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9月24-25日八ヶ岳・大同心正面壁 [実践登攀]

連休後半の2日間で八ヶ岳に行きました。いい天気で乾いた岩場が快適でした。
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▲大同心正面壁の1ピッチ目。
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▲2ピッチ目
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▲3ピッチ目
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▲4ピッチ目
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▲5ピッチ目のトラバース
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10月1-2日北ア・西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

10月最初の週末は西穂高岳です。駐車場は第一&第二共に満車です。ロープウェイもそれなりに混雑しているし、久しぶりに良い天気予報だ♪と思っていましたが、集合時間頃には稜線にガスがかかり、展望がなくなりました。心の中で「まさか、また悪天・・・?」と心配がよぎりましたが、ちゃんと翌朝は晴れました(笑)。
朝焼け
▲西穂山荘も宿泊者多いし、天気も良いので早出します。独標への途中でオコジョがいましたが、カメラを出している間に消えました・・・残念・・・すばしっこいです。
紅葉
▲途中の紅葉していたポイント。
山頂直下
▲山頂直下。6:30山頂着♪奥穂へ縦走する人達以外では一番乗りです。今日は天気の心配がないので、少し長めに休憩とりましたが、続々と登ってくる人が見えているので、15分ほどで下山開始。
雷鳥2羽
▲途中で雷鳥3羽に遭遇(写っていない1羽はどこかに隠れています)♪もうお腹が冬毛(白)になっていました。
雷鳥正面
▲何となく3羽まとまってピーピー鳴いているので、今年生まれた大きい雛のようです。
雷鳥だんご
▲ちょうど顔を動かした時にシャッター切ったので「雷鳥まんじゅう」のように撮れました(笑)。
ラーメン
▲その後は、登りのすれ違いで多少時間ロスありましたが、9:10には山荘に戻り、遅い朝ご飯でラーメンを食べて10:00下山。11:15ロープウェイ便で下山しました。 早く降りてこられましたが、安房トンネルから沢渡地区は結構渋滞していたし、チラッと見えた限りでは駐車場はどこも満車の看板でていました・・・。恐るべし晴れの週末。塩尻ICから高速に乗って順調だったのは大月まで。大月~相模湖19km/100分!!という電光掲示板で大月下車。下道もそれなりに混んではいましたが、おおむね順調で16:00頃には帰宅出来ました。

9月17-19日剣岳・別山尾根 [モンベル・コラボイベント]

台風に追い立てられながら剣岳を登ってきました。
朝焼け
▲18日(日)の真っ赤な朝焼け。やや風が強いですが、視界もあり。
前剣から
▲前剣から本峰。ヘッドランプの灯りで登山道が良く分かります♪それにしても今日は混みそうです!
源次郎尾根
▲明るくなってくると源次郎尾根が良く見えました。イエティ組は登っているはずですが、姿を確認できず・・・時間かかってるのかな・・
縦バイ
▲縦這い。15~20分ほどの渋滞で通過できました。ここを越えれば、山頂までもうすぐです。
山頂
▲7:55山頂着♪ですが、よりによって山頂到着時はガスの中・・・。しかも霧雨も降ってきました。源次郎組を待ちましたが、岩が濡れるのも渋滞にはまるのも嫌だし、とにかく寒い!8:20に下山開始。※イエティ組はその15~20分後に登頂したらしい!
横這い
▲横這いも10分ほどの渋滞で抜けられました。ここまでくると霧雨も止んでいて、次第にガスも晴れてきました。
平蔵の頭
▲平蔵の頭を降りて休憩しているところで源次郎尾根を登ってきたイエティ組と合流♪(写真左の岩場降りているのがイエティ組)。やはり山頂は視界なく、某団体ツアーがいて下山に時間かかりそうだったので10~30秒で山頂を後にしたとか!(笑)。
鍋ラーメン
▲我々も順調に下山して、11:30頃に剣沢小屋着。12:45までの20人限定の「鍋ラーメン」で祝いました。山頂は視界が無くて残念でしたが、台風接近の中で登れただけでもラッキーです。 翌日19日は朝から強風です。交通機関が麻痺する前に下山して始発バスに乗るつもりで早出。風速10mはありそうな強風の中下山して、無事に室堂解散となりました。これで今シーズンの剣岳は終了しました。今週末23-25日からは穂高縦走ですが、また週末天気悪いんだよね・・・

9月17-19日北ア・剣岳源次郎尾根 [登山教室]

3年ぶりの剣岳源次郎尾根は台風に急き立てられるように登ってきました。連休で小屋の予約が取りづらいコロナ禍の昨今、剣山荘と雷鳥荘の予約が取れ、登る体制は万全でしたが、台風が近づく直前だったので現地入りしてからも心配の種でした。しかし、運よく台風の速度が遅くなり、小雨程度の雨で無事登ってきました。
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▲剣沢テント場付近からの剣岳。源次郎尾根が右のスカイラインにくっきりと出ています。この日は剣山荘に宿泊しました。
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▲源次郎尾根でいいポジションで撮れるⅠ峰までの中間点付近。2パーティに分かれて登りました。バックは剣沢上部と別山(左)。
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▲Ⅱ峰の懸垂下降。8mm30mロープ2本で懸垂下降しました。他には誰も来ませんでした。台風のせいでしょうか。
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▲懸垂ポイントからの剣岳山頂方面。剣山荘から約7時間弱、午前9時半過ぎに山頂に到着しました。
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▲予定通りのコースタイムで横這いもスムーズに通過しました。
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▲前剣方面からの本峰。台風のせいか連休にしては登山者が少ない。ガイドも少なめでした。この後、雷鳥荘まで6時間。休憩を入れて13時間行動の長ーい1日でした。皆さんお疲れさまでした!
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9月10-11日三つ峠(イエティ&MOC) [岩登り講習会]

