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1月28-31日谷川岳「危急時対策」「雪崩対策」 [モンベル・コラボイベント]

28日(土)~31日(火)まで谷川岳周辺で危急時(ビバーク)と雪崩についての講習を行っていました。
ツエルト
▲数種類のツエルトを張ったり、
雪洞
▲大型雪洞2種類を作ったり、
トイレ
▲半分ジョークの和式トイレを作ったり!※アヒルを数羽配置♪
雪洞2
▲ちょうど吹雪いてきたのでツエルトのありがたみが実感できました。雪崩講習の写真はありませんが、近くでスノーボードやスキーの雪崩事故が相次いでいたので、一層重要性を感じました。

1月21-22日天狗岳登頂、23、24日ピッケルアイゼンワーク・谷川岳 [モンベル・コラボイベント]

21日は朝から寒く、渋の湯で気温-11℃!また、渋の湯への道路が工事中でアルピコバスは渋の湯手前1kmまでしか走りません。ここで乗客はバスから降りて約15分歩きになります。バス会社HPにはその旨はどこにも書いてなく「茅野駅9:20発→渋の湯着10:15」のみ。実際は10:15+15分で渋の湯です。バス停に張り紙がはってあるだけですので行かれる方はご注意を!(黒百合ヒュッテと渋の湯HPには記載してあるそうな・・・。なんで運行会社のに書いてないの?)
改装クロユリ
▲黒百合ヒュッテに到着して危急時(ビバーク)講習です。ツエルトの張り方や雪洞掘りを講習してからチェックイン。現在黒百合ヒュッテは改装中♪キッチンの場所も変わり、テーブル+椅子になりました!
朝ごはん
▲いつも通り夕飯(撮り忘れました)はハンバーグ、朝食は卵かけご飯♪汁のしみた巾着も美味しいし、ここの朝食大好きです!なんか以前よりもご飯(白米)の量が多くなった気がしました。お代わりする人が多いから多くしたのかな?
イナゴ
▲身支度をして出発です。気温-13℃くらいですが、まあまあ風もあります。バックは稲子岳です。
東天狗
▲東天狗登頂。風が強く休む気にならないので、撮影してすぐに西天狗へ移動します。
西天狗から
▲風の穏やかな西天狗で休憩。南北アルプスなど展望を堪能してから下山です。
雪鳥
▲下山途中に雪鳥を撮影♪♪東天狗周辺に生息中(笑)。 帰りのバス便は昨年よりも時間が約1時間早くなり10:45頃渋の湯発だそうな。その後は14:55発です。なんでこんな時間割なんだろう・・・。10時便には乗れないので、のんびり下山しました。バス便の皆様も温泉に入って帰るとの事でした。
谷川
▲さて、翌日23日からは谷川岳雪上講習です。23日は天神平で気温-3℃で寒いかな・・・と思っていたら時折日も差して風もなく、動いていると暑いくらいでした。
吹雪
▲24日(火)はロープウェイ定休日なので駅周辺で講習しました。ちなみにロープウェイ施設は開いていません。今日の夕方から最強寒波が入るそうですが、午前中は青空で風もなく暑い・・・。しかし午後になったら、アッという間に吹雪いてきました!気温が高いので辛くはないですが、やはり天気予報通りなので、少し早めの14:10バス便に乗れるように終了しました。私は26日まで連続谷川岳なので湯檜曽に連泊しています。宿に帰っても暇なので、ロープウェイ駅から歩いてみることにしました(笑)。ゴーグルつけて、テクテク歩いて約1時間でホテル着(15:00頃)[ぴかぴか(新しい)]と思ったらみる間にホワイトアウト気味の猛吹雪になりました!後は汗だくになったので温泉入ってウダウダします。明日25日(水)はロープウェイもバスも運休なので中止です。26日(木)は雪の中からの車掘り出しから始まりそうです。

1月12-15日阿弥陀北稜、16,17日「危急時対策&雪崩講習」 [モンベル・コラボイベント]

12日は美濃戸口から雨!しかも路面凍結で美濃戸口バス停~赤岳山荘間は車両通行止め!!?という事態です。幸い傘を持ってきて正解でしたが、雨の中赤岳鉱泉までの入山は堪えました・・・・。鉱泉についてみるとここでも雨だったそうです・・・1月なのに。赤岳鉱泉にチェックインして休んでいると、少し雨も止んできたので予定通りアイスクライミング講習を行いました。
終了点まじか
▲今回は下山に1時間余計にかかるし、ラッセルも心配だったので5:30出発しました。以前のトレースはかろうじてありましたが、北稜取付きからの雪壁は胸までラッセル。しかもスカスカの雪の割にはアイゼンにまとわりつく雪&一歩ごとに地面まで届くという蟻地獄状態(ちなみに岩稜ルートはベルグラだったそうです)。
山頂
▲終了点から頂上までは後から追いついてきた富山のH郷ガイドに譲って(追い抜かされて(笑))9:00阿弥陀岳山頂。下山は一般登山道から中岳沢を下降しました。午後からは雪マーク入っていましたが、午前中はこの青空!登れてよかったですが、鉱泉から下山して車に戻ったとたんに雨が降りだしました。ラッキーでした。
雪洞
▲翌日は谷川岳周辺でビバーク(危急時)講習です。大型雪洞構築し、
雪トイレ
▲ついでに洋式&和式トイレを作成し、
縦穴
▲締めで縦穴雪洞を構築して終了。午後からは吹雪になったのでツエルトの力を実感できてよかったですね♪。翌日も講習ありましたが、実は毎週火曜日は谷川岳ロープウェイ運休です。駐車場も閉鎖との事です。谷川岳ロープウェイは星野リゾートが買収したそうで経営が変わりました。路線バスは動いているので、道の駅からバスに乗ってロープウェイ駅に移動。少しだけ「(守衛さんの為に)施設空いていてトイレくらいは使えるかな?」と期待しましたが全て閉鎖していました!一時期、コロナが酷い時に閉鎖あったけど、それよりも希望が無いですね。今回は天気よかったからいいようなものの、悪天だったらツライなあ・・・

