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八ヶ岳・峰の松目沢、三つ峠山・四十八滝沢 [実践アイスクライミング]

1月28日と2月1日に八ヶ岳の峰の松目沢と三つ峠山の四十八滝沢にアイスクライミングに行きました。どちらもいい天気に恵まれて、気持ちのいいアイスクライミングができました。
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▲こちらは28日(日)に行った峰の松目沢。F2ですが、立派に育っていました。上部が岩が出ていました。
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▲核心部のF9。先行した八ヶ岳のKガイドがリードしているところです。いつものように氷結していました。
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▲2月1日(水)に行った四十八滝沢。最初の大きな滝「初滝」。少し薄い氷結でした。
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▲大滝はいつもの通り氷結不足でした。
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▲「七福の滝」の2つ目の滝の右を登りました。
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▲この大滝40mを登って終了しました。右の樹林帯を登ると登山道に上がれます。この写真は帰りに別パーティが登っていたのを撮った写真です。
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2022年12月10-11日八ヶ岳・裏同心ルンゼ [実践アイスクライミング]

八ヶ岳の裏同心ルンゼにアイスクライミングに行きました。今年は12月の寒波のおかげでしっかりと凍っていました。
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▲F1、15m。良い氷結です。
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▲F5、10m。いつもは薄い氷瀑で数には入れていません。
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▲今年は良い氷結で、コンテでは登れず確保しました。
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▲F6(F5)の取り付きで確保するT氏。全ピッチ、リードしました!
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▲朝から舞っていた雪が少し増して風も出てきました。ただ、これでも今日は暖かな1日でした。大同心稜を下山中です。
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4月3日八ヶ岳・大同心沢大滝 [実践アイスクライミング]

大雪だった八ヶ岳。悲しい雪崩事故があり県警が土曜日に入山していました。大同心沢大滝で今季最後の八ヶ岳詣でが終了しました。
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▲大同心沢にはトレースが無く、ラッセルが続きました。
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▲エキスパートのM氏が卒業課題の大滝リードに挑戦。見事に登り切りました。
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2月26日奥秩父・中津川 [実践アイスクライミング]

2月の連休に引き続き中津川鏡岩の氷瀑に行きました。そろそろ暖かくなり、これが最後と思っていきましたが、最近の冷え込みでまだしっかりと凍っていました。来週暖かくなると氷柱の崩壊や落氷などがあり危なくなるかも知れません。
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▲今週の中ごろの3日間は、MOC谷川岳ピッケル&アイゼンワークの仕事でした。湯檜曽の宿に泊まっていましたが、2日目の朝(23日)はこの通り。積雪30cm?講習場所の天神平はロープウェイが運休で行けませんでしたが、最近では最高の690cmの積雪を記録しました。
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▲そのころの中津川は冷え込みが厳しく、氷瀑も発達したり、溶けて行ったりしていたようです。左端のこの氷瀑は2週間前と変わらず快適でした。
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▲右の方のこの氷瀑は地肌が出てきて、氷瀑の裏側に水が流れる音が少ししていました。
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▲それでもバーチカル5mは、初心者にはなかなか厳しい課題でした。パンプして終了。
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2月11-13日秩父アイスクライミング [実践アイスクライミング]

日光のアイスクライミングを予定していましたが、大雪警報が出ていたので、近場の秩父周辺のアイスクライミングに切り替えました。
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▲初日は中津川の氷瀑で初心者講習をしてから秩父の宿に戻りました。偶然取れた秩父の農園ファームホテル。いつもは手の届かないホテルでしたが、コロナ禍で安くなっていました。
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▲中日は秩父湖の大滝に向かいましたが、吊り橋から見ると下段の滝が凍っていないようで変更。先週行った滑沢に行きました。雪に埋もれていましたが何とか登れました。
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▲最終日は氷瀑群に行きました。右側の小粒な氷瀑に行きましたがバーチカル5mがあります。
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▲2回ずつ登るとパンプしました。今日は2パーティと少なめでした。
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▲中日にはたくさんのクライマーが集まっていた大氷柱。今年は2本もつながっていていい氷結です。
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2月4日奥秩父・滑沢 [実践アイスクライミング]

