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9月3日奥多摩・鷹ノ巣沢 [沢登り]

秋雨前線が活発化していますが、何とか雨には降られずに沢登りに行って来ました。鷹ノ巣沢は日原の沢の中では初級コースですが、深い谷と急峻なために滝が多く楽しめる沢でした。ただ、遡行に4時間半、下山に2時間かかりますので、早目の入山と体力が必要でした。
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▲鷹ノ巣沢出合い。入渓したとたんに水量が半端なく多いことに気が付きました。最近の雷雨のせいだと思います。
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▲下流域の滝は直登できず、水線を避けて登らないと流されそうです。
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▲ロープで結びあって行動しました。滑って沢に落ちると流されるからです。
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▲2時間かけて大滝20mに到着。水流沿いは登れなく、右の壁を登ります。
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▲上流に行っても水量はなかなか減らず、涸滝のはずがしっかりと滝になっていました。終了後は稲村岩尾根を2時間かけて日原に戻りました。
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8月12日奥多摩・軍刀利沢 [沢登り]

3日目の8月12日は矢沢の支流の軍刀利沢(グンダリサワ)に行きました。矢沢はやはり二股で侵入禁止のロープが張られています。ここから徒歩で入山しました。帰りは昔からある矢沢林道への仕事道を下りましたが、仕事道の下り場所が不明瞭で、結局1019mのピークから尾根を下降して、960m付近で仕事道を発見して右の尾根に下り、更に810m付近から右へと矢沢右股に降りて、そのまま沢を下り林道に出ます。仕事道は所々不明瞭で注意が必要でした。ただ、近日にまた伐採が始まるようで人も車も完全に入山禁止になるようです。
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▲軍刀利沢の2段2条の滝を登ります。水量が多くて気持ちがいいです。
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▲8mのナメ滝は少しシャワークライミングになります。
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▲下部の大滝10mはあいかわらず登れませんが、水量が以前より減ったかもしれません。
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▲上部の大滝10mは滑滝ですが、以前は水量が多く登れませんでした。
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▲支点が無いので右から高巻いてロープを落としてから引き上げました。シャワークライミングを楽しめたようです。
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8月11日奥多摩・石津窪 [沢登り]

連休2日目は盆堀沢支流の石津窪へ行きました。7月に行った時より水流がかなり減りました。下山は隣の高萱尾根を下りましたが、危ない所は少ないもののアップダウンとトレースが少なく、ヤマップがないと降りれないと思います。
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▲F4、12m2段の滝。下部は問題無く3級程度ですが、上部5mが悪くなっています。
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▲上部5mはハングから左へ登りますが、岩が崩壊したのかクラックは無くなりハングになっています。Ⅳ級A0(スリングをつかむ)かⅢ級A1のアブミです。
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▲その上の大滝25mは7月に比べて水量が減り、シャワークライミングは少し気分でした。
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▲大滝をリードしてきたJM氏。気分は最高の感じでした。
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▲モンベルイベント常連のOさんも大滝のクライミングに渋れたようです。
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8月10日奥多摩・ウルシゲ沢右俣~左股下降 [沢登り]

お分の3連休は沢登りでした。初日は小坂志川のウルシゲ沢へ行きました。林道はかなり手前から進入禁止だったので徒歩での入山になりました。
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▲ウルシゲ沢右俣出合からF1~F4の四段28mを見上げる。
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▲1段目の15mⅢ級+を登る。ハーケンが無くピナクルで2本支点を作りました。
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▲F5、8mは出口が悪くⅣ級-。ハーケンが中間に1本打ってありました。
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▲その上の小滝を幾つか登ると終了します。上部で尾根に上がると登山道直下には新しい林道が作られていました。それを辿ると市道山の山頂には行きませんが、左股の源流と思われる場所から下降。
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▲左股の大滝10mを懸垂下降、そのあとも5mを懸垂下降すると右股との出合に戻れました。
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8月1日奥多摩・シンナソー沢 [沢登り]