1月14-15八ヶ岳・赤岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

週末は雨予報の天候にハラハラしながら八ヶ岳に行ってきました。初日の雨は小雨程度に終わりましたが、林道が通行止めになり美濃戸口から歩くというハプニングがありました。しかし、15日の登頂日は朝から晴れるという驚きの天気に皆さん興奮していました。
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▲15日の文三郎尾根からの赤岳は、上部が真っ白。昨日の雨が雪だった?
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▲南面に入り岩場の鎖場地帯は、真っ白な雪が岩場に張り付いていてすごい景色になっていました。
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▲岩場地帯から振り返ると、モンベルの別パーティ・佐藤直人ガイド達が阿弥陀岳をバックに。
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▲逆方向から佐藤ガイドが撮った写真です。
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▲遠藤パーティの山頂での面々。
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▲遠藤、佐藤パーティの2パーティ合同での山頂。この後も下山まで素晴らしい天気に恵まれました。
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1月10,11日ピッケルアイゼンワーク・千畳敷 [モンベル・コラボイベント]

八ヶ岳に続いて中央アルプスへ移動してきました。11日は軽い吹雪の中講習で写真無し。11日はやや風があるが、いいお天気です。昨日使った斜面は風で埋まってしまって講習場所まで膝下ラッセルです。
1
▲今日はほとんど女性参加者でしたが、元気です!!
強風
▲午後になるにつれて結構な強風ですが、空が青いので気分はいいです♪気温は-8℃位。
空は青空
▲みなさん、最後まで頑張りました。
集合写真
▲最後に記念撮影。14:55便ロープウェイで下山、5日ぶりに東京に戻ります。帰ってきたら、台所のオリーブオイルが凍っていました・・・

1月4-5日、10-11日中ア・木曽駒ケ岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

年始に木曽駒ケ岳に2回行ってきました。登頂日は2回ともいい天気で無事に登頂できました。
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▲1月5日の際の木曽駒ケ岳山頂。ガスの中の登頂でした。
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▲1月7-9日の連休は日帰りのピッケル&アイゼンワークの講習でした。中日の1月8日の写真ですが、カールの中には登山者がいっぱい!
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▲1月11日の朝焼けの千畳敷と宝剣岳。
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▲千畳敷ホテルの夕食と朝食。日本食だったのが洋風になりました。
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▲稜線からの宝剣岳西面。雪はあまりついていません。
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▲1月11日の快晴の頂上。風はありますが紺碧の空でした。
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1月7-9日南八ヶ岳縦走(赤岳~硫黄岳縦走) [モンベル・コラボイベント]

年末に続いて、1月連休も赤岳~硫黄岳へ縦走してきました。
赤岳直下
▲昨夜は小雪が舞っていたので少し天気を心配していましたが、出発するころには満月が良く見えました。やや風が強いですが、文三郎道は年末よりも積雪が少し増えて登りやすくなってきました♪
北峰から
▲混みあう赤岳山頂は写真を撮ってすぐに通過。赤岳北峰でこれから続く縦走路をバックにパチリ。それなりに風があり寒いですが、気温は-8~10℃程度です。
稜線
▲ゴールの硫黄岳はガスがかかってしまいましたが、次第に取れてくるでしょう♪
縦走中
▲地蔵尾根分岐を過ぎると、二十三夜峰→日ノ岳→鉾岳→石尊峰→三叉峰ときて・・・
横岳へ
▲もうすぐ横岳!みんな頑張ろう!(※それなりに風があるので、のんびりとは休めないです)
硫黄
▲そして、地味に疲れるガレ場を登ると硫黄岳到着♪ここまでくればホントのゴール(赤岳鉱泉)はまじかです。
Iラーメンビール
▲14:00頃、赤岳鉱泉到着。今日は宿泊者が多くて夕食は3回戦目(19:30)なので、遅い昼食でラーメンと鉱泉地ビール(?)で乾杯しました♪みなさんお疲れさまでした~

2022年12月30日-2023年1月1日八ヶ岳・赤岳~硫黄岳縦走 [モンベル・コラボイベント]

