが2パーティのみでした。
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▲上部の氷瀑も凍っていました。途中の大岩の間の氷瀑も見事でした。
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▲最後の氷瀑。この上で滝場は終わり、右壁のナメ滝で終了します。懸垂下降で戻りました。
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▲翌朝は昨日混んでいた「錦ノ滝」へ。右側が良く凍っています。朝一の硬い氷にチャレンジするDK氏。だいぶうまくなってきました。
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▲後続が登っているときれいな朝焼けになりました。午前7時くらいです。
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▲F2、25mは上部で細くなります。しかし、下からは見えない最後の5mが今朝凍ったばかりの薄氷。そーっと乗越ました。午後はたぶん無くなりますので、かなり悪いスラブクライミングになると思います。
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▲二股の左俣のナメ滝群で遊びました。ふくらはぎがパンパンです。
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1月21日御坂・三つ峠山四十八滝沢 [実践アイスクライミング]

2年ぶりに四十八滝沢に行ってきました。宝鉱山のバス停に集合して林道に入ると、なんとすぐに林道が崩壊していました。入り口には何も通行止めの標識がありませんでした。道路わきに車を置いて、登山口まで20分でした。約2時間半で遡行は終了しました。雪がほとんどなく快適に登れました。
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▲四十八滝沢にはいり登山道が沢の中を歩くところから入ると、そこからは氷のナメ滝が続きます。
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▲大きな滝、初滝が2段になって現れます。下段は10m、上段は3mでしっかりと凍っています。
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▲上段は短いですがバーチカルぽっく、気持ちいいクライミングです。
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▲大滝はやはり凍っていませんでした。ここが凍っていて登れたのは1回だけ、しかも右隅をそーと登りました。
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▲最大の滝、七福ノ滝は5m10mの滝を従えて、40m(下部5mバーチカル)で立派な氷瀑です。
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▲氷は厚くて、幅広でしっかりしています。この上をすぐ近くに登山道が通っているので、ここで終了して登山道に上がりました。登山道は初滝までが崩壊もしていてとても悪いです。
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1月9-11日八ヶ岳アイス [実践アイスクライミング]

連休は八ヶ岳のアイスクライミングでした。前半2日間は極寒でしたが最終日は暖かになり幸せでした。
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▲初日は赤岳鉱泉のアイスキャンディ。連休なのでさすがに混んでいました。
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▲2日目は裏同心ルンゼへ。右ルンゼのF1は4mほどで傾斜80度の幅広の滝。
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▲F2は5mでバーチカル。かぶり気味もあります。
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▲2日目の午後にようやく晴れ間が訪れて、樹氷がきれいでしたが寒かった。
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▲3日目は天気もいいのでジョウゴ沢へ。乙女の滝は風が強かったのか、右側がタコの足みたいに伸びていました。
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▲ナイアガラの滝はよく発達していました。雪も少ないので高さもありました。
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▲今日は暖かな日ですが、昨日までの寒波のせいか氷が硬くてアルミスクリューが入りません。こんな時はステンレススクリューというのが分かりました。
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2月29日-3月1日八ヶ岳・赤岩の氷柱 [実践アイスクライミング]

八ヶ岳にアイスクライミングに行って来ました。初日は美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディで足慣らし。翌日は北沢上流の赤岩の氷柱に行きました。
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▲赤岳山荘のアイスキャンディは以前より少し発達してました。いつもと違い硬い氷になっています。
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▲裏側の南面もバーチカルですが、ギリギリ登れました。いい練習になりました。
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▲翌日は北沢の二子橋からスノーシューを付けた男子たちがラッセル。2時間弱の猛ラッセルでようやくたどり着きました。お疲れ様でした。
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▲両翼の氷柱と呼ばれる赤岩の氷柱ですが、近年左側が繋がっていませんでしたが今回はOK。ただ、右側の氷柱が脆くなりぐずぐずでした。そろそろ暖かくなると崩壊しそうですのでご注意を。
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2月15-16日八ヶ岳アイスクライミング [実践アイスクライミング]

予定では日曜日は石尊稜の登攀でしたが、朝4時の天気で中止にして、下流域の王岩の氷柱に変更しました。稜線は-20℃、風速20mを越える寒さでした。
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▲赤岳鉱泉のアイスキャンディは全面が良く発達して大賑わいでした。
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▲あまりの寒さを予想して、先々週も行った王岩の氷柱に行きました。F1はさらに発達していました。
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▲F2も良く発達していましたが、氷が硬く割れるので悪く感じました。帰りに美濃戸上のドライの壁を登りました。
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▲寒い一日のクライミングの後は、赤岳山荘の焼肉丼。左が噂の特盛1500円、通常の2倍以上はあります。
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2020年2月1-2日八ヶ岳・峰の松目沢 [実践アイスクライミング]

今週の土日曜日も八ヶ岳のアイスクライミングでした。今回は赤岳鉱泉でアイスキャンディ・フェスティバルを行っているため、赤岳山荘に泊まって峰の松目沢に行きました。
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▲赤岳山荘のアイスキャンディ。先週と変わらず上部が薄い。1月末の大雪情報の時もここは雨、しかも大雨だったそうです。
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▲翌日は早出で峰の松目沢へ。林道終点から上は雪だったようで、峰の松目沢は30㎝以上積もる大雪でした。F2、12mはしっかりと出ていますが、抜け口が薄くて微妙でした。
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▲F6は滑滝でしたが、ほとんどが雪の下でした。雪が積もると暖かな水が流れるので氷結が悪くなります。
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▲いつもバーチカルなF9は良く発達していました。ツララの部分が殆どつながり1枚岩のようになっています。
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▲後続パーティが来たので登りやすい右側を登ってもらい、中央と左端はそのままトップロープで遊びました。
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▲早出して朝食をあまり食べていない面々は、赤岳山荘に戻るといつもの焼肉丼を頼みました。左から並、特盛、ギガ盛。
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▲横から見るとまた違いが分かります。値段は900円、1200円、2000円。ギガ盛は初めての注文だそうで、イエティの参加者M君がチャレンジしました。結果は本人に聞いてください。
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12月28-30日八ヶ岳・広河原沢 [実践アイスクライミング]

年末は広河原沢にアイスクライミングに行って来ました。土日曜日はそれなりに混んでいましたが、最終の30日は天気も下り坂で空いていました。
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▲初日の広河原沢林道から見た阿弥陀岳西面。左の沢が左股。真ん中の尾根が中央稜。この日は3ルンゼを偵察に行きましたが、氷結が悪く&積雪も多く3ルンゼは中止としました。
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▲2日目の29日は左股に行きました。途中の小滝から本格的なアイスクライミングが始まります。
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▲中間上の大滝12m。右を登ればⅣ級+、左はⅤ級-でしょうか。やや薄めの氷結でした。
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▲最後の大滝10mは2mほど埋まっています。Ⅴ級-でトップロープで楽しみました。この後、右にトラバースして中央稜に出ました。しかし、中央稜の第一岩壁の途中に出てしまったようで、15mほどの懸垂下降をしてから中央稜を下りました。
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▲最終日は右股のクリスマスルンゼへ。やはりやや薄めで小振りでした。多くのクライマーが登ったようでアックスの跡がありました。湿った雪が降り始め水流が流れていました。
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▲最後に「武藤返しの氷瀑」を登って終了しました。こちらの方が悪いかも知れません。この後に引き続き八ヶ岳西面に入りました。
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