寒気が入り続けているので、最近はなかなか凍らない滑沢にアイスクライミングに行きました。
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▲こまどり荘の駐車場に車を停めて中津川にかかる吊り橋から対岸に降りて、徒歩100mで滑滝F1へ。いい感じで凍っていました。
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▲F1の上の小滝は、なんと木の葉で埋もれていました。
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▲その上は氷の廊下になっています。雪が無い分綺麗に見えます。
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▲F2、10m。これも普段より凍っていました。ノーロープで登れました。
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▲F4、2段15mも快適にノーロープで。奥にF5が見えます。この間も小滝があります。
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▲F5、35m。登りやすい傾斜で楽しめます。
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▲F6,30m。傾斜がやや緩く簡単でした。この上のF7は上部が薄かったので登りませんでした。
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▲足元には氷の綺麗な結晶がありました。 この後は各滝を懸垂下降を行いながら下山しました。1か所、F4で懸垂ポイントが無くアバラコフで下降しましたが、他はすべて懸垂ポイントが木で取れます。下降の方が時間がかかりました。
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1月29-30日足尾・松木沢 [実践アイスクライミング]

月末の土日曜日は足尾の松木沢に行ってきました。平年の松木沢よりクライマーの入山は少なく、ゆっくりと楽しめました。
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▲土曜日はテントを張ってから横向沢F1と黒沢F2を登りに行きました。平年より立派な黒沢でした。
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▲翌日はウメコバ沢に行きました。F1&F2をFIXロープで越えて他の滝は巻いて、F7に到着。抜け口がやや薄かったもののいい氷結でした。
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▲最後の氷瀑F8。記憶では滑滝だったのが急な氷瀑になっていました。
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▲左側を登ればやや簡単ですが、標高が高いせいか氷がよく割れます。F7&F8とも同じくらいの難しさでした。
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▲両方の氷瀑を懸垂下降して戻りました。今回はオミクロン株拡大のせいかクライマーが少なかったです。
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1月15日御坂・三つ峠山四十八滝沢 [実践アイスクライミング]

少し早いと思いつつ三つ峠に行ってきました。四十八滝沢への林道はバス停から橋を渡った上部300mほどのところで道路が昨年同様に崩壊したままで整備されていませんでした。手前の広場に駐車して行動開始。
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▲四十八滝沢は良く凍っていました。いつもの通りの登山道30分のところから入渓しました。写真の通り氷の廊下が続いています。
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▲2-300mほど続く氷の廊下はノーロープで登れます。登山道が沢を横切る付近の2つの滝はロープを付けました。右側の支流の20mほどの氷瀑も良く凍っていましたが、2名パーティが練習していました。
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▲大滝20mは近年ではいい状況ですが、やはり登るのは無理そうなので左から巻きました。
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▲七福ノ滝3段25mは良く凍っていましたがこの日は水浸し。快適でしたがロープがかなり濡れます。この下の2つの滝5mほども右端を快適に登れます。七福ノ滝で終了して右側を登山道を目指して登る事10分で出ました。下山は道が悪いのでご注意を。
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2021年12月11-12日八ヶ岳裏同心沢 [実践アイスクライミング]