今日は偵察を兼ねて奥多摩・シンナソー沢に行って来ました。初級者向きの沢という事でしたが、難しい滝は無いものの多くの滝があり、しかもすべて直登できるので楽しめる沢です。ただ、下半部には飲料水の取入れパイプが散乱しており、やや見苦しい所があります。藤倉周辺はマイカーの駐車場がなく、徒歩で10分ほど戻った路肩に駐車しました。
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▲シンソナー沢出合い。出合から3mの小滝が連続します。沢への降り口は藤原バス停から戻り、月夜見沢方面への道路下の赤い屋根の廃屋から川に降りれます。
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▲下部の核心部2段12mの滝。上部がⅣ級-程度です。
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▲上部の最初の滝、5mハングの滝。見た目よりも左側を簡単に登れます。Ⅲ級。
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▲狭いゴルジュが続く。綺麗なV字状の岩のくぼみが連続していました。
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▲上部の核心、2段15mの滝。見た目よりも易しくⅢ級程度でした。
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▲その上も3m程度の簡単な小滝が延々と15個以上続きました。
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▲水流が減り、二股を左に行き、更にその上で源頭模様となり鈴が枯れて終了です。
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▲終了点から左の灌木帯をジグザグに登ると15分弱で登山道に出ました。
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▲雷が鳴っていて、いつ降るかという感じでした。途中で雨になりましたが、すぐに止み藤倉に戻れました。
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7月29日奥多摩・軍太利沢 [沢登り]

やや不安定な天気でしたが、午後2時ごろまで持つと判断して向かいました。しかし、矢沢は林道に入った所で森林伐採のため進入禁止になっていました。二股に車を置いて40分で軍太利沢出合いに到着。沢はやや水量が多めでした。遡行後は稜線を軍太利神社~熊倉山まで行き、尾根の仕事道を下降して、熊倉沢林道から車に戻りました。午後2時ジャストでした。
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▲最初のゴルジュ帯。10時ごろでしょうか?綺麗です。
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▲8mの滑滝。水流が多すぎ。左側を登りました。
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▲2段10mの大滝は登攀不可能。右側を高巻ますが、登りが意外に悪い。
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▲6mの滝。右側を登れます。ハーケンが1本打ってありました。
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▲水流間際を登りますのでシャワークライミングになります。
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▲奥の大滝10mも登攀できませんでした。水量が少ない時に登った記憶がありますが…。
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▲稜線に出てから浅間峠方面に行くと軍太利神社元社のあるピークに到着。次のピークの熊倉山から仕事道を下降しました。
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7月25日奥多摩・石津窪 [沢登り]

平日の沢登りに行って来ました。奥多摩の盆堀川の奥にある石津窪です。水量が多かったためか全体的には中級向きに感じました。特に大滝はずぶ濡れになりながらの登攀でした。下山はすぐ隣の尾根の仕事道を下降しました。かなり下まではいい踏み跡でしたが、最後に下る所が石津窪のF2上になり、F2は懸垂下降しました。F1の下にも下れそうな斜面がありますが、かなり急です。岩場はありませんので、慎重に下れば行けそうです。
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▲盆堀川沿いの林道は途中で伐採作業をしていますが、脇を通してもらえます。千ガ沢林道分岐のここからは歩きになります。
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▲石津窪に入るとやや水量が多いですが、多い方が楽しいです。
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▲F4,2段13m。下段は簡単です。ここまで難なくいけました。
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▲上段5mがこの沢の核心部です。右のフェースを登りますが急な逆層でA0Ⅳ級。
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▲その上の大滝25m。3~4級のグレードですが今回は下からシャワーとなり、最上部5mは滝心に入って登るのですごいプレッシャーでした。
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▲終了点で確保pしながら俯瞰する。真ん中あたりか?すでにずぶ濡れ。
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▲上から見てやや左からいよいよ滝心へ入って水をかき分けて登ります。
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▲下から写した抜け口の写真。右にあるハーケンから滝心にあるハーケンにクリップしてから滝心を登り左に抜けます。
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▲F6、5mⅢ級。大滝を抜けてからも滝がまだまだ続きます。
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▲最後のF7、6mⅣ級-、水流多い。この上でケルンのある所で終了です。左の尾根を下山しました。
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あきる野市・ナメイリ沢 [沢登り]

