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8月29&30日奥多摩・沢登り [沢登り]

奥秩父の予定でしたが、雷雨の可能性があるので奥多摩に変更しました。奥多摩は両日とも雨は降らなかったので正解でした。
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▲北秋川のシンナソー沢。12mの下部大滝。RCCボルトが抜けたので、ハーケンを打ちたくてしょうがないK氏が水流の中にアングルハーケンを打ちました。今後は水流の中なので見つけられるかどうか。
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▲上部の2段15mの大滝上部を登るS氏。抜け口はシャワークライミングです。
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▲その滝を下部からシャワークライミングを楽しむK氏。暑い時はこれに限ります。
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▲日曜日は南秋川の小坂志川へ。笹平から林道を少し行くと通行止めになっており本流に下降して、本流のW.W.を2時間かけて楽しみました。赤い橋より小坂志川・上部本流にはいりF1、3mへ。深い釜を泳いで渡り右壁を登ります。
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▲抜け口から見たF1。釜を泳いで右壁をシャワーで登るK氏。
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▲キットウ谷沢に入るとすぐにF1、5m。綺麗な滝で左側を登れます。
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▲そのF1を登るY嬢。キットウ谷沢はほとんど人が入っていないようでした。倒木が多いものの滝自体は埋まっていないのでとても楽しめます。
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▲左俣に入るとすぐに最難のF4、10mになります。ハーケンを1本右側に打ちました。この後、F5ナメ滝、F6、8m3級を超えると終了点の林道に出ます。ヤマップを見ながら下ると40分程度で小坂志川の上部本流出合いの赤い橋に戻れました。さらに林道1時間で車に戻れます。
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8月18日奥武蔵・白谷沢 [沢登り]

今日は白谷沢へ沢登りです。MOCイベントですがイエティ組も一緒に行動です。昨日夕方に結構雨が降ったからか、水量大目でした。また、ここ最近の豪雨の影響か川底がえぐられていたり、形状が変わってしまった部分もありました。
堰堤上から
▲白谷沢橋を渡って登山道入ってすぐ堰堤へ降り立ちます。堰堤の上から♪
滑り台
▲小滝が出てきたところで滑り台遊び。
美折ノ滝
▲次々と小滝が出てきて楽しいですが水量大目です・・・水圧に負けそう・・・
3m3段
▲水圧に負けずに力強く登っていきます。
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▲水流の中にホールドがあったりします。
弁当
▲途中で昼食です。
藤懸
▲だんだん滝が大きくなってきます!藤懸ノ滝(だったかな)。
白孔雀
▲登攀対象でない天狗の滝を巻いて、最後の白孔雀の滝15m。余裕のピースですが水圧とヌメヌメの苔に苦労します。
水圧
▲ガボガボッ・・って声が聞こえそう・・・。この後は滝が伏流するので、これで登攀終了♪脇の登山道と合流して下山です。やはり沢の中は涼しかったです♪

8月16&17日奥多摩・石津窪 [沢登り]

2日間続けて石津窪に行きましたので、両日合わせてお知らせします。終了点からは今回は左(右岸)の尾根を2回とも下りました。最初は水道局の印があり楽ですが、段々と急になると幅が広くなりどこを降りていいのかわからなくなります。ヤマップを見て、石津窪の出合いに急斜面を木々を伝って降りれれば懸垂下降無しで降りれます。かなり苦労しますがお試しあれ。
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▲石津窪の最初に出会うF15mはシャワークライミング。最初なので戸惑いますが、思い切って入ります。
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▲F2、5m釜が深いので右から巻き気味に登ります。
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▲F3。8mは遠くから見ると急で、なかなかの物です。
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▲F3はハーケンが2本打ってあり、3級程度ですが急なので慎重に。
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▲F4は2段20m。下段は15mのナメ滝で、上段が写真の垂壁。5級くらいですがスリングが下がっているので、それを使えば3級A0です。
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▲F5、25m。大きな滝で右から登り最後は水流の中を登ります。
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▲落ち口にボルトの支点があり、そこからだと登ってくる人が見えます。上からだとあまり高度感が感じられませんね。
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▲F6、10m。少しぬめぬめで登りにくいですが、ハーケンはありません。この上の小滝5mとF7,7mを登ると終了です。
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8月13日奥多摩・盆堀川ナメイリ沢 [沢登り]

お盆の最初は沢登りになりました。前日の大雨と午後から雨予報だったので、比較的短い沢に入りました。前日の雨はあまり水量とは関係なく、大地の乾きに吸い取られたみたいです。ここ2週間弱は雨が降っていないので雨不足でした。
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▲今日のナメイリ沢も暑い中だったので冷たい水の中での仕事は助かります。気持ちいい水浴びでした。
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▲2日前に登ったので蜘蛛の巣も少なく、コケもヌルヌルしなく、滝登りも快適でした。
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▲ただ、やはり沢登りが終了するとなると、この清流の気持ちよさを体に残したくなります。午後1時には車に戻れました。午後2時半には雷雨になったので正解でした。
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9月3日奥多摩・鷹ノ巣沢 [沢登り]

秋雨前線が活発化していますが、何とか雨には降られずに沢登りに行って来ました。鷹ノ巣沢は日原の沢の中では初級コースですが、深い谷と急峻なために滝が多く楽しめる沢でした。ただ、遡行に4時間半、下山に2時間かかりますので、早目の入山と体力が必要でした。
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▲鷹ノ巣沢出合い。入渓したとたんに水量が半端なく多いことに気が付きました。最近の雷雨のせいだと思います。
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▲下流域の滝は直登できず、水線を避けて登らないと流されそうです。
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▲ロープで結びあって行動しました。滑って沢に落ちると流されるからです。
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▲2時間かけて大滝20mに到着。水流沿いは登れなく、右の壁を登ります。
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▲上流に行っても水量はなかなか減らず、涸滝のはずがしっかりと滝になっていました。終了後は稲村岩尾根を2時間かけて日原に戻りました。
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8月12日奥多摩・軍刀利沢 [沢登り]