シーズン初めの八ヶ岳にアイスクライミングに行きました。しかし、8日の雨が八ヶ岳では大雪となり、積雪は50㎝を越えたようです。土曜日には美濃戸口から雪の林道でした。赤岳鉱泉周辺では30㎝前後、沢筋では50㎝程度降ったようです。
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▲初日は赤岳鉱泉を経由して裏同心沢に入りました。F1周辺はとても混んでいて、上に抜ける人、トップロープで遊ぶグループ、たくさんいました。
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▲上から降りてきたグループの方と話すと、F2から上は雪壁になっていると聞き、F2まで行ってみると確かに5mのF3、7mのF5の氷瀑がありません。すべて雪で埋まり雪壁となっていました。
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▲鉱泉に戻ると懐かしい元イエティスクールの面々がたくさんいました。皆さんアイスに来たそうです。裏同心がダメだとなると皆さんジョウゴ沢だと思い、ジョウゴ沢はやめました。
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▲短いけどバーチカルが楽しめるエリアに行きました。鉱泉でスコップを借りて雪を掘り出すと、まあまあの氷瀑が出てきて半日楽しみました。赤岳鉱泉には100人程度泊りがありましたが、9割がアイスクライマーだったそうです。全国から集まったようですが、この積雪と暖かさでやや残念な結果でした。
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4月10-11日八ヶ岳・南沢大滝 [実践アイスクライミング]

今シーズン最後の八ヶ岳アイスを楽しんできました。
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▲赤岳山荘の右奥のアイスキャンディは薄くて登れず。来シーズンはもう1m高くしようと思います。
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▲正面のアイスキャンディはギリギリ登れました。ここも1m高くします。
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▲日曜日の南沢大滝。先行パーティが真ん中を登っていたので右側を登りました。
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▲この日は-5℃位とやや冷え込みましたので、硬めの氷でM氏はやや苦労していました。
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▲小滝にも行ってみました。右側のつららは真のバーチカルです。短いけどパンプします。
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▲小滝はまだまだ立派な?氷結です。厚さと傾斜は大滝をしのぎます。来週からは北アルプスに転身します。
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4月3-4日八ヶ岳・大同心沢大滝 [実践アイスクライミング]

4月の1週目は赤岳主稜の左隣にある「赤岳沢左俣」が氷結してアイス&雪壁ルートになる時期です。しかし、この暖冬で心配していたF1がやはり細くて危険と判断して大同心沢大滝に変更しました。ただ、偵察したこの土曜日に卒業生のRM嬢パーティが登りました。先々週にこの話をした彼女たちは、この危険な細いF1を登って完登したそうです。先々週から先週までならばまずまずの状態でしたが、この細いF1を登る勇気は沸きませんでした。
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▲土曜日に南沢経由で行者小屋へ。赤岳主稜の左に細い白い筋が見えますが、これが赤岳沢左俣F1。先々週に見た発達したF1とはかなり違います。
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▲これが3月23日に撮影された赤岳沢左俣F1。真ん中のつながった雪の筋が左俣。だいぶ違います。
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▲日曜日の大同心沢大滝。いつもと違ってだいぶ小振りでしたが、高さは、傾斜充分あります。
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▲元気なスクール生DK氏は今回もリードに挑戦。右側は薄くて、左側は水が流れていました。真ん中を無事登り切りました。おめでとう!
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3月21日八ヶ岳南沢大滝 [実践アイスクライミング]

20日は美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディで講習兼整備をしました。翌日は山は大荒れという予報でしたが、午前中は奇跡的に雨が降らず、ポツポツ程度の中で南沢大滝を登れました。もちろんこの悪天予報だったので、小滝を含めて誰もアイスクライマーはいませんでした。
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▲午前9時前に到着して登攀開始。日が差すこともありました。福田ガイドから赤岳登頂のメールを受け取りながらDK氏が登っていきました。
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▲近年見ないほど発達していた南沢大滝。特に右側が発達していました。福田&青木ガイドの整備のおかげです。
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▲ポツポツの雨の中、登りますが、凹角やへこみは水が流れていました。水流の音も聞こえていたので、やはり雨の影響はありました。その後、下山して山荘に着く直前から大雨になりました。帰宅途中の山梨&東京は大雨でした。
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2月20-21日奥秩父・中津川渓谷鏡岩 [実践アイスクライミング]