年末年始初企画!今年から「赤岳~硫黄岳縦走3Day」が加わりました。初日はのんびり入山して、大晦日は赤岳から縦走開始です。
文三郎
▲南アルプス林道通行止めで甲斐駒・仙丈を「赤岳主稜」に変更したイエティ組。一番乗りで取りついています。
赤岳主稜アップ
▲1P目アップ!エールを送ってから我々も文三郎道を登っていきます。
赤岳北峰から
▲9時頃に赤岳山頂(南峰)を通過して、北峰からの縦走路。まだまだ先は長いですが、今日は風も穏やかで日向は「暑い」と感じるほどでした。
縦走中
▲縦走中1
縦走中2
▲縦走中2。鎖場を越えていくと硫黄岳が近くなってきます。
硫黄岳
▲12:00頃に硫黄岳山頂♪硫黄岳周辺は雪が少なくて岩がゴロゴロ・・・アイゼン着脱が面倒なのでそのまま登りましたが、アイゼン(金属)と岩の衝撃が腰と膝に響きます。面倒くさがらずアイゼン外した方が正解でした!心なしか皆さんも(縦走疲れかアイゼン岩疲れか?)リアクション少な目です。それにしても雲が増えてきましたね。
夕焼け
▲いいお天気で無事に縦走を終えて13:00には赤岳鉱泉に戻りました♪後は夕食まで思い思いに過ごし、夕方には一瞬だけ夕日に染まった稜線を見ることができました。
おせち
▲元旦の朝ご飯はおせち風!写真には写っていませんがお雑煮もついています♪ちなみに、私は甘い物苦手なので栗キントン、伊達巻はパス。食べられたのはシャケとカマボコのみ(スミマセン・・・)。あまりにも寂しいので昆布〆と黒豆2~3粒は摘まみましたが、正月気分だけで満足。
肉そばかれー
▲昼前に腹ペコになり、赤岳山荘で肉そば+カレートッピング(南蛮そば?)で八ヶ岳を締めくくりました。*****今年も「イエティ」よろしくお願いします!********

12月19-20日木曽駒登頂 [モンベル・コラボイベント]

12月17-18日の木曽駒は吹雪とラッセルでしたが、19-20日はラッセルだったものの天気に恵まれました。(※今日から連続で山に入りますので、戻りましたら文章アップします。)
千畳敷カールから
道標
山頂

12月17日~19日ピッケル・アイゼンワーク谷川岳 [モンベル・コラボイベント]

12月にはいって、今年も雪上訓練が続きます。毎年積雪があるのか、間に合うのか!?でヤキモキしますが、今年はギリギリ雪あります(笑)。
正面
▲17日は曇りのち小雪、18日は吹雪!という予報でしたが、全然そんなことはなく小雪が舞う程度です。しかし、シーズン初めは何か忘れるもんで、靴を履いた時に履き心地が以前と違ったのは分かったが「こんな感じだったっけ?」で済ましてしまい、講習中盤から「足が寒い・・弱くなった・・これから冬なのにまずいな~」と思いながら講習終了して中敷き外そうとしたら中敷き入れていませんでした!寒いわけだっ!!。おかげで早くも軽いシモヤケになりました。幸い靴を2足持ってきていたので、18日からはちゃんと中敷き入れました。
看板
この吹雪予報で積雪が増えると思っていら、17日・45cm、18日・何故か減って40㎝!、19日・45cm!!という結果です・・・。写真は19日の看板。
谷川岳
▲19日は朝は良い天気でしたが、この3日間で一番気温低いです。天気予報は午後から雪予報。ホントに降るのかね?と思っていたら、
最終日
▲講習終盤からパラパラ雪が舞いだしました。雪もフカフカで次第に地面が出てきてしまうので、あっちこっちに移動しながらの講習になりました。 隣の新潟県は大雪らしいけど、こっちは全然ですね。さて次は富士山です。こっちも雪があるか心配・・・

11月12日・裏妙義、13日・阿寺の岩場 [モンベル・コラボイベント]

12日は裏妙義(群馬県)です。晴れの週末とあって駐車場は路肩スペースにも車が停まるほどの混雑です。「これは丁須の頭も大混雑だ・・・」と内心思いましたが、意外と空いていました(笑)!風も弱く半袖で登れるくらいの気持ち良い(少し暑い?)縦走でした。そして、やはり帰りの関越は渋滞でした。
丁須の頭
▲裏妙義全景。矢印が「丁須の頭」。このハンマーヘッドの基部で昼食を食べるのですが、いつポキッていかないか心配になります。ある日突然無くなっていたりして!(笑)。
鎖場
▲今日はガイド2名2パーティです。20m鎖場を下から撮影。
赤岩
▲ハイライトのトラバースを終えて振り向くと、展望が開けています。
紅葉
▲三方境から下も紅葉しだしました♪
阿寺
▲13日(日)は阿寺で「はじめてのロープクライミング」。登るだけでなく懸垂下降や確保技術も講習します。天気予報ではもしかしたら正午にパラっと降られるかも&15:00からは雨予報なのでクライマー少ないだろう!と思ったら大間違い。鈴なりです。
阿寺2
▲今日もガイド2名での講習なので、隙を見てロープ掛けられたので混んでいる割には登れました。

11月8日裏妙義山縦走 [モンベル・コラボイベント]

8日(火)は裏妙義に行ってきました。駐車場には数台車は止まっていますが、稜線には誰もいませんで貸し切り状態でした。
丁須
▲丁須の頭基部で昼食を食べて、縦走再開。
昼食後
▲紅葉が綺麗でテンションが上がる皆さん(笑)
赤岩
▲赤岩のトラバースを越えて。少し雲が増えてきました。もう少し光があると綺麗だけどね。
月
▲今晩は月食と惑星通過あるそうなので、それを見たくて急いで帰りましたが、関越渋滞にはまって坂戸から下車。googleナビが狭い道ばかり指示するので参りました・・・。肉眼では赤い月が綺麗に見えましたが、一眼レフ+望遠レンズがないと撮影は難しいですね。ただの光の玉が写っただけでした(笑い)。

11月3日裏妙義、11月5-6日三つ峠「登山に役立つ岩登り&ロープクライミング」 [モンベル・コラボイベント]