先週に引き続き今回も三つ峠です。イエティ組は小川山からの変更です。
一般ルート
▲10日(土)はガスガスの天気です。天気予報では晴れなんですがね・・・。「霧雨が降りそうで降らない」という感じでしたが、1日持ってくれました。今回はイエティ組とmocが同日程になったので、通常のmocイベントでは登らないような高グレードにも(希望者は)トライしてもらいました。17:00まで登ったので、腕がパンパンの参加者たちでした♪
富士山
▲11日(日)は快晴♪富士山が良く見えます。
岳
▲イエティ組はマルチピッチへ。遠藤G+有志ガイドが開拓・整備した「岳ルート」へ。      ※「岳ルート」は映画の「岳」で小栗旬さんが登るシーンで使ったルートを上までつなげたルートです。
岳周辺
▲その下でmoc組は懸垂下降と登山靴クライミングをメインに講習です。12:00には終了しました。 来週からはシーズン最後の北アルプスが続きます。台風来ないでくれ~!!

9月3-4日三つ峠 [岩登り講習会]

今週末は三つ峠。
地蔵など
▲雲が多いし、前日の雨で所々濡れている所もありましたが結構遅くまで登れました。
朝練
▲4日(日)はカリキュラムにあるレスキュー(引き上げ)を朝練しました(笑)!。5:00開始です。
一般ルート
▲朝練が終わったら朝食を食べて岩場に繰り出します。今日は今後の山(北岳バットレスなど)に備えてマルチピッチ・システムをみっちり覚える組とショートルートを登る組に分かれました。
JINJIN
▲JINJIN10C
10.5
▲NO.10.5クラック。
すずなり
▲薬師、ダンスホールなど
ダンスホール
▲12:00まで登って終了。朝練やっているから早い終了で問題ないでしょう。昨晩購入した「岩業師Tシャツ」を着て登る人も。
Tシャツ
▲遠藤ガイドは「師匠」バージョンです。他にも「見習い」バージョンもありますよ(笑)。四季楽園で販売していて全3種類あります。ぜひ手に取ってみてください。

9月1日奥武蔵・白谷沢沢登り [モンベル・コラボイベント]

最近の不安定な天気の中、沢登りに行ってきました。前日まで晴れ&猛暑という予報が外れて、曇り時々雨、28℃でした。集合時は雨がやみ午後から雨予報でした。降っても小雨と判断して出発。
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▲美折ノ滝をシャワーを浴びて登る。少し寒い気温なのに元気な人ばかりでした。
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▲三次ノ滝を登ります。苔が綺麗です。天気が悪いからか?
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▲中間部の核心部、藤懸ノ滝。樋状の滝を少ないホールドで登りますが、もちろんシャワーです。
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▲滑っても落ちないように確保しながら写真を撮る!皆さんの頑張っている姿を伝えたい。
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▲途中で雨がパラりと来ましたが、今日は最後の滝、白孔雀ノ滝まで行きました。30mの大滝です。これで終了して登山道を下山。車に戻ると強い雨が降ってきました。運がいい1日でした。
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8月30-31日西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

30日(火)は雨です。なんか、西穂山荘まで毎回毎回、雨天の中入山な気がします・・・。
夕日
▲それでも、夕方には雨もやんで少しだけ夕日が拝めました♪明日は「午前中曇り、次第に雨」という予報なので、毎度のことですが早出します。
縦走中
▲出発時には雨も止んでくれましたが雲はとれず!独標では薄っすら空が青かったので「晴れてくるかも」と期待しちゃったけど、一向に晴れず・・・
山頂直下
▲山頂直下で雨に降られて急いで雨具を着ました。山頂では雨は止みましたが視界無し!一瞬だけ青空出たけど、山は見えることなく再びガスの中に入ってしまいました・・・。雨画像を見ると、この1時間後に雨雲が近づいてくるようなので、15分程度で下山開始。
晴れ間
▲降り始めて程なくして青空が!!皆さん「こんな所を登って来たんだ~!!」と歓声を上げながら、しばし撮影タイム。結局視界が開けたのはこの時だけでした。
雷鳥親子
▲ピラミッドピーク手前で再びガスに包まれましたが、雷鳥の親子を発見♪これまた、しばし撮影タイム♪・・・結局、独標手前でパラパラ雨が降り始めました。本降りになる前に独標には帰り着きたいので、雨具を羽織るだけで進み、結局それ以上雨には降られることなく独標着。それでもいつ降ってもおかしくない空模様なので、そそくさと下山して9:30西穂山荘着、休憩し始めた途端に本降りの雨になりました。ロープウェイ駅への下山中は小雨が降ったり止んだりでしたが、最後の最後(ロープウェイ駅見えて)でザーっと降られただけで帰着。ああ・・・取りあえず本降り雨には当たっていないのでラッキーだったかな・・・。それにしても最近は雨の山ばかりです。