2年ぶりに中津川渓谷にアイスクライミングに行きました。2月11日にも行きましたが写真が撮れずに報告はしていません。今回は2日間でしっかりと貸し切りで楽しめましたが、暖かな2日間で近場の氷も終わりかなという感じでした。
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▲初日は左側の大滝40mで遊びました。下部のみでもふくらはぎがパンプするいい氷でした。午後には上部もつなげて登りました。最後はアバラコフを作って下降しました。
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▲泊りは秩父の民宿「すぎの子」でした。夕食は獅子鍋などなどです。近場の民宿や旅館はコロナ禍で休業中でやっていませんでした。久しぶりの武功正宗いい酒でした。
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▲2日は残りの氷瀑へ。11日に比べて細く薄くなりぎりぎりでした。
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▲中央付近の氷瀑も薄くてスカスカでした。もう終わりかな?
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2月5-9日北海道層雲峡 [実践アイスクライミング]

スクール生のK氏の要望で以前から気になっていた「層雲峡」へアイスクライミングに行ってきました。土曜の前後に休みを取って5日間、登攀日は3日間という日程でした。滞在している間はなんとか毎日登れましたので、ロングルートとショートルートの1日2本を登りました。
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▲5日に偵察して6日(土)は、空いていたパラグーフォールに行きました。いきなり難しいのにチャレンジするK氏。
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▲上部のチムニーに苦労しましたが何とか抜けました。順番待ちをしていた別パーティは実は先週尾白川にいたブナの会の方でした。なんと奇遇な事でしょう。
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▲次に錦糸の滝50mに行きました。右に行けば行くほど難しくなるそうです。
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▲中央部を登ることになりました。4級+~5級-程度でしょうか。
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▲段差がある小滝の連続みたいで、なかなか登りづらい滝でした。パラグーより悪く感じました。
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2月5-9日北海道層雲峡 [実践アイスクライミング]

7日(日)は天気は曇りでしたが暖かめの日でした。ここは定番の「銀河の滝」に行くことにしました。朝8時ごろに行くとまだ誰もいませんでした。
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▲銀河の滝110m。雪がついていて迫力には欠けるけど、やはりでかいです。
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▲石狩川の徒渉用に長めの長靴を購入してきました。k氏は釣り用の長靴でした。
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▲1ピッチ目50mはスラブっぽく見えますが、意外に登ってみるとふくらはぎに来ます。
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▲2ピッチ目50mは雪壁でひたすらラッセルでした。
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▲3ピッチ目50mは雪壁からガリーでした。
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▲4ピッチ目40mは雪のガリーからナメ滝で終了しました。
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▲時間があったので「ナカの滝」に行きました。完全なつららでそーっと登ります。
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▲12m、バーチカル部分は9m程度ですが氷が硬く苦労しました。
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▲8日最終日は「雲井の滝」3段140mへ。F1とF2が見えます。
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▲F1は50m。中央部を登りました。最後の抜け口が硬い氷で参りました。
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▲F2はボコボコの滝でした。
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▲最後のF3は40m。怖そうな滝です。下から見るとタコのように足が生えている塊が・・・
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▲上部には傘が開いた形やインベーダーのような塊もあります。怖いので登らないで下降しました。
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▲最後に上流の早乙女の滝に行きましたが氷が薄くて敗退。手前の無名の滝を登って、層雲峡アイスクライミングを終了しました。
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1月30-31日南ア・尾白川下流域 [実践アイスクライミング]

5年ぶりくらい久しぶりに尾白川に行きました。林道は台風で大荒れでしたが、各ルンゼは良い氷でした。アルファ・ルンゼ(錦の滝の沢)のF2上部がかなり薄い氷になっており、午後は登攀不可能となるようです。
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▲初日はテントを張ってからガンマルンゼに行きました。F1は幅広く良く凍っています。
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▲F3も細いルンゼの中でなんとか凍っています。今回は先行パーティが2パーティのみでした。
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▲上部の氷瀑も凍っていました。途中の大岩の間の氷瀑も見事でした。
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▲最後の氷瀑。この上で滝場は終わり、右壁のナメ滝で終了します。懸垂下降で戻りました。
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▲翌朝は昨日混んでいた「錦ノ滝」へ。右側が良く凍っています。朝一の硬い氷にチャレンジするDK氏。だいぶうまくなってきました。
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▲後続が登っているときれいな朝焼けになりました。午前7時くらいです。
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▲F2、25mは上部で細くなります。しかし、下からは見えない最後の5mが今朝凍ったばかりの薄氷。そーっと乗越ました。午後はたぶん無くなりますので、かなり悪いスラブクライミングになると思います。
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▲二股の左俣のナメ滝群で遊びました。ふくらはぎがパンパンです。
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1月21日御坂・三つ峠山四十八滝沢 [実践アイスクライミング]