11月3日「文化の日」は秋晴れのなか、裏妙義に行ってきました。
丁須の頭
▲今日は休日の晴天とあって、丁須の頭は混雑中!
丁須の頭で休憩
▲13人くらいいたかな?丁須に上がっていない10人ほどのパーティも周りにいました。15分ほどの昼食休憩をとって、我々は先を急ぎます。
赤岩縦走
▲途中の20m鎖場では10人程の団体さんが苦戦中・・・どうしようもできないのでボケーと30分ほど待ちになりました。
丁須
▲秋は日が短いので少しヤキモキしましたが、無事に縦走終えて下山です。写真は丁須の頭が丁度見えるポイントから♪
三つ峠
▲こちらは5日(土)の三つ峠。天気予報はそれほど悪くなかったのですが、岩場はガスの中でパラっと雨が舞う中で懸垂下降や確保技術などを講習。寒かったですが16:30まで頑張りました。
富士山
▲翌朝6日(日)は富士山を拝めました♪あまり綺麗に朝焼けはしなかったけど、それほど寒くないし、日が当たれば快適でした。
一般ルート
▲一番乗りで一般ルート周辺を登りつくして終了♪わはは!早出最高♪♪
ラーメン
▲参加者全員が四季楽園の「新作ラーメンを食べたい!」というご希望に応えてお昼は小屋に戻りました♪
紅葉
▲登山口も河口湖周辺も紅葉が見頃です。やはり高速道路は渋滞にはまって大月下車。下道で帰宅となりました。

10月30日裏妙義山縦走 [モンベル・コラボイベント]

10月最後の週末は裏妙義です。
縦走中
▲紅葉が見ごろになった晴れの週末なので混雑しているだろうと思いきや、駐車場も空いているし、岩場も多少すれ違いがあったものの、それほど人がいませんでした。
20m鎖場
▲丁須の頭で昼食後に今日一番の難所「20m鎖場」が出てきます。「えっ!ここを下るの?」と言いながらも、登山靴での練習をしてきた皆さんなので問題なく通過。
赤岩
▲赤岩のトラバースを越えて後ろを振り返ると紅葉し始めた岩壁が♪しばし撮影タイム。もう蛭もいないし、風は気持ちいいし、楽しく縦走できました。

10月26日裏妙義縦走 [モンベル・コラボイベント]

26日(水)は日帰りで裏妙義へ。
表妙義と浅間山
▲途中で撮影した表妙義と浅間山(右)。浅間山は真っ白に雪化粧していた!薄っすらなので溶けてしまうだろうけど、縦走中に撮影出来たらいいな~
丁須の頭
▲ちょうど丁須の頭から浅間山は見えますが、やはり雪はほとんど溶けていました・・・。
丁須
▲縦走中に丁須の頭を撮影♪ここの基部で昼食でした。
紅葉
▲稜線は少し紅葉が始まっています♪やはり赤色があると綺麗です。時折吹く風が冷たくて気持ちいいです♪
縦走中
▲もう少し紅葉すると綺麗ですね。三方境まで行程はまだまだなので、それほどのんびりはしていられませんが、気持ちの良い気候になってきました♪蛭もいないしね!

10月22-23日三つ峠「登山に役立つ岩登り&初めてのロープクライミング」 [モンベル・コラボイベント]

10月17~19日に予定していた南沢大滝整備と赤岳鉱泉キャンディ架台作りが延期されたので、暇になってしまった1週間でした。その代わり伸び放題になっていた垣根を剪定して、少しすっきりしました。
中央カンテした
▲久しぶりに快晴の週末です。初日はギアの説明やロープワーク、確保&懸垂下降などの技術講習とクライミングです。写真左上のマルチピッチをしているのは知り合いガイドのO氏です。今日は日帰りで翌日は御在所へ行くとか。フットワークが軽いですね!今日はクライマーが多いし、別パーティが大きな落石したりと肝を冷やしました。
富士山
▲23日(日)は少し早起きして富士山を見に行きました。結構強風ですが気温は上がる予報です。
富士山紅葉
▲紅葉と富士山♪少し朝焼けしてきましたが、寒くて待てず。今日は岩場も混雑しそうなので朝食を早めてもらって早出します。
一般ルート周辺
▲手がかじかみましたが、いいルートにロープをかけることができました。岩場一番乗りです♪ムフフッ♪♪9:00頃になるとこの混雑。山岳会等が多いですね。
ラーメン
▲正午には終了して、四季楽園の新作ラーメンを頂きました♪魚介だしで飲み干してしまう程美味しかったです!(※チャーシューが麺の下に隠れています)。13:30には下山開始、14:30頃には解散して中央道へ。しかし小仏あたりの渋滞がすごいので大月下車して下道で帰りました。紅葉渋滞がすごいですね。

10月15-16日西穂高登頂 [モンベル・コラボイベント]

無雪期シーズン最後の西穂高岳に行ってきました。今回は10人の大所帯!今冬から手伝ってくれる群馬県のSガイドと一緒に行ってきました。
紅葉
▲新穂高ロープウェイから撮影した木。上の方は黄色に紅葉していましたが、タイミングが良くなくて下の方(鍋平高原)の写真です(笑)。入山日は午前中は稜線が綺麗に見えていましたが、集合時間頃には雲の中に入ってしまいました。※ちなみに稜線は紅葉終わっています。
朝日
▲16日はいつもの通り日の出前出発。出発時はガスの中で薄っすら月明かりがあるくらい。視界がありませんでしたが、独標に着くころには雲がとれました♪
縦走
▲2パーティで順調に縦走しています。
山頂直下
▲頂上直下を撮影、7:00山頂。天気が良いのでのんびりしたいところですが、すれ違い渋滞も嫌だし、なにしろ大所帯なので15~20分程度で下山開始。10:30前には山荘に到着しましたが、丸山あたりからすれ違い渋滞すごかった・・・。やはり紅葉の季節だし天気もよいので登山者多いですね。これで今シーズンの北アルプスは終了です。