3日目の8月12日は矢沢の支流の軍刀利沢(グンダリサワ)に行きました。矢沢はやはり二股で侵入禁止のロープが張られています。ここから徒歩で入山しました。帰りは昔からある矢沢林道への仕事道を下りましたが、仕事道の下り場所が不明瞭で、結局1019mのピークから尾根を下降して、960m付近で仕事道を発見して右の尾根に下り、更に810m付近から右へと矢沢右股に降りて、そのまま沢を下り林道に出ます。仕事道は所々不明瞭で注意が必要でした。ただ、近日にまた伐採が始まるようで人も車も完全に入山禁止になるようです。
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▲軍刀利沢の2段2条の滝を登ります。水量が多くて気持ちがいいです。
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▲8mのナメ滝は少しシャワークライミングになります。
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▲下部の大滝10mはあいかわらず登れませんが、水量が以前より減ったかもしれません。
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▲上部の大滝10mは滑滝ですが、以前は水量が多く登れませんでした。
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▲支点が無いので右から高巻いてロープを落としてから引き上げました。シャワークライミングを楽しめたようです。
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8月11日奥多摩・石津窪 [沢登り]

連休2日目は盆堀沢支流の石津窪へ行きました。7月に行った時より水流がかなり減りました。下山は隣の高萱尾根を下りましたが、危ない所は少ないもののアップダウンとトレースが少なく、ヤマップがないと降りれないと思います。
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▲F4、12m2段の滝。下部は問題無く3級程度ですが、上部5mが悪くなっています。
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▲上部5mはハングから左へ登りますが、岩が崩壊したのかクラックは無くなりハングになっています。Ⅳ級A0(スリングをつかむ)かⅢ級A1のアブミです。
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▲その上の大滝25mは7月に比べて水量が減り、シャワークライミングは少し気分でした。
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▲大滝をリードしてきたJM氏。気分は最高の感じでした。
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▲モンベルイベント常連のOさんも大滝のクライミングに渋れたようです。
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8月10日奥多摩・ウルシゲ沢右俣~左股下降 [沢登り]

お分の3連休は沢登りでした。初日は小坂志川のウルシゲ沢へ行きました。林道はかなり手前から進入禁止だったので徒歩での入山になりました。
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▲ウルシゲ沢右俣出合からF1~F4の四段28mを見上げる。
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▲1段目の15mⅢ級+を登る。ハーケンが無くピナクルで2本支点を作りました。
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▲F5、8mは出口が悪くⅣ級-。ハーケンが中間に1本打ってありました。
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▲その上の小滝を幾つか登ると終了します。上部で尾根に上がると登山道直下には新しい林道が作られていました。それを辿ると市道山の山頂には行きませんが、左股の源流と思われる場所から下降。
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▲左股の大滝10mを懸垂下降、そのあとも5mを懸垂下降すると右股との出合に戻れました。
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8月1日奥多摩・シンナソー沢 [沢登り]

今日は偵察を兼ねて奥多摩・シンナソー沢に行って来ました。初級者向きの沢という事でしたが、難しい滝は無いものの多くの滝があり、しかもすべて直登できるので楽しめる沢です。ただ、下半部には飲料水の取入れパイプが散乱しており、やや見苦しい所があります。藤倉周辺はマイカーの駐車場がなく、徒歩で10分ほど戻った路肩に駐車しました。
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▲シンソナー沢出合い。出合から3mの小滝が連続します。沢への降り口は藤原バス停から戻り、月夜見沢方面への道路下の赤い屋根の廃屋から川に降りれます。
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▲下部の核心部2段12mの滝。上部がⅣ級-程度です。
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▲上部の最初の滝、5mハングの滝。見た目よりも左側を簡単に登れます。Ⅲ級。
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▲狭いゴルジュが続く。綺麗なV字状の岩のくぼみが連続していました。
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▲上部の核心、2段15mの滝。見た目よりも易しくⅢ級程度でした。
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▲その上も3m程度の簡単な小滝が延々と15個以上続きました。
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▲水流が減り、二股を左に行き、更にその上で源頭模様となり鈴が枯れて終了です。
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▲終了点から左の灌木帯をジグザグに登ると15分弱で登山道に出ました。
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▲雷が鳴っていて、いつ降るかという感じでした。途中で雨になりましたが、すぐに止み藤倉に戻れました。
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7月29日奥多摩・軍太利沢 [沢登り]

やや不安定な天気でしたが、午後2時ごろまで持つと判断して向かいました。しかし、矢沢は林道に入った所で森林伐採のため進入禁止になっていました。二股に車を置いて40分で軍太利沢出合いに到着。沢はやや水量が多めでした。遡行後は稜線を軍太利神社~熊倉山まで行き、尾根の仕事道を下降して、熊倉沢林道から車に戻りました。午後2時ジャストでした。
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▲最初のゴルジュ帯。10時ごろでしょうか?綺麗です。
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▲8mの滑滝。水流が多すぎ。左側を登りました。
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▲2段10mの大滝は登攀不可能。右側を高巻ますが、登りが意外に悪い。
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▲6mの滝。右側を登れます。ハーケンが1本打ってありました。
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▲水流間際を登りますのでシャワークライミングになります。
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▲奥の大滝10mも登攀できませんでした。水量が少ない時に登った記憶がありますが…。
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▲稜線に出てから浅間峠方面に行くと軍太利神社元社のあるピークに到着。次のピークの熊倉山から仕事道を下降しました。
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