2年ぶりに四十八滝沢に行ってきました。宝鉱山のバス停に集合して林道に入ると、なんとすぐに林道が崩壊していました。入り口には何も通行止めの標識がありませんでした。道路わきに車を置いて、登山口まで20分でした。約2時間半で遡行は終了しました。雪がほとんどなく快適に登れました。
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▲四十八滝沢にはいり登山道が沢の中を歩くところから入ると、そこからは氷のナメ滝が続きます。
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▲大きな滝、初滝が2段になって現れます。下段は10m、上段は3mでしっかりと凍っています。
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▲上段は短いですがバーチカルぽっく、気持ちいいクライミングです。
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▲大滝はやはり凍っていませんでした。ここが凍っていて登れたのは1回だけ、しかも右隅をそーと登りました。
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▲最大の滝、七福ノ滝は5m10mの滝を従えて、40m(下部5mバーチカル)で立派な氷瀑です。
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▲氷は厚くて、幅広でしっかりしています。この上をすぐ近くに登山道が通っているので、ここで終了して登山道に上がりました。登山道は初滝までが崩壊もしていてとても悪いです。
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1月9-11日八ヶ岳アイス [実践アイスクライミング]

連休は八ヶ岳のアイスクライミングでした。前半2日間は極寒でしたが最終日は暖かになり幸せでした。
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▲初日は赤岳鉱泉のアイスキャンディ。連休なのでさすがに混んでいました。
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▲2日目は裏同心ルンゼへ。右ルンゼのF1は4mほどで傾斜80度の幅広の滝。
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▲F2は5mでバーチカル。かぶり気味もあります。
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▲2日目の午後にようやく晴れ間が訪れて、樹氷がきれいでしたが寒かった。
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▲3日目は天気もいいのでジョウゴ沢へ。乙女の滝は風が強かったのか、右側がタコの足みたいに伸びていました。
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▲ナイアガラの滝はよく発達していました。雪も少ないので高さもありました。
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▲今日は暖かな日ですが、昨日までの寒波のせいか氷が硬くてアルミスクリューが入りません。こんな時はステンレススクリューというのが分かりました。
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2月29日-3月1日八ヶ岳・赤岩の氷柱 [実践アイスクライミング]

八ヶ岳にアイスクライミングに行って来ました。初日は美濃戸の赤岳山荘のアイスキャンディで足慣らし。翌日は北沢上流の赤岩の氷柱に行きました。
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▲赤岳山荘のアイスキャンディは以前より少し発達してました。いつもと違い硬い氷になっています。
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▲裏側の南面もバーチカルですが、ギリギリ登れました。いい練習になりました。
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▲翌日は北沢の二子橋からスノーシューを付けた男子たちがラッセル。2時間弱の猛ラッセルでようやくたどり着きました。お疲れ様でした。
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▲両翼の氷柱と呼ばれる赤岩の氷柱ですが、近年左側が繋がっていませんでしたが今回はOK。ただ、右側の氷柱が脆くなりぐずぐずでした。そろそろ暖かくなると崩壊しそうですのでご注意を。
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2月15-16日八ヶ岳アイスクライミング [実践アイスクライミング]