10月8-10日奥穂~前穂縦走 [モンベル・コラボイベント]

また連休に天気予報が悪い・・・と思っていたが、間際で晴れマークが入りました!ですが、7日(金)が雨でしかも稜線の小屋で積雪の情報が・・・。8日(土)の予報が晴れなので溶けるだろうと想定して予定通り実施です。
涸沢
▲入山日は晴れ予報ですが、晴れたのは朝だけ!9:00を過ぎると稜線にガスがかかってしまい、日当たらず・・・。雪がどうなったのか心配なので、県警詰め所で情報収集するも「穂高岳山荘下は溶けたが、稜線は雪山状態。いつもは溶けてしまうのだが、今年は降るのが早いし大目にふっちゃったね」との事・・・。取りあえず、1%位の希望をもって明日は奥穂山頂で縦走するかを決めるという事にしました。そして、夕方には写真のように少しだけ雲が取れてきました♪
テント灯り
▲9日(日)は雪が解けるのを期待してゆっくり出発したいところですが、午後から雨予報なので日の出前出発です。テント場の灯りが綺麗です♪
テント灯り2
▲少し遠目から撮影。日も出てきた♪
朝焼け
▲ザイテングラート手前から朝焼けを撮影♪こんなの見ちゃったら登るしかないだろう!
雪だるま
▲ところが、穂高岳山荘に着くころには曇り空に・・・。雪だるま溶けてないし・・・。しかし何とかなりそうなのでハーネス装着して出発♪で、山頂近くのアイスバーン斜面が悪くて敗退!やはり日陰は凍結箇所多数でした。
温度計
▲穂高岳山荘に戻って、休憩。外気温2~3℃、風冷たいです・・・。
山荘から
▲穂高岳山荘から前穂北尾根。うっすら雪がついていますね、前穂にも。
横尾夕食
▲「下山」が決まったので小屋の手配をして、涸沢を経由して横尾山荘へ下山です。15時から雨予報ですが、天気予報を再確認すると「ミゾレ予報」に変わっていました。降られる前に小屋に着きたいですが、どうも本谷橋手前(13:30)で雲行きが怪しくなってきました。休憩ついでに雨具の用意を始めたとたんにポツポツきました。幸い濡れる前に対処できましたが、あっという間に本降りの雨になり、雨の中トボトボと横尾山荘着。暖かいお風呂に癒されて山行は終了しました。思い思いに下山するという事で横尾山荘で解散となり、翌日は雨のなか上高地へ下山。8:15バスで上高地を脱出しました。来週に西穂高で今シーズンの無雪期・北アルプスは終了です。秋らしい気持ちの良い天気で締めくくりたいな~。※今日11日に4回目ワクチン接種しました!ちょっと頭がフワフワするけど、それくらいで済めばいいなー。

10月1-2日北ア・西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

10月最初の週末は西穂高岳です。駐車場は第一&第二共に満車です。ロープウェイもそれなりに混雑しているし、久しぶりに良い天気予報だ♪と思っていましたが、集合時間頃には稜線にガスがかかり、展望がなくなりました。心の中で「まさか、また悪天・・・?」と心配がよぎりましたが、ちゃんと翌朝は晴れました(笑)。
朝焼け
▲西穂山荘も宿泊者多いし、天気も良いので早出します。独標への途中でオコジョがいましたが、カメラを出している間に消えました・・・残念・・・すばしっこいです。
紅葉
▲途中の紅葉していたポイント。
山頂直下
▲山頂直下。6:30山頂着♪奥穂へ縦走する人達以外では一番乗りです。今日は天気の心配がないので、少し長めに休憩とりましたが、続々と登ってくる人が見えているので、15分ほどで下山開始。
雷鳥2羽
▲途中で雷鳥3羽に遭遇(写っていない1羽はどこかに隠れています)♪もうお腹が冬毛(白)になっていました。
雷鳥正面
▲何となく3羽まとまってピーピー鳴いているので、今年生まれた大きい雛のようです。
雷鳥だんご
▲ちょうど顔を動かした時にシャッター切ったので「雷鳥まんじゅう」のように撮れました(笑)。
ラーメン
▲その後は、登りのすれ違いで多少時間ロスありましたが、9:10には山荘に戻り、遅い朝ご飯でラーメンを食べて10:00下山。11:15ロープウェイ便で下山しました。 早く降りてこられましたが、安房トンネルから沢渡地区は結構渋滞していたし、チラッと見えた限りでは駐車場はどこも満車の看板でていました・・・。恐るべし晴れの週末。塩尻ICから高速に乗って順調だったのは大月まで。大月~相模湖19km/100分!!という電光掲示板で大月下車。下道もそれなりに混んではいましたが、おおむね順調で16:00頃には帰宅出来ました。

9月17-19日剣岳・別山尾根 [モンベル・コラボイベント]