8月27-28日三つ峠山「登山に役立つ岩登りと初めてのロープクライミング」 [モンベル・コラボイベント]

8月最後の週末は三つ峠。28日(日)が朝から雨予報のため、27日(土)はガンガン登ることにしました。16:30まで腕が疲れて登れなくなるまで登って本日は終了。
ぎょうざ
▲おなじみの四季楽園の夕食は「餃子、チンジャオロース、ホウトウ・・・」豪華でボリューム満点!食べきれないくらいです。
ジム
▲やはり28日は朝から雨。5:30頃に一瞬雨が止んで青空が見えましたが、朝食を食べ終わる頃には再び雨が降り始めました。昨日思い切り登ってしまったので、筋肉痛の人がほとんど(笑)。昨日できなかった懸垂下降などの技術講習をメインに行って、ボルダー課題にも手を付けて、12:00昼食でカレーをごちそうになって下山しました。1日しか外岩登れなかったけど良しとしましょう♪

8月27日奥多摩・三頭沢 [沢登り]

土曜日に気軽な気持ちで行った「三頭沢」、35mの大滝があるので楽しみでした。都民の森から道路を少し下って細々の水流を見て、堰堤を越えるとF1がさらにそれに続く大きな滝たちは、ネットで見た小振りなものではなく、そして支点のなさに驚きました。
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▲F1、10m位。ナメですが意外に悪いので早々にロープを付けました。
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▲さらに2つ目の堰堤を越えるとF2&F3が2段になって現れます。1段目F2は左側を登ります。
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▲2段目のF3は7-8m。垂直でノーピンです。釜に少し入ってから細かなスタンスに立つのが核心です。上の方はガバなので簡単ですが、ノーピンなので・・・
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▲F4、15mも倒木がありそれを使うと簡単ですがノーピンです。
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▲F5は右から。10mですが水流多いので注意です。
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▲F6は大滝35m。下段10mを登って全員を引き上げてから中段と上段へ。
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▲中段にはハーケン2本が打ってあり何とか登り切れます。
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▲上段15mにはハーケンも何も打っていない。Ⅲ~Ⅳ級-ですが、なにせノーピンなので右往左往。勇気を絞って滝心の右すれすれを登って終了。
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▲フォローもルートを間違えると大変でした。次回はハーケンを持って行って2本くらい打ちたいな! この後、翌日の天気を考えて盆堀川の滑入沢にも行きました。1日2本でした。
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8月25日奥多摩・棡葉窪沢登り [モンベル・コラボイベント]

今週は何とか天気も持ち平日イベントがすべてできました。この日もにわか雨がある予報でしたが早めに抜けて楽しく終了しました。
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▲恒例の盆堀川の堰堤の滝つぼでの泳ぎ!全員が28℃なのに泳いでいました。
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▲やはり気合が入ると寒さも吹き飛ぶようで、その後も水流にはまっていました。
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▲今回は前日の雷雨の影響で水量が多く、シャワークライミングも楽しめました。
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▲時折、日も差し込み明るい沢登りでした。
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▲難関のF2は水流沿いを登ると悪い。ハーケンもボルトも無いので慎重に。午後1時に終了しました。
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8月20-21日御坂・三つ峠山 [岩登り講習会]

この週末は全国的に怪しい天気予報でした。八ヶ岳の岩登りだった予定を比較的いい予報だった三つ峠山に変更しました。2日間とも小雨には降られましたが、ひどい振りにはならず、岩場も乾いていて、空いていて快適でした。
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▲初日は新ガイド・S.N.さんが「岳ルート」に取りつきました。他は中央カンテルートです。岳ルートの核心部の4ピッチ目のカンテ(5.10a)を登る.
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▲終了点からの50mの長い懸垂下降。この後、ショートルートに行きました。
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▲Sガイドの登ったことが無いという「観音右ルート5.8」。 2日目は雨予報でしたが、なかなか雨が降って来ず結局午後1時までセルフレスキュー講習ができました。不安定な天気だったので、運が良かった2日間でした。
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8月20-21日西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

20日は大雨の中入山になりました。登山道は滝のように水が流れ、沢登りのようでした・・・。 夜半も雨風がすごくて、起床時も本降りの雨。天気予報は「朝方まで雨のち曇り。午後になるにつれて天気不安定」なので、のんびり天候回復を待つわけにもいかないが、出発を30分遅らせようか・・と検討していると、出発15分前にピタッと雨が止みました!
朝日
▲予定通り4:00出発。独標手前で日の出が見えてきました。岩はびしょ濡れですが、このまま天気持ってくれれば雨具着ることなく登れそうです♪
山頂直下
▲ピラミッドピークを過ぎたあたりからガスが出始めて・・・
山頂
▲残念ですが山頂は視界無し・・・。雨画像を確認すると8:00~9:00頃からパラパラ雨が降りそうなので、(どうせ視界もないので)15分ほどの休憩で下山開始。
下山
▲濡れた岩は乾かずじまいでしたが、みんな頑張って降りてくれます。
晴れ間
▲独標手前で青空が!という瞬間もありましたが、すぐにガスの中です。
ラーメン
▲途中でパラっと降られただけで、無事に9:10西穂山荘帰着♪ラーメン食べてから下山して、ロープウェイ駅10:43着!45分便に乗るため走りましたが、タッチの差で乗り遅れました・・・。次の11:15便を待っていると、西穂山荘のご主人と会いました。そこで新情報入手。「穂高岳山荘スタッフにコロナ陽性者がでたので、今日から27日まで休業!」だそうです。今年は山小屋休業が多く、気の毒です・・・。