予定では日曜日は石尊稜の登攀でしたが、朝4時の天気で中止にして、下流域の王岩の氷柱に変更しました。稜線は-20℃、風速20mを越える寒さでした。
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▲赤岳鉱泉のアイスキャンディは全面が良く発達して大賑わいでした。
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▲あまりの寒さを予想して、先々週も行った王岩の氷柱に行きました。F1はさらに発達していました。
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▲F2も良く発達していましたが、氷が硬く割れるので悪く感じました。帰りに美濃戸上のドライの壁を登りました。
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▲寒い一日のクライミングの後は、赤岳山荘の焼肉丼。左が噂の特盛1500円、通常の2倍以上はあります。
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2020年2月1-2日八ヶ岳・峰の松目沢 [実践アイスクライミング]

今週の土日曜日も八ヶ岳のアイスクライミングでした。今回は赤岳鉱泉でアイスキャンディ・フェスティバルを行っているため、赤岳山荘に泊まって峰の松目沢に行きました。
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▲赤岳山荘のアイスキャンディ。先週と変わらず上部が薄い。1月末の大雪情報の時もここは雨、しかも大雨だったそうです。
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▲翌日は早出で峰の松目沢へ。林道終点から上は雪だったようで、峰の松目沢は30㎝以上積もる大雪でした。F2、12mはしっかりと出ていますが、抜け口が薄くて微妙でした。
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▲F6は滑滝でしたが、ほとんどが雪の下でした。雪が積もると暖かな水が流れるので氷結が悪くなります。
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▲いつもバーチカルなF9は良く発達していました。ツララの部分が殆どつながり1枚岩のようになっています。
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▲後続パーティが来たので登りやすい右側を登ってもらい、中央と左端はそのままトップロープで遊びました。
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▲早出して朝食をあまり食べていない面々は、赤岳山荘に戻るといつもの焼肉丼を頼みました。左から並、特盛、ギガ盛。
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▲横から見るとまた違いが分かります。値段は900円、1200円、2000円。ギガ盛は初めての注文だそうで、イエティの参加者M君がチャレンジしました。結果は本人に聞いてください。
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12月28-30日八ヶ岳・広河原沢 [実践アイスクライミング]

年末は広河原沢にアイスクライミングに行って来ました。土日曜日はそれなりに混んでいましたが、最終の30日は天気も下り坂で空いていました。
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▲初日の広河原沢林道から見た阿弥陀岳西面。左の沢が左股。真ん中の尾根が中央稜。この日は3ルンゼを偵察に行きましたが、氷結が悪く&積雪も多く3ルンゼは中止としました。
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▲2日目の29日は左股に行きました。途中の小滝から本格的なアイスクライミングが始まります。
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▲中間上の大滝12m。右を登ればⅣ級+、左はⅤ級-でしょうか。やや薄めの氷結でした。
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▲最後の大滝10mは2mほど埋まっています。Ⅴ級-でトップロープで楽しみました。この後、右にトラバースして中央稜に出ました。しかし、中央稜の第一岩壁の途中に出てしまったようで、15mほどの懸垂下降をしてから中央稜を下りました。
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▲最終日は右股のクリスマスルンゼへ。やはりやや薄めで小振りでした。多くのクライマーが登ったようでアックスの跡がありました。湿った雪が降り始め水流が流れていました。
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▲最後に「武藤返しの氷瀑」を登って終了しました。こちらの方が悪いかも知れません。この後に引き続き八ヶ岳西面に入りました。
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12月7-8日八ヶ岳・裏同心ルンゼ [実践アイスクライミング]