台風に追い立てられながら剣岳を登ってきました。
朝焼け
▲18日(日)の真っ赤な朝焼け。やや風が強いですが、視界もあり。
前剣から
▲前剣から本峰。ヘッドランプの灯りで登山道が良く分かります♪それにしても今日は混みそうです!
源次郎尾根
▲明るくなってくると源次郎尾根が良く見えました。イエティ組は登っているはずですが、姿を確認できず・・・時間かかってるのかな・・
縦バイ
▲縦這い。15~20分ほどの渋滞で通過できました。ここを越えれば、山頂までもうすぐです。
山頂
▲7:55山頂着♪ですが、よりによって山頂到着時はガスの中・・・。しかも霧雨も降ってきました。源次郎組を待ちましたが、岩が濡れるのも渋滞にはまるのも嫌だし、とにかく寒い!8:20に下山開始。※イエティ組はその15~20分後に登頂したらしい!
横這い
▲横這いも10分ほどの渋滞で抜けられました。ここまでくると霧雨も止んでいて、次第にガスも晴れてきました。
平蔵の頭
▲平蔵の頭を降りて休憩しているところで源次郎尾根を登ってきたイエティ組と合流♪(写真左の岩場降りているのがイエティ組)。やはり山頂は視界なく、某団体ツアーがいて下山に時間かかりそうだったので10~30秒で山頂を後にしたとか!(笑)。
鍋ラーメン
▲我々も順調に下山して、11:30頃に剣沢小屋着。12:45までの20人限定の「鍋ラーメン」で祝いました。山頂は視界が無くて残念でしたが、台風接近の中で登れただけでもラッキーです。 翌日19日は朝から強風です。交通機関が麻痺する前に下山して始発バスに乗るつもりで早出。風速10mはありそうな強風の中下山して、無事に室堂解散となりました。これで今シーズンの剣岳は終了しました。今週末23-25日からは穂高縦走ですが、また週末天気悪いんだよね・・・

9月1日奥武蔵・白谷沢沢登り [モンベル・コラボイベント]

最近の不安定な天気の中、沢登りに行ってきました。前日まで晴れ&猛暑という予報が外れて、曇り時々雨、28℃でした。集合時は雨がやみ午後から雨予報でした。降っても小雨と判断して出発。
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▲美折ノ滝をシャワーを浴びて登る。少し寒い気温なのに元気な人ばかりでした。
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▲三次ノ滝を登ります。苔が綺麗です。天気が悪いからか?
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▲中間部の核心部、藤懸ノ滝。樋状の滝を少ないホールドで登りますが、もちろんシャワーです。
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▲滑っても落ちないように確保しながら写真を撮る!皆さんの頑張っている姿を伝えたい。
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▲途中で雨がパラりと来ましたが、今日は最後の滝、白孔雀ノ滝まで行きました。30mの大滝です。これで終了して登山道を下山。車に戻ると強い雨が降ってきました。運がいい1日でした。
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8月30-31日西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

30日(火)は雨です。なんか、西穂山荘まで毎回毎回、雨天の中入山な気がします・・・。
夕日
▲それでも、夕方には雨もやんで少しだけ夕日が拝めました♪明日は「午前中曇り、次第に雨」という予報なので、毎度のことですが早出します。
縦走中
▲出発時には雨も止んでくれましたが雲はとれず!独標では薄っすら空が青かったので「晴れてくるかも」と期待しちゃったけど、一向に晴れず・・・
山頂直下
▲山頂直下で雨に降られて急いで雨具を着ました。山頂では雨は止みましたが視界無し!一瞬だけ青空出たけど、山は見えることなく再びガスの中に入ってしまいました・・・。雨画像を見ると、この1時間後に雨雲が近づいてくるようなので、15分程度で下山開始。
晴れ間
▲降り始めて程なくして青空が!!皆さん「こんな所を登って来たんだ~!!」と歓声を上げながら、しばし撮影タイム。結局視界が開けたのはこの時だけでした。
雷鳥親子
▲ピラミッドピーク手前で再びガスに包まれましたが、雷鳥の親子を発見♪これまた、しばし撮影タイム♪・・・結局、独標手前でパラパラ雨が降り始めました。本降りになる前に独標には帰り着きたいので、雨具を羽織るだけで進み、結局それ以上雨には降られることなく独標着。それでもいつ降ってもおかしくない空模様なので、そそくさと下山して9:30西穂山荘着、休憩し始めた途端に本降りの雨になりました。ロープウェイ駅への下山中は小雨が降ったり止んだりでしたが、最後の最後(ロープウェイ駅見えて)でザーっと降られただけで帰着。ああ・・・取りあえず本降り雨には当たっていないのでラッキーだったかな・・・。それにしても最近は雨の山ばかりです。

8月27-28日三つ峠山「登山に役立つ岩登りと初めてのロープクライミング」 [モンベル・コラボイベント]

8月最後の週末は三つ峠。28日(日)が朝から雨予報のため、27日(土)はガンガン登ることにしました。16:30まで腕が疲れて登れなくなるまで登って本日は終了。
ぎょうざ
▲おなじみの四季楽園の夕食は「餃子、チンジャオロース、ホウトウ・・・」豪華でボリューム満点!食べきれないくらいです。
ジム
▲やはり28日は朝から雨。5:30頃に一瞬雨が止んで青空が見えましたが、朝食を食べ終わる頃には再び雨が降り始めました。昨日思い切り登ってしまったので、筋肉痛の人がほとんど(笑)。昨日できなかった懸垂下降などの技術講習をメインに行って、ボルダー課題にも手を付けて、12:00昼食でカレーをごちそうになって下山しました。1日しか外岩登れなかったけど良しとしましょう♪

8月25日奥多摩・棡葉窪沢登り [モンベル・コラボイベント]