8月11-14日奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳縦走 [モンベル・コラボイベント]

この夏1番の長い山行、ジャンダルム越えです。天気予報も良かったのに、いきなり生まれた台風のおかげで天気予報外れまくりでした。 11日に横尾山荘まで入山、北鎌に行くイエティ組と合同です。12日は次第に雨という予報なので早出しましたが、歩き始めて1時間ほどで降り始めました・・・。涸沢を経由して穂高岳山荘まではずっと雨・・・修行のような山行ですが11:30頃には小屋に到着。その後も雨は降ったり止んだり。夜半はかなりの大雨と大風でした。 13日は朝方雨が残るものの12:00までは曇りでその後は雨という予報だったが、次第に悪くなってきて9:00から雨が降るらしい・・・しかも出発まじかになって霧雨が降って岩はびしょ濡れ。奥穂山頂で再度天気予報チェックしてから考えようと、とりあえず出発。
縦走路
▲奥穂山頂からジャンダルム方面はガスガスのびしょ濡れです。
奥穂山頂
▲色々と検討しましたが、無理せず安全第一で下山決定。
穂高岳山荘と槍ヶ岳
▲降りていくと太陽が・・・もう心はすでに涸沢に行っているので、後ろ髪は引かれますが、潔く諦めました(ちなみに、この時点で雨画像みても雨だからね・・・)。結局、途中パラパラ雨に降られたり晴れたりという不安定な天候のなか横尾まで下山しました。行こうといえば行けたかも知れないが、何かあったら「無謀登山」と言われそうな天気ですね。まあ、仕方ないです。
鳩
▲みなさん渋滞する前に帰宅を希望なので、ここで解散決定。私はイエティ組を待つためもう1泊横尾宿泊です。そうと決まればランチを食べて、鳩に「何かくれ」とせがまれながらのんびりしていると、イエティの北鎌組から敗退連絡入りました。敗退を決めて30分以上悪路を降り始めたら晴れてきたと・・・。今回は天気(というか雨画像にっ!)に翻弄されました。
前穂朝焼け
▲14日は連休最終日。みなさんマイカー参加なので、渋滞にはまるのを避けて5:00出発、7:50上高地(バス)脱出に成功!高速道路渋滞(中央道)にもはまらずに正午頃に帰宅しました♪

8月11-14日槍ヶ岳北鎌尾根&奥穂高岳 [登山教室]

8月の連休は北アルプスの槍ヶ岳北鎌尾根に向かいましたが、13日の悪天予報のため敗退。同じくMOC奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳も同じ理由で奥穂高岳で敗退しました。台風の接近でとても不安定な天気で、予報が外れまくりました。
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▲水俣乗越から北鎌沢経由でのチャレンジでしたが、北鎌のコルで敗退。北鎌沢の下降にはみなさん苦労しました。天井沢から引き返すときに一時的に見えた北鎌尾根の全景。また来年チャレンジしましょう。 ▲MOC奥穂~西穂は奥穂高岳で敗退。写真は後になります。
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8月6-8日北ア・剣岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

8月最初の週末は剣岳です。5日(金)に東京を出発して立山駅へ。車中泊ですが、立山駅駐車場のトイレは夜になると水道が閉められてしまって水が出ません。トイレの水はちゃんと流れるのに水道は水が出ないので、節水と思いますが、行かれる方はご注意を。
縦這い・上から
▲入山日夕方から雨が降ったので岩が濡れていないか心配でしたが、多少湿気っている程度でした。 小屋出発した時は星空でしたが、前剣あたりから稜線は雲の中・・・写真は縦這いを上から撮影しましたが、視界無し!
縦バイ・横から1
▲高度感が無くて怖くなくていいかもね。
横這い
▲山頂も真っ白で展望が無いので写真もなし!帰りの横這いも真っ白・・・天気予報では雷・雨マークが入っている予報もあったので心配していましたが、雨に降られることなく剣沢小屋に戻りました。
夕飯
▲夕飯はトンカツ。揚げたてを食べさせてもらえます♪
朝焼け
▲下山日の朝は綺麗な朝焼けです。
朝焼け・木彫り熊
▲今日も暑くなりそうなので、涼しいうちに下山します。雷鳥沢を降りていくと次第に稜線はガスがかかってしまいました。下山するのには涼しくて丁度良いです。最近は午後からにわか雨が多いので、やはり山は早出が正解ですね。・・・そういえば雷鳥荘でコロナ陽性者がでたそうで閉鎖されています。行かれる方はご注意を!