心配していた暖冬で凍っているかどうかの裏同心でしたが、例年通りの氷結でした。それよりも大同心稜から見るジョウゴ沢や裏同心ルンゼの側壁の支流が、滑状になって凍っているのが遠目で見えました。今年はいいかもしれないですね。
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▲7日に偵察を兼ねてF1まで来ました。誰もいなかったのでトップロープで練習できました。この直前まで上まで抜けるパーティがたくさんいたようです。
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▲翌8日は暗い中登ってきて1番で到着しました。昨年は3パーティ目だったので覚悟をしていましたがラッキーでした。暗いF1を抜けて明るくなったF2を望みます。
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▲F2の出だしの急斜面の部分は、氷結が上々です。厚いのでどこからでも登れます。
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▲F2の抜け口から俯瞰すると、F1抜け口にようやく別パーティがいます。空いている? これから混むのだと思います。
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▲F3の写真を撮るのを忘れましたが、F4は上から取りました。雪が無くきれいな氷瀑が厚く凍っていました。
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▲しっかりと数えるとこの氷瀑がF5になります。いつもは薄いけれど今年は短いスクリューが打てるほど厚くなっていました。
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▲これが通常F5と呼ばれる最後の氷瀑です。幅広く凍っていて左右何処でも登れます。
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▲これが幻のF7(下からしっかりと数えると)2mですが、リードが初めてのT氏がかっこよくリードしました。
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▲大同心稜は下半部は雪が無くなりました。遠く中央アルプスが雪をまとって、富士見パノラマスキー場の白い雪の筋も良く見えました。
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3月30-31日八ヶ岳・南沢大滝 [実践アイスクライミング]

予定は小同心クラックでしたが、どんどん悪くなる天気予報に変更をしました。初日は赤岳鉱泉のアイスキャンディで講習を行い、日曜日は南沢大滝に行きました。土曜日の昼から降り続いた雪が鉱泉付近では30cm近くになり、季節外れの大雪になりました。
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▲赤岳鉱泉のアイスキャンディ。今まではロープを張る場所に困っていたほど混雑していましたが、今日は2パーティのみ。ゆっくりと楽しく出来ました。
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▲西側と南側は氷の状態が悪くなり閉鎖されています。ボロボロでツララが垂れ下がっていて今にも落ちそうなものばかりです。
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▲一応、小同心クラックの夢は捨てきれず、朝は早く起きましたが雪&風でした。そのまま起きて南沢大滝に向かいました。大滝へは1&2番で到着。中央を登りましたが、その後に続々とクライマーが増え、最後は20名以上になりました。氷が凸凹していてやや登りにくくなっています。
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3月9-10日八ヶ岳・赤岳山荘と南沢小滝 [実践アイスクライミング]

週末は八ヶ岳でアイスクライミングを楽しみました。
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▲土曜日の赤岳山荘のアイスキャンディ。雨でやや小降りになっていますが、まだまだ登れます。
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▲裏側の西面。バーチカル・アイスが本番さながら楽しめます。氷質も良好です。赤岳山荘の若主人のお陰です。
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▲南沢大滝に行く予定でしたが、大滝には大挙してクライマーが。20人は入ったでしょうか、天気が午後から崩れる予報だから? 空いていた小滝でリードクライミングとバーチカルを楽しみました。
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2月27日上州・神津牧場 [実践アイスクライミング]

2月のアイスクライミングシーズンも終わりに近づき、まだ凍っていそうな神津牧場に行ってみました。何とかつながっていましたが、一部登れなくなっていました。
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▲インディアン・サマー広場の氷瀑。シャイアンを登りましたが抜け口が薄くなっていました。右のアパッチを登るのは埼玉のガイドさんです。
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▲チェロキーは下部7-8mがミックスですが、上部は快適に凍っていました。奥のエリアのリトル・インディアンは登攀不可能になっていました。
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▲右エリアの入門の砦。何とか左右とも登れました。上部で横に亀裂があります。
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▲左岸のコマンチは無くなっていました。このF2は薄いながら登れました。
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▲期待していたナバホ2段40mは上段が融けていて、下段の抜け口も薄くなっており登攀不可と判断し帰りました。もう、近場のアイスは終わりですね。
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2月16‐17日奥秩父・中津川渓谷 [実践アイスクライミング]