今週は何とか天気も持ち平日イベントがすべてできました。この日もにわか雨がある予報でしたが早めに抜けて楽しく終了しました。
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▲恒例の盆堀川の堰堤の滝つぼでの泳ぎ!全員が28℃なのに泳いでいました。
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▲やはり気合が入ると寒さも吹き飛ぶようで、その後も水流にはまっていました。
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▲今回は前日の雷雨の影響で水量が多く、シャワークライミングも楽しめました。
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▲時折、日も差し込み明るい沢登りでした。
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▲難関のF2は水流沿いを登ると悪い。ハーケンもボルトも無いので慎重に。午後1時に終了しました。
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8月20-21日西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

20日は大雨の中入山になりました。登山道は滝のように水が流れ、沢登りのようでした・・・。 夜半も雨風がすごくて、起床時も本降りの雨。天気予報は「朝方まで雨のち曇り。午後になるにつれて天気不安定」なので、のんびり天候回復を待つわけにもいかないが、出発を30分遅らせようか・・と検討していると、出発15分前にピタッと雨が止みました!
朝日
▲予定通り4:00出発。独標手前で日の出が見えてきました。岩はびしょ濡れですが、このまま天気持ってくれれば雨具着ることなく登れそうです♪
山頂直下
▲ピラミッドピークを過ぎたあたりからガスが出始めて・・・
山頂
▲残念ですが山頂は視界無し・・・。雨画像を確認すると8:00~9:00頃からパラパラ雨が降りそうなので、(どうせ視界もないので)15分ほどの休憩で下山開始。
下山
▲濡れた岩は乾かずじまいでしたが、みんな頑張って降りてくれます。
晴れ間
▲独標手前で青空が!という瞬間もありましたが、すぐにガスの中です。
ラーメン
▲途中でパラっと降られただけで、無事に9:10西穂山荘帰着♪ラーメン食べてから下山して、ロープウェイ駅10:43着!45分便に乗るため走りましたが、タッチの差で乗り遅れました・・・。次の11:15便を待っていると、西穂山荘のご主人と会いました。そこで新情報入手。「穂高岳山荘スタッフにコロナ陽性者がでたので、今日から27日まで休業!」だそうです。今年は山小屋休業が多く、気の毒です・・・。

8月11-14日奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳縦走 [モンベル・コラボイベント]

この夏1番の長い山行、ジャンダルム越えです。天気予報も良かったのに、いきなり生まれた台風のおかげで天気予報外れまくりでした。 11日に横尾山荘まで入山、北鎌に行くイエティ組と合同です。12日は次第に雨という予報なので早出しましたが、歩き始めて1時間ほどで降り始めました・・・。涸沢を経由して穂高岳山荘まではずっと雨・・・修行のような山行ですが11:30頃には小屋に到着。その後も雨は降ったり止んだり。夜半はかなりの大雨と大風でした。 13日は朝方雨が残るものの12:00までは曇りでその後は雨という予報だったが、次第に悪くなってきて9:00から雨が降るらしい・・・しかも出発まじかになって霧雨が降って岩はびしょ濡れ。奥穂山頂で再度天気予報チェックしてから考えようと、とりあえず出発。
縦走路
▲奥穂山頂からジャンダルム方面はガスガスのびしょ濡れです。
奥穂山頂
▲色々と検討しましたが、無理せず安全第一で下山決定。
穂高岳山荘と槍ヶ岳
▲降りていくと太陽が・・・もう心はすでに涸沢に行っているので、後ろ髪は引かれますが、潔く諦めました(ちなみに、この時点で雨画像みても雨だからね・・・)。結局、途中パラパラ雨に降られたり晴れたりという不安定な天候のなか横尾まで下山しました。行こうといえば行けたかも知れないが、何かあったら「無謀登山」と言われそうな天気ですね。まあ、仕方ないです。
鳩
▲みなさん渋滞する前に帰宅を希望なので、ここで解散決定。私はイエティ組を待つためもう1泊横尾宿泊です。そうと決まればランチを食べて、鳩に「何かくれ」とせがまれながらのんびりしていると、イエティの北鎌組から敗退連絡入りました。敗退を決めて30分以上悪路を降り始めたら晴れてきたと・・・。今回は天気(というか雨画像にっ!)に翻弄されました。
前穂朝焼け
▲14日は連休最終日。みなさんマイカー参加なので、渋滞にはまるのを避けて5:00出発、7:50上高地(バス)脱出に成功!高速道路渋滞(中央道)にもはまらずに正午頃に帰宅しました♪

8月6-8日北ア・剣岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

8月最初の週末は剣岳です。5日(金)に東京を出発して立山駅へ。車中泊ですが、立山駅駐車場のトイレは夜になると水道が閉められてしまって水が出ません。トイレの水はちゃんと流れるのに水道は水が出ないので、節水と思いますが、行かれる方はご注意を。
縦這い・上から
▲入山日夕方から雨が降ったので岩が濡れていないか心配でしたが、多少湿気っている程度でした。 小屋出発した時は星空でしたが、前剣あたりから稜線は雲の中・・・写真は縦這いを上から撮影しましたが、視界無し!
縦バイ・横から1
▲高度感が無くて怖くなくていいかもね。
横這い
▲山頂も真っ白で展望が無いので写真もなし!帰りの横這いも真っ白・・・天気予報では雷・雨マークが入っている予報もあったので心配していましたが、雨に降られることなく剣沢小屋に戻りました。
夕飯
▲夕飯はトンカツ。揚げたてを食べさせてもらえます♪
朝焼け
▲下山日の朝は綺麗な朝焼けです。
朝焼け・木彫り熊
▲今日も暑くなりそうなので、涼しいうちに下山します。雷鳥沢を降りていくと次第に稜線はガスがかかってしまいました。下山するのには涼しくて丁度良いです。最近は午後からにわか雨が多いので、やはり山は早出が正解ですね。・・・そういえば雷鳥荘でコロナ陽性者がでたそうで閉鎖されています。行かれる方はご注意を!