8月1-7日沢登り&岩登り [岩登り講習会]

先週はMOC沢登りとイエティ岩登りといろいろ行きました。ムービーはアップできないので写真の未掲載します。
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▲秋川の盆堀川、棡葉窪の出合いの堰堤で遊ぶ。
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▲三つ峠山では人工登攀の練習。
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▲土日曜日の三つ峠山は悪天の予報でクライマーも登山者も少なめ。でも雨は降らなかった。
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7月30-31日西穂高岳登頂 [モンベル・コラボイベント]

あっという間に7月が終わってしまいました。最後の週末は西穂高岳です。またコロナが感染拡大してきた世の中ですが、山も混雑してきました。
夕日
▲入山日はにわか雨を心配していましたが、パラっときただけで無事に入山できました。その後にザっと雨が降りましたが夕方には止んで、こんな綺麗な雲になりました♪テントに灯りがついているともっと綺麗だったんだけど。
山頂直下
▲登山者も多いし、日中は暑いので31日は日の出前に出発(まあ今回に限らず毎回日の出前出発ですが(笑))。奥穂へ縦走する人たち以外では1番乗りで山頂着♪風も涼しく気持ちいいです。
山頂
▲珍しく集合写真撮りました。後から続々と登山者が来るのが見えるので、15分ほどで下山します。
下山、ブロッケン
▲降り始めてすぐに雲が沸き始めて、ブロッケン現象が見られました♪ラッキーです。
ブロッケン現象
▲しばし撮影タイム。その後は雲が取れることなく稜線はガスの中でした。展望がある時に山頂にたててラッキーでしたね♪
ラーメン
▲すれ違いで多少時間取られましたが9:00には山荘に戻って早い昼食を食べて10:00下山。ロープウェイ駅までにわか雨の心配がありましたが降られることなく降りられました。それにしても下界は暑いですね・・・車の温度計では塩尻で39℃・・・!一瞬、本気でタイヤが溶けたり、エンジン爆発しないか心配してしまいました(笑)。塩尻から高速道路に乗りましたが、中央道渋滞(大月~談合坂20km、80分!)が始まっていたので、大月下車して、家の前渋滞(戸倉~武蔵五日市駅周辺)を抜けて16:00には帰宅出来ました♪

7月26-27日西穂高 [モンベル・コラボイベント]

平日の西穂高に行ってきました。生憎2日間とも雨マークが入っていますが、登頂日の午前中は何とかも馳走です。26日(火)は15時から雨予報でしたが、運のいいことに降られることなく入山できました。ただ夜はかなりの風雨で、翌朝が心配です。27日(水)は朝から雨・・・。出発予定時間に本降りの雨だったので出発を後らせました。電波状況が悪い状況でしたが、どうも5時を過ぎると雨雲の塊が通過するようなので、5:10出発。幸いすぐに小雨になってきて、独標に着くころには晴れ間が!稜線もばっちり見えているのでそのまま続行。
焼岳
風があったからか、岩はそれほど濡れてません。
鎖場
▲出発時は「独標で敗退だな」と思っていたのでラッキーです♪
頂上直下
▲しかし、ピラミッドピークを越えた4峰あたりからガスが出てきて視界Oになりました。山頂直下も真っ白・・・。山頂には到着できましたが、展望はありませんでした。雨画像を見ると9:00から雨が降りだすようなので、15分程度の休憩で下山です。やはりピラミッドーク手前で強い霧雨が降りだして、岩場が濡れてきました。
ラーメン
▲10:55西穂山荘着。1時間遅れで出発したこともあるが、濡れた岩場で結構時間かかりましたね。ゆっくり休憩したいところですが、この後も雨が降りそうなので40分程度の休憩で下山します。
銀竜草
▲山荘~ロープウェイ間には銀竜草が咲いていました。というか、昨日はポツポツとしか咲いてなかったのが一気に出てきたような・・・。雨で生き返ったのか?幸い雨具を着ることなくロープウェイ駅着、解散♪車に戻ってすぐに雨になりました。いいタイミングでした。・・・ところで、涸沢ヒュッテでコロナ感染(従業員)がでたらしく営業していないようです!他の小屋でも営業していない所があるそうなので、宿泊を予定している人はご自分の泊まる小屋の直近の情報を収集してからお出かけ下さいね。

7月23-24日三つ峠山「登山に役立つ岩登り&初めてのロープクライミング」 [モンベル・コラボイベント]

23日(土)は午後から雨予報です。雨が降らない予報もあったのですが、四季楽園で休憩していると雲行きが怪しくなっているので近場の天狗岩で講習。ロープワークや懸垂下降&確保技術の説明後に実践です。実践を始めてほどなくしてポツポツ雨が・・・まだ雨具を着るほどではないので続行しましたが、あれよあれよという間に本降りの雨に!急いで撤収して10分ほどで小屋に帰り着いたとたんに土砂降りの雨になりました。もう15:20だし、室内ジムは他パーティが使っているので、本日はこれで終了しました。
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▲結局雨は夜遅くまで降ったようですが、24日(日)朝はいい天気です。岩は濡れていますが、早出して登りました。12:00には腕も終わって終了♪
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▲四季楽園に戻ると、女将さんが「チラシ寿司」をご馳走してくれました♪残り物を使って・・・とのことですが絶品です♪♪酢飯の混ぜご飯にマグロ、紅ショウガ、山椒の実、卵、シャケ・・・暑い日には最高でした。
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▲下山中に鹿に会いました!山頂付近でカモシカは見かけますが、鹿を見たのは初めてです♪下界に降りると30℃越の気温です。中央道の渋滞も激しくなっていて、大月下車で山越えして帰りました。