昨日に続いて、今日も盆堀川流域のナメイリ沢で沢登りです。スクール生と一緒に沢の偵察と整備を兼ねています。9:00に集合して、14時頃に解散となりました。
入渓
▲ルート図よりも下流で入渓して、しばし綺麗な河原歩きを楽しみます。
ナメイリ沢
▲支流のナメイリ沢入り口。倒木が多い・・・
トンネル
▲冒険チックな、ヘッドランプ欲しいほどのトンネルを越えて・・・
小滝
▲しばらくは小滝が続きます。倒木をどかしたり、切ったり整備しながら進みます。
F1-2段11m
▲F1-2段11mです。簡単に登れました。
F1ー2段
▲こちらも邪魔な木をどかしたりしながら登ります。
小滝2
▲こんな小滝を越えていくと・・・
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▲第二倒木帯を越えると二股になり、きれいな滑滝が続きます。
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▲本流のF2、6m。日本の滝という感じで、少し苔むしていますが、気持ちの良い滝です。
F3 11m
▲トイ状のF3-11m。滑って、意外に悪い。下から見ると藪の中という感じです。
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▲F3を上から見るとこんな感じです。核心のトイ状を越えたところです。
F4-5mを登る
▲最後にF4-5m。右から登りましたが、果敢に真ん中を攻めた参加者もいました。
F4越えて終了
▲あとは少し登って終了です。ここで靴を履き替え下山ですが、この下山道が悪かった・・・林業の伐採作業中もあってか、切った木がその辺に投げられていて歩きずらい。薄っすらある踏み跡を何となくトレースして林道に戻りました。沢よりもこの下山道が核心でした。
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奥武蔵・白谷沢 [沢登り]

昨日は今年から始めた新企画で奥武蔵の「白谷沢」に行って来ました。棒ノ折山登山道「関東ふれあいの道」と並ぶように遡行していきます。今日は気温は真夏日なので沢登りにはうってつけの気温です。にわか雨予報がでていたのが心配でしたが、降られる事もなく無事に終了しました。
堰堤下
▲入渓してすぐに堰堤がでてきます。これは高巻いていくのですが、その前に上からパチリ。遠藤撮影
美折ノ滝周辺
▲堰堤を越えると「美折ノ滝」~ゴーロ帯(開けた沢)~「三次の滝」を次々と越えて行くと、
藤懸ノ滝
▲2段の「藤懸ノ滝6m、4m」が現れます。休憩ついでに滝に打たれて・・・
藤懸ノ滝湯舟
▲釜に漬かる参加者も(笑)
滝
▲こちらは滝下で踊っています(笑)
白クジャク
▲次の「天狗ノ滝」は手掛かりの無い滑滝なので、登山道から越えて行き、ハイライトの「白孔雀ノ滝15m」を越えて終了です。ここから登山道と合流して、約30分で登山口へ戻って終了となりました。
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9/15 奥武蔵・名栗川白谷沢 [沢登り]

来年のモンベルコラボイベントの沢登りを3つ開催します。その一つである棒の峰の登山道でもある白谷沢を遡行してきました。
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▲白谷沢登山道入口から白谷沢に降ります。しばらくは緑が鮮やかで苔が多い沢筋を歩きます。
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▲堰堤を2つ越えると沢幅が狭くなり、いくつもの小滝が現れますが、ほとんどは直登可能です。
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▲水流沿いを登るのが基本です。この2日間の高温で水はそれほど冷たくありません。
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▲小滝をシャワークライミングするのが夏ならではです。しっかりした装備があれば問題ありません。
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▲白谷沢の核心部ともいえる連瀑帯。初心者にはロープが必要です。
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▲2つに分かれた滝の間を登りますが、苔むしていて滑りやすい所です。
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▲大滝は10m右側を直登しました。安全のためRCCボルトをランナーとして打ち足しました。約2時間の遡行でしたが、なかなか面白い初級向きの沢です。水流が多いと苦労するかも知れませんね。
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