7月30-31日西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

あっという間に7月が終わってしまいました。最後の週末は西穂高岳です。またコロナが感染拡大してきた世の中ですが、山も混雑してきました。
夕日
▲入山日はにわか雨を心配していましたが、パラっときただけで無事に入山できました。その後にザっと雨が降りましたが夕方には止んで、こんな綺麗な雲になりました♪テントに灯りがついているともっと綺麗だったんだけど。
山頂直下
▲登山者も多いし、日中は暑いので31日は日の出前に出発(まあ今回に限らず毎回日の出前出発ですが(笑))。奥穂へ縦走する人たち以外では1番乗りで山頂着♪風も涼しく気持ちいいです。
山頂
▲珍しく集合写真撮りました。後から続々と登山者が来るのが見えるので、15分ほどで下山します。
下山、ブロッケン
▲降り始めてすぐに雲が沸き始めて、ブロッケン現象が見られました♪ラッキーです。
ブロッケン現象
▲しばし撮影タイム。その後は雲が取れることなく稜線はガスの中でした。展望がある時に山頂にたててラッキーでしたね♪
ラーメン
▲すれ違いで多少時間取られましたが9:00には山荘に戻って早い昼食を食べて10:00下山。ロープウェイ駅までにわか雨の心配がありましたが降られることなく降りられました。それにしても下界は暑いですね・・・車の温度計では塩尻で39℃・・・!一瞬、本気でタイヤが溶けたり、エンジン爆発しないか心配してしまいました(笑)。塩尻から高速道路に乗りましたが、中央道渋滞(大月~談合坂20km、80分!)が始まっていたので、大月下車して、家の前渋滞(戸倉~武蔵五日市駅周辺)を抜けて16:00には帰宅出来ました♪

7月26-27日西穂高 [モンベル・コラボイベント]

平日の西穂高に行ってきました。生憎2日間とも雨マークが入っていますが、登頂日の午前中は何とかも馳走です。26日(火)は15時から雨予報でしたが、運のいいことに降られることなく入山できました。ただ夜はかなりの風雨で、翌朝が心配です。27日(水)は朝から雨・・・。出発予定時間に本降りの雨だったので出発を後らせました。電波状況が悪い状況でしたが、どうも5時を過ぎると雨雲の塊が通過するようなので、5:10出発。幸いすぐに小雨になってきて、独標に着くころには晴れ間が!稜線もばっちり見えているのでそのまま続行。
焼岳
風があったからか、岩はそれほど濡れてません。
鎖場
▲出発時は「独標で敗退だな」と思っていたのでラッキーです♪
頂上直下
▲しかし、ピラミッドピークを越えた4峰あたりからガスが出てきて視界Oになりました。山頂直下も真っ白・・・。山頂には到着できましたが、展望はありませんでした。雨画像を見ると9:00から雨が降りだすようなので、15分程度の休憩で下山です。やはりピラミッドーク手前で強い霧雨が降りだして、岩場が濡れてきました。
ラーメン
▲10:55西穂山荘着。1時間遅れで出発したこともあるが、濡れた岩場で結構時間かかりましたね。ゆっくり休憩したいところですが、この後も雨が降りそうなので40分程度の休憩で下山します。
銀竜草
▲山荘~ロープウェイ間には銀竜草が咲いていました。というか、昨日はポツポツとしか咲いてなかったのが一気に出てきたような・・・。雨で生き返ったのか?幸い雨具を着ることなくロープウェイ駅着、解散♪車に戻ってすぐに雨になりました。いいタイミングでした。・・・ところで、涸沢ヒュッテでコロナ感染(従業員)がでたらしく営業していないようです!他の小屋でも営業していない所があるそうなので、宿泊を予定している人はご自分の泊まる小屋の直近の情報を収集してからお出かけ下さいね。

7月23-24日三つ峠山「登山に役立つ岩登り&初めてのロープクライミング」 [モンベル・コラボイベント]

23日(土)は午後から雨予報です。雨が降らない予報もあったのですが、四季楽園で休憩していると雲行きが怪しくなっているので近場の天狗岩で講習。ロープワークや懸垂下降&確保技術の説明後に実践です。実践を始めてほどなくしてポツポツ雨が・・・まだ雨具を着るほどではないので続行しましたが、あれよあれよという間に本降りの雨に!急いで撤収して10分ほどで小屋に帰り着いたとたんに土砂降りの雨になりました。もう15:20だし、室内ジムは他パーティが使っているので、本日はこれで終了しました。
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▲結局雨は夜遅くまで降ったようですが、24日(日)朝はいい天気です。岩は濡れていますが、早出して登りました。12:00には腕も終わって終了♪
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▲四季楽園に戻ると、女将さんが「チラシ寿司」をご馳走してくれました♪残り物を使って・・・とのことですが絶品です♪♪酢飯の混ぜご飯にマグロ、紅ショウガ、山椒の実、卵、シャケ・・・暑い日には最高でした。
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▲下山中に鹿に会いました!山頂付近でカモシカは見かけますが、鹿を見たのは初めてです♪下界に降りると30℃越の気温です。中央道の渋滞も激しくなっていて、大月下車で山越えして帰りました。
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