7月23-24日奥秩父・小川山 [岩登り講習会]

1年ぶりの小川山の岩場。いい天気に恵まれて2日間を過ごせました。土曜日は比較的すいていましたが、日曜日は激込み。いつもの小川山に戻りました。
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▲初日は弟岩、母岩、兄岩に行きました。これは弟岩の上部のジョイフル・クラック。
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▲裏側のダブルクラックはハンガーボルトが打たれています。この日は6時近くまで行いました。
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▲翌朝は早くから屋根岩2峰下部スラブへ。途中から激込み。それでも12時には終了しました。
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盆堀川・金壺沢沢登り [モンベル・コラボイベント]

この夏で最も暑かった20日、都心では35℃弱を記録した猛暑の日に運よく沢登りイベントがありました。迎えに行った五日市駅でもすでに30℃越で早く沢に入りたい。
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▲今回は旧名・ナメイリ沢、正式名称:金壺沢に行きました。本流の盆堀川から入ると、上部にある林道をくぐりますが、このようにトンネルになっています。
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▲F1、7mは幸せなシャワークライミング。冷たくて気持ちがい~。
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▲木々に囲まれて涼しい沢登り。最後の滝も楽しく登れました。
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7月16-18日北ア・剣岳登頂(別山尾根) [モンベル・コラボイベント]

梅雨のような天候を心配しながら富山に向かいました。室堂に着くころ富山のHガイドに会い、最近の山の天気は予報より良く、夕方のにわか雨に注意すれば大丈夫という言葉に励まされ剣岳に向かいました。入山日は剣澤小屋組みが小屋に到着と同時に雷を伴う大雨になりました。この雨は翌朝4時ごろまで続き、とても心配しましたが富山方面が明るくなり希望が持てました。
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▲剣御前小屋からの登頂日、朝の剣岳方面。福田組5名は御前小屋泊、遠藤組5名は剣澤小屋泊という変則的な宿泊は、小屋の予約が取れずにこのようなことになりました。しかし、当日は悪天予報の理由で小屋の予約はキャンセルが続出。特に剣岳に向かうための剣澤小屋は空いていました。
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▲一応、遠藤&福田組の各5名に分かれましたが、ほとんどつながって山頂に向かいました。
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▲深いガスの中、前剣岳を越えます。登山道はやはり空いていて、今日も曇り時々雨予報でした。
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▲難関の「剣岳縦這い」の岩場を登る福田組を俯瞰する。雪渓はやや多めでしょうか。所々残雪がありました。
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▲「縦這い」を終えた遠藤組の男性陣。少しホッとした?
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▲一瞬ポツポツと来ましたが雨にぬれずに山頂に到着。山頂には運のいい登山者がたくさんいました。
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▲小屋やテントを同じ頃の時間に出発した登山者が下りの難関「剣岳の横這い」で渋滞?と思いきや休憩中のようでした。そこを一気に追い抜き「横這い」に突入。
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▲核心の「横這い」をトラバース中の福田組。余裕のピースは練習の成果? スムーズに下山できました。この日も小屋に着く午後3時ごろから大雨に。ラッキーが続きます。
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▲遠藤組の剣澤小屋泊の参加者はそろって「剣人」Tシャツを購入。剣岳は見えなかったものの仲良く記念撮影を。正面向きの写真はボケてしまっていました!? 皆さんお疲れさまでした!!

6月27日~7月11日北海道 [その他]