土日曜日は奥秩父の中津川渓谷にアイスクライミングに行きました。初日は今年2度目の滑沢に行きました。とてもいい状態でした。2日目は中津川の氷壁に行きましたが、こちらは少雨のせいか発達がイマイチでした。暖かくなると滑沢は融けてしまいます。今年最後かもしれません。
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▲滑沢のF4かF5。先日の雪は融けて氷瀑がもろ出ています。このあたりから状態が良くなってきました。
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▲F6、15m。氷が綺麗に浮かび上がっています。いい氷です。
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▲F7、15m。連続した大きな氷瀑が続きます。
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▲F8,20m。と上に最後の滝F9,15mがあり。初めて凍っているのを登りました。帰りは懸垂下降して出合いに戻りました。
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▲中津川の氷壁と呼ばれている鏡岩の氷瀑。左にある大滝35mは登り応えあります。終了点はアバラコフですが、残置がありました。怖いですよ~。
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2月5日上州・神津牧場 [実践アイスクライミング]

5年ぶり以上で神津牧場に行きました。アプローチが忘れてしまい、あたふたとインディアン・サマー広場に行きました。シャイアン氷瀑だけ登りました。
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▲インディアン広場のシャイアンが登り易そうなので、今回はここだけ登りました。
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▲2-3日前の土日曜日に登られたようでアックスの跡がたくさんありました。
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▲サマー広場と呼ばれるように暖かな場所なので、食欲も旺盛です。他に3パーティいましたが、チェロキーはやや薄く、アパッチは氷の張り出しが大きすぎて登りにくそうでした。
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▲一人1~3本登って終了しました。奥のリトルインディアンも登れるようです。
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2月4日御坂・三つ峠山・四十八滝沢 [実践アイスクライミング]

土曜日に続けて四十八滝沢に行きました。木曜日の夜に降った雪で土曜日は雪だらけでしたが、今回は 当日朝まで降った雨が雪を融かして、氷だけ出ていました。四十八滝沢と言われる所以を感じる見事な氷の滑滝の連続でした。
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▲土曜日と同じところから四十八滝沢に降りましたが、全然違う景色が現れました。白い滑滝が木々の中を繋がって伸びる素晴らしい景色です。
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▲雪に埋もれていた滑滝が次から次と現れて行きつく暇もないほどでした。
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▲初滝2段15m&5mの氷瀑は雪が無くなり、綺麗な氷瀑です。
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▲七福の滝は3段あります。5m、10m、30mです。今回は下部の2段も右端を登りました。3段目は表面を水が流れて、ロープがびしょ濡れになりました。
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▲七福の滝の上も雪が融けると白い滑滝が続いていました。山頂近くまで続いているかも知れません。今回もここで終了して、トラバースして登山道に出ました。
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2月2-3日三つ峠山・四十八滝沢、奥秩父・滑沢 [実践アイスクライミング]

2月の初めは近場でアイスクライミングを楽しみました。2(土)は三つ峠山の北面の四十八滝沢へ行きました。さすがメジャーな沢で5パーティが入っていました。3(日)はマイナーな奥秩父・中津川渓谷の滑沢に行きました。良く凍っていましたが積雪があったのでナメが埋まってしまったのが残念でした。
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▲四十八滝沢に降りてみると10cmほどの積雪がありましたが、良く凍っているようでした。
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▲初滝付近は小粒ながら急な氷瀑となっていて、ロープを結んで登りました。
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▲大滝20mは両サイドが凍っていますが、落ち口が薄そうなので右から巻きました。
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▲七福の滝は良く凍っていて青氷で今までになくいい状態でした。今回はここまでにして、トラバースして登山道に出ました。
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▲滑沢は中津川のこまどり荘の裏にある沢でなかなか凍りませんが、今回は良く凍っていました。積雪があるので傾斜が緩い氷瀑は雪に下です。F1、20m。
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▲F2、15m。F1と共にノーロープで登りました。60℃位の緩い傾斜でした。
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▲上部に20m級の氷瀑が3つ続けてありますが、その一番下の氷瀑です。F5です。F6はナメで、最後のF7は上部が薄くて登れませんでした。懸垂下降して出合いに戻りました。
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