6月27日~7月11日まで北海道へ行ってきました。このお休みは1年前から調整していて、本当は海外クライミングの予定でしたが、コロナのせいで燃料費などかなり高額、戻ってきてからの自宅待機など色々とハードルが高くて止めたものです。 6月27日に梅雨の本州を脱出して晴れの北海道を期待しましたが、28日の天気予報は「曇りのち雨」。クライミングはやめて午前中勝負で「銭函 天狗岳」へ登山に行きました。登山口入り口の熊注意の大きな看板に、少しビクビクしながら登頂。山頂で休憩しようとしたらマムシがトグロ巻いていたんで、少し降りた斜面で早い昼食を食べて下山。車に乗って程なくして雨になりました。 29日は1日雨のため映画鑑賞・・。「トップガン・マーヴェリック」を見てきました!これは面白かった! 30日は前日が夜中まで雨だったので天狗山(28日に登った天狗岳とは別の山)へロープウェイで行こうと小樽へ向かうも、意外と路面濡れていないので急遽変更して赤岩「不動岩稜」を登って終了。 岩場はほとんど濡れていないが、アプローチ道が粘土質のようで、ネチョネチョです。 7月1日は中赤岩でショートルート。
中赤岩
暑いし、グレード高い割には岩が脆くて心が折れそう・・・
カラス被害
最後の〆で荷物を置いて一段下の岩場を登りに行くと、カラスたちが賑やかに鳴いています。 ザックに戻ると、雨蓋に入れていたプロテインバーが無くなっていました!ザックの上にブルーシートをかぶせて石を乗せていたのに、全部どかされてチャック開けられてました!(※写真は再現です) 帰り際にカラスが「カアッ」と短く嬉しそうに鳴いたので、「ごちそーさま!明日もこいよ!」とお礼を言われたようです・・・。そのうち赤岩にマッチョカラスが出てくるかもしれません・・・ 7月2日はレストという名の登山で「八剣山」へ。
八剣山
▲写真や看板、WEBを見ると「かなり怖い!」と書いてあったので、こりゃいいや、と登ってみたら切り立ったところは進入禁止でロープ張られていました。滑落事故が多いようなので立ち入り禁止になったのかも。 7月3日は西奥壁へマルチピッチ。
ノーマルルート
▲今日は蒸し暑く、ぬめって足滑りそうなスラブ&遠いホールド。
終了点
▲ロケーションは最高です♪・・・とにかく暑いので、今日は2本登って終了。その代わり動画撮影をして帰りました。 7月4日は小樽の天気予報が悪いので、札幌から2時間程遠征して「雄冬(おふゆ)大壁」に行ってきました。
雄冬
▲クライミングもあるけど、日焼け目的の人もいました・・・。
雄冬大壁
▲海岸線なので暑すぎ・・・
かぶり
▲暑すぎて、被った壁を登って終了。 これで1週間何かしら動いていましたが、7月5日は雨。で、この日は2回目の映画鑑賞。また「トップガン・マーヴェリック」です。さすがに3回目は無いけど、いい映画でした♪ 7月7日は赤岩「三つの岩峰」を目指しましたが、登山道からクライマー道に入ったそばからすごい藪漕ぎでまさかの途中敗退!私の身長を超す背丈の藪漕ぎでした。いったん車に戻ってから仕切り直して近くの岩場へ移動して5級~11aに手を出して終了。疲れすぎて写真無しです。
ラーメン
▲こんな感じですが、ちゃんと「札幌ラーメン」も食べました。ジャガイモとバターのトッピングがヘビーでした。
おみやげ
▲札幌空港で購入したキーホルダー。姉へのお土産でしたが「どれもいらない」との事でした・・・。 梅雨を避けて北海道に行った割には関東はすぐに梅雨明けしてしまったようですね。昨日本州に戻ってきたら梅雨のようなお天気です。長い休みが終わり、今週末からは長い山行が増えてきますので、もっと筋トレしなきゃ!・・・その前に事務仕事が山積みです。

6月18-19日御坂・三つ峠山「登山に役立つ岩登り&初めてのロープクライミング」 [モンベル・コラボイベント]

18日(土)は朝から曇りです。夕方頃から翌朝にかけて雨予報なので、今日はロープワーク等は後回しにして目いっぱい登るつもりで岩場へ移動。ところが、いざ登ろうというタイミングでヘリ救助が始まりました。
救助ヘリ
近くにいたクライマーによると、腕を骨折して動けないとか・・・。救助の邪魔にならないようにその場待機となりました。
18日
▲20~30分後にクライミング再開して17時まで頑張るぞ~!と思ったとたんに16時から雨が降り始めました・・・。雨画像には反映されていないような霧雨ですが、岩が濡れて滑るようになってしまったので本日はこれで終了。翌日に雨が残らないことを祈ります。
虹
▲四季楽園に戻ると、うっすら虹がかかっていました。翌朝は天気予報通りに雨が上がっていい天気です。少し濡れていましたが、今日のメインは懸垂下降などなので問題なし。正午まで登って、腕が終わったところで小屋に戻って昼食、下山となりました。
もろきゅう
▲おまけ。四季楽園の女将さんに「実山椒入り青唐辛子味噌」と醤油味の実山椒を頂きました♪味噌をキュウリにつけて食べると絶品でした♪

6月18-19日八ヶ岳・横岳小同心クラック [モンベル・コラボイベント]

6月1週目に引き続き八ヶ岳に行ってきました。こん度こそという感じでしたが、梅雨のこの時期は天候が不安定。やはり予報では出ていないにわか雨が夕方に降り、湿った岩登りになりましたが、なんとか完登。しかし、八ヶ岳は大混雑。コロナ明けという感じでたくさんの人が山々を登っていました。
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▲大同心稜からの小同心。19日は朝早く取り付きに向かいました。
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▲1番で取りついた小同心クラック。少し湿っていましたが問題ない程度でした。
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▲2ピッチ目の付近にはお目当ての「ツクモ草」咲き乱れていました。
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▲2ピッチ目のチムニー出口を抜け出るS氏。
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▲他の高山植物もたくさん咲いていました。小同心は高山植物の宝庫なんですね。
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▲横岳直下の西壁を登ると山頂に登り出ます。たくさんの登山者が縦走していました。
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▲いい天候に恵まれて気持ちのいい登山ができました。
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▲大同心の頭に下り、小同心を見ていると後続のパーティが頭に出てきました。シルエットがキレイでした。大同心稜を下りました。
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6月11日二子山縦走 [モンベル・コラボイベント]

秩父・二子山縦走に行ってきました。天気予報では13:00頃から雨が降る予報なので、予定を変えて登山口からでなく股峠下から登りました。これで約1時間の節約になります。
東岳
▲10:30頃から登りはじめ、11:30東岳山頂。ここで少し早い昼食です。写真は途中で撮影したものですが、バックはこれから縦走する西岳です。この時点では姿が見えていましたが、降りる頃にはガスの中です。
東岳下山
▲東岳からの下山は降りるにつれて濡れた岩場とヌメヌメの土斜面に苦労しました。前日からの雨が乾いていないですね。もうガスに包まれてきて展望はほとんど無いです。
西岳山頂
▲再び股峠に降り立ちます。本音は腰を下ろして休憩したかったけど、いつ雨が降ってもおかしくないし、地面ドロドロで荷物置く気にもならないので、5分も休まずに西岳へ出発。無事に山頂着♪ですが、展望Oです。15分ほど休憩してから下山開始、股峠に再び降りて、そこから約10分で車に戻り、乗車してすぐに雨が降り始めました。なんてラッキー♪♪・・・なお、今日12日は裏妙義の予定でしたが、天気予報が悪くなったので中止にしました。春シーズン最後の裏妙義に行けなくて残念ですが、想像するに、岩場びしょ濡れだろうし、蛭地獄だったろう・・・と思っています。また秋に裏妙義やりますので、またよろしくお願いします!

6月4-5日西穂高登頂 [モンベル・コラボイベント]

今シーズン初の西穂に行ってきました。入山日は晴れなので、登山者、観光客も多くにぎわっています。新穂高ロープウェイ~西穂山荘間はまだ残雪が残っているのですが、登りは軽アイゼン無しでも一応登れますが、アイゼンつけた方が無難ですね。翌日5日は天気予報が下り坂なので、いつも通り早出しますが、4:00出発間際でポツポツ降りだしました・・・それほど酷くないので雨具を着て予定通り出発。
雷鳥
▲丸山あたりで雨は止みましたが風が強くて寒い・・・後続パーティはいないようだし、そのまま進行。途中で雷鳥のつがいを見ましたが、保護色過ぎて写真では分からず・・
縦走1
▲独標に着くころには夜が明けて、ガスも切れ始めました♪雨画像をチェックしてみると今後に雨が降りそうだが、現場は大丈夫そうな雰囲気なので、そのまま進みます。
山頂直下
▲ピラミッドピークを越えたところでパラパラ降られましたが、ほどなくして止み、頂上まであともうひと登り!
笠ヶ岳方面
▲笠ヶ岳方面の山も光が当たり始めました♪6:45山頂着、頂上には15分ほどいましたが、稜線の雲が取れることは無さそうだし、いつ降られるか分からないし、とにかく寒いのでさっさと下山します。
焼け岳
▲下山していくと次第に晴れ間も出てきました。ラッキーなんだかアンラッキーなんだか・・。天気が持ってくれるのはいいのだが、晴れたら晴れたで景色が見えると悔しいので、心の中で「晴れるなよー」と思いつつ独標着。結局、稜線が見えることは無かったので、とりあえずホッと一息。8:50西穂山荘に戻りました。
ラーメン
▲暖かい西穂ラーメンで一息ついて下山します。山荘~ロープウェイまでの残雪がかなり悪く気を使いました。しかも残雪と地面の間もまちまちで、アイゼン履いたり、脱いだりで、西穂稜線よりも気疲れしましたね。

八ヶ岳・大同心稜 [モンベル・コラボイベント]

6月最初の土日曜日は八ヶ岳に行ってきました。小同心クラックを登る予定で来ましたが、日曜日は出発予定前の3時半から雨が。30分ほど降りましたが、小雨になったので出発。しかし、その後も霧雨で岩が乾かない状況になり、小同心は中止にしました。大同心稜~大同心の頭~稜線に変更しました。
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▲今回はイエティのメンバーも後続で参加しました。大同心稜を登るイエティの面々。
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▲大同心に行く途中の草むらにツアーの目的でもある「ツクモ草」を発見。珍しい高山植物で、この時期にしか見れないという事です。
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▲大同心の頭(稜線からの写真)にも寄りました。このころから天気予報に反して青空が出てきました。
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▲八ヶ岳の稜線には登山者がいっぱいいました。花を見に来たのか、梅雨の合間に登りに来たのか。ここは硫黄岳の山頂です。
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▲梅雨の合間の八ヶ岳は久しぶりにきましたが、たくさんの登山者が楽しんでいました。真ん中が赤岳、右が阿弥陀岳です。
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5月25‐26日三つ峠「感謝祭」 [岩登り講習会]

雪山シーズンが終わり、毎年恒例の「三つ峠・感謝祭」を今年も開くことができました。2日間とも天気も良く、梅雨前の貴重な晴天でクライマーも登山者も大賑わいの三つ峠でした。
あぶみ
▲アブミをやったり、
じんじん・じゅん
▲〆のジンジン10bcで指がボロボロになるまで登って・・
じんじん・てつ
じんじん・たか
ダンスホール・いわい
▲2日目は疲れて12:00頃には終了。今年も新スクール生が増えました♪これから夏に向けて頑張りましょう!